いやー、面白かったです。ゲームクリエーターの発想術、というサブタイトルがついてるけど、むしろ文化人類学的というかIA的な視点満載で、興味の対象が自分にすごく似ていると感じました。 作者はシーマン、ザ・タワー、大玉の人。大玉買えば?なんて言われてますが、まだまだやってないゲーム沢山あるしねぇ。とりあえずゼルダを終わらせろ、と。 あと「桜井政博のゲームについて思うこと」も読んだ。ファミ通連載なので口調としては軽いけど、ユーザー視点だし、あるべき姿を語るし、とにかく熱い。あつい。アツイ。 意外な所でものすごく収穫でした。 とりあえず、ぶつもり(動物の森)は買います。
昔マックをメインに使ってた当時、ハードディスクの各ボリュームに、「ハニー」「ベイビー」「スウィーティ」(全部カタカナ)とつけていたことを突然他人に大声で指摘されて割と恥ずかしかった。今は殆ど使っていないマックが比較的高スペックだったので、マカーの人と交換する際に発覚。それぞれOS/アプリ、自分の作ったデータ、仮想記憶ディスク/バックアップに割り当ててました。 今のWindowsは「PROGRAM」「DATA」「TEMP」。直球すぎて逆に三振しそう。
出ました「DSお料理ナビ」! 早速購入。便利な機能ページに主な機能が載ってますがどれもいいっすね。今後の期待としては、 自分レシピの追加 ユーザーメモをwi-fiで共有 シェフのしゃべりが滑らかに といった辺りでしょうか。伝言メモで10種類の声色から選べるのでシェフの声もそれぐらい選べるとさらによかった気もします。最初からロボ声にしてしまうとかね。 今度早速何か作ってみます。
健康診断でした。 体重が60キロ切っててショック。 家で体脂肪測ってみたら17%…。 これって筋肉がなくなっていってるということなので。 去年の上半期(1~6月)は例の渋谷のトータル・ワークアウトへ最低週2回は朝通ってて、軽く炭水化物控えめの食事制限しつつ、ビルドアップを進め てきて、一ヶ月1ポイントのペースで体脂肪を落とし、20%→12%まで落としたものの、その後某案件にアサインされるに及んで昼夜逆転して全く行けなくなり…。その後も忙しさは途切れず全く行けなくなってしまいました。 習慣になってしまえば苦にならないものの一度途切れてしまうと、またペースを戻すのは大変ですね。冬は特にハードル高い。 また初回の吐きそうになる所からスタートですか。 代謝の良い、食べても太らないカラダさえ手に入ればいいのだけど。 ジムに通うようになって最初の頃に感じ始めたのは、カラダとココロは繋がってるんだなということ。ただしあくまでベースはカラダで、カラダなしには ココロはない的な。今となってはうまく説明できませんが。スポーツとはほぼ無縁な人生を送ってきましたがスポーツに打ち込む人の気持ちの片鱗が少し見えた ような気がしました。斎藤孝さんの「型」の話はそういう意味でもよくわかります。精神論は信じませんが、「姿勢」や「型」をうまく身につけ、味方につける ことはスポーツに限らす大事なことだなと思います。実践できていませんが…。 ワークアウトで知り合ったボクサーの人が今の家のすぐ近所(1分ぐらい)のボクシングジムに通ってて、そこに一緒に通おうかなんて話があったのも遙か彼方の話のようだ。 追記: カラダとココロの話から「型」の話へはちょっと飛躍しすぎたと反省。自分の中でつながりはあるのですが、言葉が足りませんでした。また別の機会にでも書きます。 トータルワークアウトについてですが、料金は高いが妥当だと思います。パーソナルトレーナーの質にばらつきがあるのは改善していただきたいですが…。 基本的に客より上司の目を気にしている感じもします。そのことでこっちが逆に気を使ったりするし。 六本木店が出来てから渋谷がちょっと手薄な印象ですが、その後どんな感じでしょうか。 通ってた当時の客層は、おおむねこんな感じでした。 ・30代~40代男性 IT系、芸能系が多い? ・30代後半~40代女性 働いてて年相応にきれいな人もいれば主婦もいる。 ・20代女性 スポンサーいそうな感じ(謎 ・10代~20代前半 スポーツの世界でやっていこうとしている子たち 1回のウォーキングで3回も清原に前を横切られると、モチベーションもあがろうってもんです。
20代前半は、飲食のサービス業をしていました。人のウエディングは何十件と出たし、ホテルや町場のレストラン、他に変わった所では、JT、裕福な一般家庭の正月ホームパーティ、葬式、居酒屋、新製品発表会パーティ、船上レストランとか。いわゆる配膳と呼ばれる時給が比較的高いバイトで。 で、配膳やってた最後の頃、24歳の時にアジュール竹芝のレストランで働いていました。就労期間が他より長かったので(といっても10ヶ月ぐらい)ことさら印象的なのですが、印象深い出来事としては、 アジアと日本をいったりきたりしてるアトピー持ちの不思議な人と出会って、煙草のガラムを教わった。名前は忘れもしない藤枝さん。その後、品川近辺のボーリング場の支配人をしてたという風の噂を聞きました。 上司に当たる人に25万ほど持ち逃げされました(もう一人ほぼ同額やられた同僚がいて計50万ほど)。 上記お金を貸すためにキャッシングをしてしまった(若かった…泣)。家族ネタにだまされました。簡易裁判起こそうと思ったけど物的証拠探してる間に時間切れ。 バーテンの学校にも通ったような…。何も残ってないけど。 (基本的に)業界的に体育会系で何かあると上司に蹴られたりしたような。 職場でもらった余った花を帰宅電車で居合わせた隣席の知らない女性にあげたり(連絡先聞くとただのナンパになってしまうのであえて聞かず。それなりに効果的なんだと思いました)。 その他まあ色々ありました。 その後、某有名ホテルのダイニングで正社員として働けることになったのですが、フレンチ希望が鉄板焼きに配属になって、フレンチと鉄板焼きはサービスのフォーマットがやっぱり違ってて(フレンチのフォーマットが好きだったし)まあ結局モノにはならなかったのですが。 何故か職場がまたこの近辺になったので、8年振りぐらいにベイサイドへ行ってみたのですが、見事に何も感傷はなく。レイアウトがガラッと変わっていたのと、ステーキ定食にスパゲティがほんの少し添えられててお子様ランチかよ!と思ったのと、サービス下手だなぁと思ったぐらいです。知ってる人も一人もいなかったし。いても怖いけど。やっぱりそういうのは場所じゃなくて人なんでしょうね。 // タイトルは筒井康隆の新宿コンフィデンシャルをもじっただけで特に意味はありません。
携帯義体の機種変更完了。 テンポラリーなdocomoからやっとauに戻ってきました。 W41CA 薄くて高機能な所がナイス。手にもなじむ。待ち受けのペンギン君たちもとってもかわいい。 シンプルなのに動きがキチンと作られていて、見ていて楽しいものになっています。種類もまま多いので、当面飽きずにすみそうです。公式サイトでの紹介があっさりしていて残念。 過去にゴーストを宿した携帯義体たち。