circumstance evidence

状況証拠 – ヤザキユウイチ

筒井作品アニメ化

おお!あのパプリカがアニメ化だそうで。監督は今敏氏。スタッフィングは『妄想代理人』や『東京ゴッドファーザーズ』と一緒のようですね。時をかける少女も同時にアニメ化するそうです。

Madhouseのプレスリリース
時をかける少女

富豪刑事も新シリーズ始まりますな。
富豪刑事デラックス

Prince / 3121 – Released.

渾身の快作。なのに印象は軽やか。プリンスが"bounce!"って言ったの初めて聴いた気がする(笑
聴いていると今までのキャリアの様々な要素が思い起こされます。思いつくまま列記してみると、

カミール声、初期NPGリズム隊の重いおもいビート、ザ・タイム的コール&レスポンス、"Raspberry Beret"的ポップ感、クレア・フィッシャーのオーケストラ、ファルセット、女性アーティストをフィーチャリング、古き良きディープ・ソウル、エレクトリック・ギター、クラシック・ピアノ、サントラ感、"Kiss"的ミニマムファンク、シンセを多用したいわゆるミネアポリスサウンド、ラテン的情緒メロディ感、ハンドクラップ、ちょっと擦りつけるようなドラミング、メイシオのホーンに代表されるJB的ファンク、ジャムセッション感
といった感じ。 逆にないものといえば、ブルース、ゴスペル、ジャズといったルーツ・ミュージック的要素で、これはやっぱりヒットチャートでの成功を狙っているからでしょう。これだけ多様な要素を1枚のアルバムに注ぎ込むこと自体が今までないことなので、それ自体が一つの特徴となってますね。
"Incense And Candles", "Love", "The Word"は今風R&B / Hip Hopと雰囲気が近くて、ルーツに逃げない、こういう音が聴いてみたかったのです!
"Fury"の出だしが山口百恵の「横須賀ストーリー」に似ているという、ライナーノーツでの内本さんの指摘。聞き比べたら確かにそっくり(笑
"Love"が今の所マイベストトラック。また後日まとめます。

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音楽ライター・内本順一さんのブログ

帰国・フロム・巴里

あっという間でした…。先ほど帰国しました。準備不足もあって本当にただの観光になってしまいましたが、ポジティブ・ヴァイブ(何)は貰ってきました。

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