circumstance evidence

Pages

Categories

how2

データ管理ポリシー

データ管理ポリシー

ウェブサービス利用前提でのデータ管理ポリシーを、自分の例で整理してみた。本来だったら音楽や映像で活用したりバックアップとして利用したいところだが、保存領域あたりの単価がまだまだ高いので、極力現在進めているプロジェクトの作業データを中心に利用している感じ。プロジェクトが終わるとこまめに同期対象から外すので、この使い方だとZumoDriveよりもDropboxの方が使いやすい。 データ管理ポリシー シチュエーション 更新頻度:高/クラウドへ置く必要性:高 更新頻度:低/クラウドへ置く必要性:高 更新頻度:高/クラウドへ置く必要性:低 更新頻度:低/クラウドへ置く必要性:低 仕事 メール (Gmail) メモ (Evernote) URL (Delicious) 進行中の仕事関係ファイル 作業環境/アプリの設定 リファレンス incl. 画像、ソース、ドキュメントなど (なし) 終了した仕事関係ファイル アプリ本体 プライベート メール (Gmail) メモ (Evernote) ドキュメント URL (Delicious) 写真 (Flickr) ドキュメント 音楽 映像 ...

Feb, 06
ZumoDriveを試す

ZumoDriveを試す

“すべてクラウド”も間近!? 「ZumoDrive」を使ってみた − @IT ご多分にもれず、Dropboxを普段活用しているので、上記記事を読んで色めき立ち、早速試してみました。 先行する同様のサービス、Dropboxとの差は@ITによる渾身のレビューでじっくり検証されていますが、個人的に一番インパクトがあったのは「ローカルのファイルは最早キャッシュに過ぎない」というフレーズでした。 ユーザーがローカルマシン上にてZumoDrive用に使用するディスクサイズを指定できる そのサイズ(キャッシュサイズ)がクラウド側のデータ量と同等ならDropboxと同様の完全な同期が保たれる そのサイズがクラウド側のデータより少ないならクラウド側にしかないファイルはいざ使用する際にダウンロードされてくる ファイルのインデックス自体は保たれているのでFinderやExplorerでファイルの存在は普通に可視できる 同期に伴う細かな裏の仕組みはいくつも工夫されている点があるようですが、大雑把に違いをいうとこんな感じのようです。 まあ、ZumoDriveはネットワークストレージのショートカットがデスクトップに置かれている感じなので、FinderやExplorerとシームレスに統合されている使い勝手のDropboxの方が個人的には好きですね。 書類/My Documents内をとにかく全部、変更履歴とりながら同期するぜ、みたいな明快さというか。 キャッシュ設定画面で、音楽/画像/ドキュメント/その他とそれぞれ設定できるので、これらのファイルを管理することが想定されているようです。それでいうと、個人的にですが、 音楽は、うーん紆余曲折を経て落ち着いたライブラリを移行する勇気はまだないな。全部で180GBぐらいあったりするので、それだけで月額$53.99。まだ高い。それだったら自宅PCをサーバに見立てるSimplifyMediaで十分です。 画像はFlickrを始めたくさんサービスが存在しますし、画像に特化されている分そちらのサイトを利用した方が、明らかに閲覧する際の使い勝手がよく機能も豊富。個人的には(proアカウントにアップグレードした)Flickrへ一元化してます。 ドキュメントにはいいかもしれないですね。ドキュメントを保存しておくウェブサービスがいくつかあったりしますが、探し足りないのかまだお気に入りのものをみつけられていないのと、個人的には著作権が自分にあるもの/ないものまとめてドキュメント/資料として一元的に保存しておきたかったりするので。 映像はさすがにまだ明示的には使用目的として示されていないですね。 という訳でなんだかんだでツラツラ検討していくと、ZumoDriveに保存しているものは、ScanSnapで取り込んだPDFやネットで落としてきたPDF/PPTなどのドキュメントファイルぐらいになってしまいました。 ただ使用したアプリのせいかもしれませんが、4KB程度のxmlファイルをZumoDrive上に置き、MacのCodaというアプリで開こうとするとアプリが必ず落ちてしまったりしました。あらら。 やはり使い勝手的に、ZumoDriveはローカルマシンとは別なドライブなんですよね。ローカルのドライブに一時保存したりするとZumoDriveへ明示的に保存しなおすという行為が発生してしまうのがやっぱりタイムラグ感があるというか。この辺はDropboxに軍配を上げたいです。 うーん、当初はZumoDriveアゲなエントリを書こうとしてたんですけどね。細かい同期の取り回しやコンセプトはDropboxよりも進化しているように思えたので。 今現在の従量課金だとまだ高く、なんでも置いてしまうという訳にはいかないということと、提供者側の利用想定としては、ファイル自体を変更することのあまりないもの(楽曲や写真画像など)を想定しているようですが、個人的にはそれをZumoDriveで使う優先度は低いんですよねー。残念。 こんなクラウド型サービスの行き着く先として、上記@ITの記事中でもさらっと、 もっと言えば、そもそもほとんどの楽曲データはユーザーによらず同一バイナリなのだから、その重複分をなくせる可能性すらある。もちろんビジネスモデル、著作権などの問題はあるだろうが、長い目で見れば音楽を“購入”するというのは、ストリーミング権、キャッシュ権を買うような話になっていくのかもしれない。 といったようなことが書いてありました。 DRMなき今、iTunesの行き着く先は、現状Napsterが提供しているようなサーバに保存されている楽曲をキャッシュかストリーミングで聴き放題の定額制サービス…だったりはしないか。個別課金からサブスクリプション課金へ移行できる売り上げの規模感てどれぐらいなんでしょうね。 音楽を所有する喜びは確実にLPやCD時代と異なっていると思いますが、さらに変わるんだろうか。楽曲がデータファイルになった時点ですでに変質しているというのもあると思いますが、例えば買ってきたCDもリッピングするまで自分の中で中途半端な位置づけでリッピング終わるとやっと落ち着いて聴ける心持ちになりつつも、同時にCDが抜け殻のようにしか見えなくなったりします。 クラウドストレージサービスのZumodrive、ひと味違う同期システムを搭載

Feb, 04
AIR覚書

AIR覚書

次の大きな波のひとつになる予感。何よりFlashオーサリングのノウハウでデスクトップアプリを作れる可能性が素敵。個人的に少しづつトライしていけたらいいな(ホントか!)。

Jul, 13
AirMac出来た

AirMac出来た

AirMac Express、だいぶ前に買っていたのですが、Windowsで接続がうまくいかずすっかり諦めモードだったものの、久しぶりにやってみたらあっさりつながりました。構成は以下のような感じにしたかったのですが、 FTTH |無線LAN付ルータ - Windows PC(iTunesはココに)  | (無線) |AirMac Express |スピーカー この構成の時にPC自体にワイヤレスのネットワーク接続環境が必要なのかどうかすらわからなかったのです。アシスタントソフトを立ち上げると、ワイヤレスネットワークの管理設定がされていません、的なアラートが出るし。が、特にワイヤレス用のハードウェアもワイヤレスネットワークの設定もPCにしないで大丈夫でした。これすらわからなくてお手上げ状態だったんですが、ミクシイのコミュでキレイにまとまってるのを見つけて、出来た感じです。ミクシイだと検索にかからないので一応引用しておきます。 PCからAMEが直接見えるような構成なら、無線でも有線でも だいじょうぶです。AMEのFlashメモリに設定を書き込むために 1回繋げるだけなので、この時だけPCの有線LAN機能を 一時的に切って、無線経由で設定してもいいですよ。 具体的にはPC側でAirMac管理ユーティリティを起動して、 ワイヤレスのモードを「既存のワイヤレスネットワークに 接続(ワイヤレスモード)」に設定します。んで 「ワイヤレスネットワーク」のところで無線ルータのSSIDを 指定します。パスワードなどが必要な場合は「セキュリティ オプション」でその旨を追加設定してください。 この設定を済ませてAMEを再起動すると、以後AMEは 無線ルータに接続して、その下に無線クライアントとして ぶら下がる形になります。無線ルータが有線サイドにも 無線サイドにもDHCPでIPアドレスを割り当てていれば、 iTunesはBonjour経由で自動的にAMEを発見するはずです。 原理自体は簡単で、有線でもいいのでひとまず無線ルータとAirMac Expressを接続してあげてPCからAirMac Expressが見える状態にして、SSIDやパスワードの設定をしてあげると、以後無線でLANに接続できるようになる、と。ただ罠がいくつか潜んでいて、 WEPキー(パスワード)の罠 プリンタ接続の罠 とこの辺の事情がアップルのサポートサイトに掲載されていなかったようで、色々大変だったようです。 うちは居間と寝室で切り替えて使用していますが、快適かいてき。出来ればお風呂場近くにも置きたいのですが、今は寝室と兼用にしてます。 もう線は全部なくしたい。次はヘッドフォンですか。 無線USBも規格完成からもうすぐ1年経ちそうですが、そろそろ実用化かな? 無線USB規格が完成 ワイヤレスUSB規格確定へ、来年夏にも対応機器が登場

Apr, 09

Navigation

Please use the navigation to move within this section.