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第4回インタラクションデザイン研究会のライトニングトークへ参加

第4回インタラクションデザイン研究会のライトニングトークへ参加

第4回インタラクションデザイン研究会のライトニングトークへ参加してきました。 当日のプレゼンテーション・ドキュメントとUSTREAM動画は以下の通りです。 プレゼンテーション・ドキュメント sigixd 4th N1N9 USTREAM動画(23:50-35:25あたり) 時間が限られていたのでかなり話の詳細をすっ飛ばしましたので、わかりづらい点は申し訳ありませんでした。 事前にプロジェクタのスペックを確認してXGAだろうと伺っていたものの、実際つなげてみたら見切れてしまい、要らぬ申し訳なさを抱えながら、という状況だったのでこれは気をつけます。

Dec, 26
vd4i.org

vd4i.org

先日のWS(ワークショップ)の中間成果物まとめサイトができました。vd4i=visceral design 4 interaction、です。 http://vd4i.org/ 当日は時間切れで個別の事例にタグ付けするところで終わってしまいました。オンラインで議論はなかなか難しいかもしれませんが、続きをサイト上で行い、成果をだしていければと考えています。 コミットの仕方 | vd4i.org

Dec, 20
[ワークショップ] 感想: 心地良さのインタラクションデザイン

[ワークショップ] 感想: 心地良さのインタラクションデザイン

この文章は自ブログのエントリーとして、先日開催したワークショップの感想や気になったことをまとめたものなので、外向きの言葉ではなく内向けの言葉なのはご容赦を。 プロジェクトとして、ドメイン取得して中間成果物を掲載し、継続して議論やさらに今後もワークショップも開催していきます。 今回の参加者は僕を除いて8名。属性は以下のとおりでした。 ウェブデザイナー…3名 ゲーム開発(企画、デザイン)…2名 メディアアーティスト…1名 大学生…1名 システム関係…1名 参加見込みや申し込み自体は全部で14名で、当日や後日キャンセルの連絡をいただいた方もいます。 またメールでの申し込みにたいしての私の対応が遅れたこともあり、それは今後はないようにします。 事前には以下の配分で考えていたのですが、 前段&自己紹介…30分 事例収集…1時間30分 収集&分析…1時間 実際はこんな感じでした。 前段&自己紹介…1時間 事例収集…2時間 収集&分析…3時間 事例収集は前段が終わった時点で参加者に確認して延長したのですが、集まった事例の数とそれにかかる分析の時間が読めませんでした。今回は20例でした。これは今後の参考にしたいと思います。 告知する場所やサイトも手探り状態だったのでもう少しリサーチしておかねばと思います。 そもそもはdotFesと同日開催を狙っていたのですが間に合わず断念したので、せめてフライヤー自体はdotFesに間に合うように準備しましたが、当日かなりバタバタしていたこともあって手で配るような所まではできなかった。応募経路を特定できるようにしていなかったので、フライヤーからの流入/申し込み数がトレースできなかったのでこれも改善点。 実際に開催してみて前段の説明は、なぜこういうことをするのかということを書籍などをリソースにロジックを組み立てたのですが、いきなりまとめてダーッと聞かされるとやっぱりちょっと理解に時間がかかるのかもしれません。その辺の配分は引き続き検討。もう少し話す内容を膨らませる方向で準備していたのですが、直前に思い直してだいぶ刈り取ったのですが。 せっかくなので2名1組になってもらい、途中で一度入れ替わってもらい、ペアでリサーチと記録を進めてもらいました。 人が思う心地良いことを集め、順に見て、ディスカッションしていくだけでもすごく興味深かったのですが、ゲームやデジタルデバイス系以外にもその場にあった木の札や椅子など、集まった発想の豊かさに感銘を受けました。インターフェイスデザインが対象だったらソフトウェアUIのみを対象としてもよかったのですが、ことインタラクションデザインとしてはソフトウェアUIに限定しない方がいいなとはやってみて思いました。また合間に話されるちょっとした内容にも意外な発見が多く、次回は共有&分析の際の話し合いは映像か音声だけでも記録しておきたいと思います。 参加費は無料でしたが会議室のレンタル費と珈琲代はかかっているので、次回開催の時には実費程度のご負担をお願いする感じで進めたいです。実際いくらぐらいなら払ってくださるものなんだろう。今回参加された方はこっそり教えてくださいw

Dec, 12
レシピの構造化

レシピの構造化

私、前から思ってました。レシピが使いづらいんじゃないかって。 レイアウトが工夫されたレシピ本がありそれは比較的読みやすいと思いますが、ぼくのイメージするわかりやすさは例えばこういうものです。 コンポーネント指向料理(2006年のブログエントリ) 今ここで書きたいのはさらに推し進めた内容で、レシピ本に感じる問題とウェブで提供されているレシピサービスに感じる問題ととりあえず分けずに、使いづらさの理由やこうあってほしいということをあげてみます。 作り方の手順が平文で書かれていて、料理の先生の語り口調としては理解できるが、全部読まないと理解できず、よって料理の特徴を大づかみに理解できない。 レイアウトの関係か、写真と説明文が対比していない場合が多く、その場合説明文の情報量が写真よりも多く、やはり文章を全部読まないと理解しづらい。 よって、予め内容を知っている場合は別にして、たくさんあるレシピをざーっと見ていって、そのなかから候補を選ぶということが難しい。 一般的な調理のコツと、その料理固有の事柄を一緒くたに書いてある場合があり、料理の先生の語り口調としては理解できるが、一般的な話と個別な話は別にしてほしい。 下ごしらえと調理を分けて考えたい。下ごしらえは個別に自分のペースでやっても問題ない場合が多そうだが、調理は限られた調理器具と時間と料理の点数でかなりテンヤワンヤなはず。 複数の料理を同時に作る時に、持っているコンロの数や調理器具の数に応じて、どの順番で作り進めていけばよいかの指示がほしい。 これらが解決するとさらに以下のようなことも実現できそう。 食べた料理のレシピを自動的に記録していった上で、例えば不足している栄養分お知らせする。 もしかしたら今までの歴史的だったりヒューリスティックな料理の分類法とは違う分類の仕方がみえてくるかもしれない。 材料名や調理方法以外でのグルーピングや検索方法が見つかるかもしれない。 体調や季節によるなんとなくの食べたい気分に答える。 これらを解決するために、構造化されたレシピの表記ルールと実際のレシピ集が作れないかと考えています。 で……少ない料理の経験からもこれは難しいだろうことは想像できます。 以下の画像は以前少しスタディしてみたものです。 ややこしくはあるのですがひとつの仮説としては、下ごしらえにしても調理にしても、調理器具ベースでまとめられないだろうか、ということです。もっと色んな特徴をもつレシピにあてはめていくことで構造化できないだろうか…、と。 こうやって構造化できると料理のバリエーションにも思いがいき、ひとつの料理に材料/調理法で色んなアレンジが存在するとして、どこまでの変更がその料理名でいられるのか、どこを変えてしまうとその料理名では呼べなくなってしまうかが明らかにならないでしょうか。もちろんこれは一括して自動化処理できるものとは思っていませんが。 動的にダイアグラム化することと、それをHTMLベースのウェブ上で表示することの両立が難しそうなこともあり、iPadアプリ化したいのです。レシピ作ったり料理系のお仕事してる方、誰か一緒に組んで取り組みませんか? アプリ開発自体は外注で買い取りとしコンテンツは自分たちで持つ前提です。 注釈としては、クックパッドみたいにCGMで一般の人に書いたり投稿してもらうことは前提にしません。多分これを含めて考え始めるとさらにハードルが高くなってしまうので一旦避けて考えたいです。 他の方のブログ記事で参考事例としていくつかリストしておきます。 Cooking For Engineerで思い出した:レシピのデータフロー化 “Cooking For Engineer” 書き方のコツ&複雑なレシピ募集 Cooking For Engineers [PDF] ...

Dec, 12
京都

京都

京都へ数日滞在してます。 最近知り合いになった3331関係の方のご紹介で、老舗の家電系UI専門会社の社長さんと2時間半お話しさせていただく。 今の僕と同じくらいの歳のころに独立、その後がむしゃらに20数年働いてきて、今や社員30名を数え、数々の実績を残してきてそれは成功とはいえるがしかし…という話を伺う。 まるでパラレルワールド、実現可能性のひとつとしてもし自分がこれからそのように活動して仮に成功したとしたら…という20数年後の自分と対話しているような濃密さでした。 インターフェイスをめぐる、これまで・現在・これからの話。 今の日本の話・学生の話・コミュニケーションの話・地方と東京の話。 面識ないので総務課経由でアポイントとって某芸大の教授と1時間半お話しさせていただく。 アートにまつわる個人的な問題意識を史実的な事実で補完してもらえたので、なるほどと納得。この認識で改めて周りを見渡しなおしてみるつもり。 3331内にいる方ともお仕事したことがあるとかで、施設に来られたこともあるそうです。 すべて木で作られた居心地のいい近所の喫茶店で珈琲を挟んで話してきました。 メディアアートをめぐる、これまで・現在・これからの話。 今の日本の話・学生の話・コミュニケーションの話・地方と東京の話。 お二方ともおそらく僕より20歳程度年上だと思われ、屈託のない笑顔と筋の通った明瞭な話しぶり。勉強になりました。 観光スポットも少し回って三十三間堂、龍安寺、マンガミュージアム、京都芸術センターあたりは見てきました。 三十三間堂はすごい。ぶっとんでますね。ビックリしました。日本のキャラクター文化の原型ともいえると理解しました。千体観音像の前に並ぶ30体の尊像は、わかりやすく説明的にキャラクター化されている、未だに売れっ子の人気キャラクターですね。おりにつけ今後も訪問したいと思います。 そうだ、京都行こう。 三十三間堂編

Dec, 12
中間領域

中間領域

3331のあるプロジェクトを手伝ってまして、ちょうど町会の方たちと3331のコミュニケーションを扱ったメディアをプロジェクト内で制作中で、3331前の錬成公園が象徴としてふさわしいという指摘があり腑に落ちた次第。公園自体は千代田区の持ち物なんですよね。町会、3331、お互いの専有スペースではなく、リラックスして自分のペースでその場にいることができて、ゆるやかにコミュニケーションできる可能性と、そのことによって少し理解が深まって、許容しあえる、節度ある距離をもちながら付き合うことができるみたいな感じを個人的にイメージしました。 中間領域である、と。 中間領域というキーワードから広げていけたら何かコンセプトにつながるものが浮かび上がってくるかなと思い、連想を広げてみると… 中間領域→二元論ではない→0/1で割り切れない→アナログ的 中間領域→ある概念と別の概念の交差するところ→新しいものが生まれる可能性 中間領域→あるものと別のものの混ざるところ→混ざり合う色 中間領域→あるものとあるものをつなぐ→結び目、握手 中間領域→東京と地方を結ぶ 中間領域→ある面とある面の境界面→インター・フェイス(inter-face) 中間領域→行と行の間→行間→行間はググれない→ネットにはないその場に居合わせることの価値 とここまで書いて特に落ちはないのですが、何か援用できそうなプロジェクトがあれば、取り込んでみたいと思います。

Dec, 04

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