タイトルは誤解を招きかねない懸念もありますが、キャッチーなのでつけてみました。 先日のCESにて発表されましたね。北米でこの春発売されるビエラの一部機種で閲覧可能になるようです。 「松下電器がGoogle、YouTubeと共に写真と動画を消費者のリビングルームへ」 ‘Panasonic Brings Photos, Videos to Consumers’Living Rooms with Google and Youtube’ YouTubeを直接見られる「VIERA」、米で今春発売(ITMedia) 日本で先行してサービスしている(いた)「Tナビ」及び「アクトビラ」の米国版が、YouTube/Googleの提供するUGCだというのがすばらしい。「アクトビラ」がWalled Gardenを標榜しi-mode的な垂直統合な囲い込みを目指しているのと好対照ですね。 松下のような巨大な家電メーカーがYouTubeを家電にバンドルさせる、ということにはそれなりに意味があると思います。 以前は松下が単独で「Tナビ」を運営、ソネットが単独で「TVホーム」を運営している状態でしたが、松下、ソニー、東芝、日立、シャープ(+ソネット)の5社で共通のテレビポータルサービスを運営すべく、運営会社を設立し、5社共通プラットフォームのサービスとして生まれ変わったのが2007年2月。ちなみにその会社の出資比率は、ソニーとソネットを足すとちょうど松下と同じになります。 テレビポータルサービス株式会社設立のお知らせ(PDF) アクトビラは静的コンテンツのサービスに加えて、去年の9月からストリーミング形式のビデオ・オン・デマンド配信を開始しています。サービスラインナップは「アクトビラ ビデオ フル」と「アクトビラ ビデオ」2種類。「アクトビラ ビデオ フル」に現在対応しているのがビエラ一部機種と、ソニーが発売したセットトップボックスのみ、という状況ですが、今後徐々に対応機種を増やしていくようですね。 ラインナップ アクトビラ ビデオ フル アクトビラビデオ フォーマット MPEG-4 AVC/H.264 MPEG-2 ...
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