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アメリカ行ってきます

アメリカ行ってきます

来週末から1週間程度アメリカのミネアポリスに行ってきます。 ミネアポリスというのは初めて海外で行った場所でかつ一人で海外行ったのも唯一そこだけ、という場所であるので思い出深いです。今回は二度目で十数年ぶり。 The Eyeo Festivalというの見て、ついでにブラブラしてきます。 The Eyeo Festival

Jun, 14
ワークショップ案:スクール・ミュージック

ワークショップ案:スクール・ミュージック

「学校」そのものを楽器にする着想 (”Empty School”) 上記リンク先のような前例はあるのでオリジナルなアイディアじゃないですが、旧錬成中学(3331)にワークショップ形式で集まって、学校の色んな場所を叩いてみた音をサンプリングして、その場で音楽を作っていくというアイディアがあるのですが、賛同してくれるミュージシャンの人いないかな。実費程度しか集まらないと思いますが試みや場を楽しんでもらえて、それを成果と感じられてもらえるような方、募集します。

Jan, 11
第4回インタラクションデザイン研究会のライトニングトークへ参加

第4回インタラクションデザイン研究会のライトニングトークへ参加

第4回インタラクションデザイン研究会のライトニングトークへ参加してきました。 当日のプレゼンテーション・ドキュメントとUSTREAM動画は以下の通りです。 プレゼンテーション・ドキュメント sigixd 4th N1N9 USTREAM動画(23:50-35:25あたり) 時間が限られていたのでかなり話の詳細をすっ飛ばしましたので、わかりづらい点は申し訳ありませんでした。 事前にプロジェクタのスペックを確認してXGAだろうと伺っていたものの、実際つなげてみたら見切れてしまい、要らぬ申し訳なさを抱えながら、という状況だったのでこれは気をつけます。

Dec, 26
[ワークショップ] 感想: 心地良さのインタラクションデザイン

[ワークショップ] 感想: 心地良さのインタラクションデザイン

この文章は自ブログのエントリーとして、先日開催したワークショップの感想や気になったことをまとめたものなので、外向きの言葉ではなく内向けの言葉なのはご容赦を。 プロジェクトとして、ドメイン取得して中間成果物を掲載し、継続して議論やさらに今後もワークショップも開催していきます。 今回の参加者は僕を除いて8名。属性は以下のとおりでした。 ウェブデザイナー…3名 ゲーム開発(企画、デザイン)…2名 メディアアーティスト…1名 大学生…1名 システム関係…1名 参加見込みや申し込み自体は全部で14名で、当日や後日キャンセルの連絡をいただいた方もいます。 またメールでの申し込みにたいしての私の対応が遅れたこともあり、それは今後はないようにします。 事前には以下の配分で考えていたのですが、 前段&自己紹介…30分 事例収集…1時間30分 収集&分析…1時間 実際はこんな感じでした。 前段&自己紹介…1時間 事例収集…2時間 収集&分析…3時間 事例収集は前段が終わった時点で参加者に確認して延長したのですが、集まった事例の数とそれにかかる分析の時間が読めませんでした。今回は20例でした。これは今後の参考にしたいと思います。 告知する場所やサイトも手探り状態だったのでもう少しリサーチしておかねばと思います。 そもそもはdotFesと同日開催を狙っていたのですが間に合わず断念したので、せめてフライヤー自体はdotFesに間に合うように準備しましたが、当日かなりバタバタしていたこともあって手で配るような所まではできなかった。応募経路を特定できるようにしていなかったので、フライヤーからの流入/申し込み数がトレースできなかったのでこれも改善点。 実際に開催してみて前段の説明は、なぜこういうことをするのかということを書籍などをリソースにロジックを組み立てたのですが、いきなりまとめてダーッと聞かされるとやっぱりちょっと理解に時間がかかるのかもしれません。その辺の配分は引き続き検討。もう少し話す内容を膨らませる方向で準備していたのですが、直前に思い直してだいぶ刈り取ったのですが。 せっかくなので2名1組になってもらい、途中で一度入れ替わってもらい、ペアでリサーチと記録を進めてもらいました。 人が思う心地良いことを集め、順に見て、ディスカッションしていくだけでもすごく興味深かったのですが、ゲームやデジタルデバイス系以外にもその場にあった木の札や椅子など、集まった発想の豊かさに感銘を受けました。インターフェイスデザインが対象だったらソフトウェアUIのみを対象としてもよかったのですが、ことインタラクションデザインとしてはソフトウェアUIに限定しない方がいいなとはやってみて思いました。また合間に話されるちょっとした内容にも意外な発見が多く、次回は共有&分析の際の話し合いは映像か音声だけでも記録しておきたいと思います。 参加費は無料でしたが会議室のレンタル費と珈琲代はかかっているので、次回開催の時には実費程度のご負担をお願いする感じで進めたいです。実際いくらぐらいなら払ってくださるものなんだろう。今回参加された方はこっそり教えてくださいw

Dec, 12
[ワークショップ] 心地良さのインタラクションデザイン

[ワークショップ] 心地良さのインタラクションデザイン

ワークショップをやります。テーマは「心地良さのインタラクションデザイン」の事例収集です。要項は告知サイトをご覧ください。 発想の発端はもう4年も経ってしまいましたが、昔書いたブログ記事「楽しさ」のデザイン(Wii)とそこで紹介している「デザイン言語2.0 インタラクションの思考法」での水口さんの話です。 デジタル端末のインターフェイスデザイン(ウェブも含む)する際に、 端末の性能や使用状況に依存する特性や制限 内容に依存する特性や制限 これまでなされてきた手法とそれが使い手にどのように定着しているか グラフィックデザイン的なレイアウトの手法 など考慮すると思いますが加えて、 特定の使用状況を超えた、より先天的な生理欲求に訴えるインタラクション というのもあり得るんじゃないかと考えてます。 例えば(iPhoneよりも特に)iPadでフリックが気持ちいいのは、マウスポインタを介さないダイレクトマニピュレーションであること以外にも、実際の指の移動量よりも画面内の移動量が大きいので、身体の能力が拡張するような感覚が得られるからではないでしょうか。 そういう事例を収集し、グルーピング(抽象化)していく中でみえてくるものがあるのではないか、というのが問題意識です。具体的なコードに落ちる前段の話にしたいと思ってます。 理想としては勉強のための勉強ではなく、参加した人たちそれぞれが何か得られるものがあるといいのですが。 デバイス(ノートPC、iPhone、iPodTouch、iPad、ソニーのSTB、Wii、PS3、DS、PSP、液晶テレビ)はこちらで各1台は用意しますが、もし持参できるもの、したいもの、自慢したいもの(笑) があれば是非持参ください。あと手元にHMDがあるので今回の内容とは直接関係ないけど、ちょっとした遊びは出来るかもしれないです! 身近にも一家言ある方たちがいますが、今回はワークショップ開催が初めてということもあって、単独で開催にいたりました。もし回を重ねることができたらゲストとして来てほしいと思ってます! 内容についてご質問があれば上記メールアドレスかコメント欄かTwitterアカウントまでお願いします。 参加費無料ですし、どうぞお気軽に申し込みください。 当日は時間がないと思いますが別な機会にでも3331館内の案内もしますよー。

Nov, 20
「ネット対応テレビとCGM動画が紡ぐ未来とは」

「ネット対応テレビとCGM動画が紡ぐ未来とは」

キャズム会議の『ネット対応テレビとCGM動画が紡ぐ未来とは』に参加してきました。第2回のゲストは パナソニックAVCネットワークス社の池田浩幸氏(北米市場にてYouTube閲覧機能「VIERA CAST」を搭載したプラズマテレビVIErAの仕掛け人) 株式会社ドワンゴの岡村裕之氏(「ニコニコ動画」の広告ビジネスを担当) のお二人。 ちなみに商品名はVIErAと「r」が小文字のようですが「VIERA CAST」は「R」が大文字なんですね。 なお、CESで発表をした社長の坂本氏のプレゼンがすばらしいので是非見てくださいとのことでした(以下リンクは6分割された1つめ)。 YouTube – 2008 CES Day 1 Opening Keynote (Toshihiro Sakamoto) 1/6 印象に残った話 ネット接続機能自体に特に予算はかけられない(または価格が上がることは避けなければならない)。前回のアプリキャスト程ではないようですが…。 YouTube視聴機能自体はソフトウェア的に軽く作っているのでどの端末にも載せることは出来そうだが、まずは高級モデル(46,50インチ)のみに載せて、市場で実験というか様子を見てみる、という感じのようです。 UIデザインはアメリカの会社が行い、プログラミング開発は日本で行ったそう。分業と意志疎通が大変そう…。 UIはUI Engineのようにダウンロード形式のようで、ブラウザではなくミドルウェア上でJavaScriptが動いて制御しているようです。これは前回のアプリキャストも同様。 テレビで無音状態は逆に目立つので、YouTubeを立ち上げても動画を選択するまではテレビの映像と音が流れっぱなしになるようにしたそう。これはいいですね。ハードディスクレコーダ(HDR)でもメーカーによって同様の配慮をしているものとしていないものがありますね。 ログインは、はっきりした説明ではなかったのですが、どうやら毎回リモコンでの手入力のようですね。この辺はデイリーな使い勝手に影響してくるので最善な方法を考えるべきですが、アカウント情報はサービス主体者側(この場合はYouTube)で持つやり方のようなので、電源落としても消えないクッキーぐらいしか解決法がないのかもしれません。テレビは家族で使う前提があるので微妙ではありますが。 文字入力はインクリメンタルサーチ付き。 携帯端末などでのソフトの使い勝手(例えばモバイルSuicaやEdyとか)も、ウェブでの使い勝手のTry&Errorが反映されているように感じることもありますが、これは単に家電にウェブページそのものが自然に組み込まれているから、なのかもしれません。 北米で発表会があった時の反応として「キーボードをUSB接続しちゃえば?」というものがあったそうでアメリカ人ぽいなぁと。テレビ視聴とキーボード操作は姿勢が違い過ぎるのと、たとえばテレビからキーボードに視点を動かす際に、まず視点を手元へ動かしてからキーボード上のキーを探すという二段階の動作が必要で、画面の文字を見ながら入力しようとテレビと手元を視線がいったりきたりするのはちょっとしたストレスになりそうです。入力文字数は全然違うけど、ファミリーBASICでプログラム入力したり、PS3でキーボード接続して使ってみた体験から言うと。ここは安易に既存のPC用キーボードに逃げず、家電的な使い勝手を追求してほしいですね。 VIERA CASTの画面キャプチャ(PC Watch) 画面1 画面2 ...

May, 23
リアル・プレース・ラーメン

リアル・プレース・ラーメン

養老猛司氏が近所の高千穂大学で講演するのでふらっと行こうと思ってたら抽選の入場券が必要なのね。駅のポスターからそこまで読み取れなかった。自分の研究テーマ持ってる爺さん素敵。やっぱりトイレで小用の後、手は洗わないのだろうか。 23日(祝)の現代リアル学@丸の内。中西泰人さん(B-11)のと馬場正尊さん&渡辺保史さんのセッションは是非とも見たい。誰か一緒に行きますか? 公式サイトが死ぬ程ブラウズしずらいよ、これ。 現代リアル学 次の日のPLACE+にも行ってみたかったがこちらは無理か…。どのみち定員に達してるようだし。 PLACE+ 来年のラーメンズ公演キターーー。生で一度見たいと思っていたので。 ラーメンズ公式サイト

Nov, 18

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