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	<title>circumstance evidence &#187; opinion</title>
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	<description>状況証拠 - ヤザキユウイチ</description>
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		<title>キーボードとマウスとディスプレイ</title>
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		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/keyboard-and-mouse-display.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 16:37:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[display]]></category>
		<category><![CDATA[keyboard]]></category>
		<category><![CDATA[mouse]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/?p=636</guid>
		<description><![CDATA[キーボード
日本語対応したハードウェアキーボードは、まだ改善の余地があるんじゃないかという話。
入力モードが英語兼ショートカットと日本語の２モードあるのに、現在どのモードを選択中かをハードウェア的にわかりやすくなっていないんじゃないかと。せいぜいランプの点灯をトグルスイッチ的に表示しているだけとか。
Photoshopでショートカットを使うんですが、英語入力モードでないと有効ではなく、操作直前にモードを確認する必要があるんですが、これがちょっと面倒で。個人的にはソフトウェア的に目立たず大きく表示してくれるImageUpを入れているのと、相対切り替え（押す度に日英切り替わる）ではなく絶対切り替え（押せば必ず英語入力モードに）のキーバインドを設定しています。
やや脱線気味にPhotoshopの話を続けると、iPhoneアプリでショートカット集をソフトウェアキーボード化したアプリでPhotokeysというのがありましたが、英語圏のアプリなので特に強制的に英語モードにするわけではないので操作直前に確認するというプロセスをはさむことになり、心理的なワンクションや実際の手間は変わらず。入力時、矯正的に英語入力に切り替えて、その後操作前の状態に戻してくれるのであれば有用かなと思います。誰か作って!
以下Photoshopの話から一般的な文字入力に話を戻しますが、その点、iPhoneでいいなと思うのが、ソフトウェアキーボードであることで、これはナビゲーション用ボタン、これは英語キーボード、日本語キーボード、と出し分けることができること。入力がしやすいかはここでは問題にしませんが、少なくとも何が入力されるか自体は迷いようがない（入力したい文字が画面上にない場合は迷う可能性がありますが）。
ソフトウェアキーボードであることが、たどり着く唯一の正解とは思っていないんですが、ハードウェア的に解決はされていないんじゃないかと。
制作に使う場合とウェブブラウジングなど遊びに使う場合など目的にもよると思いますが、例えば仕事でPC使わないでリタイアしたシニア世代とか、キーボードになじみのない人たちにとっては現在のキーボードはエンジニア専用端末すぎて使いづらいんじゃないかと。これおそらく英語圏の人たちはあまり問題意識を感じないと思うので、なんとか日本製で良いものが出てこないかなー、と思ってます。英語よりも合理的な、日本語の50音配列を生かした配列の文字入力デバイスというか。

LEADING EDGE DESIGNさん作のメディアアートっぽいプロダクトで、tagtypeというものがありました。
日本語の50音配列を生かし、行選択のち列選択で文字を確定させる感じ。すばらしい。これは市販されていないはず。
障害を持たれている方をそばで１ヶ月近く観察して、ゲームコントローラを流暢に扱っているのを見たのが発想の原点とのこと。
実際に手にとってみたことがあって、写真をじっくり見てもわかりますがその時気づいたんですが、日本語は、行が１０行、列が５列なので、行入力には左右両側に入力項目が並んでいて、列入力には同じ値のものが左右両方に同じ値が並んでいます。
なので文字によって、最初に押す行の側で列も入力できるようになっています。ここは最初は少し戸惑うかもしれないけど慣れてしまえば使いやすそう。
もちろんこれでPC使って制作に使う用途にはむいてないので、ブラウジングなどで必要最低限、文字入力が必要な人への入力デバイスとしては面白いんじゃないでしょうか。
マウス
iTunes Storeが先日リニューアルしました。
HTMLベースになり、以前よりもだいぶすっきり＆まともなデザインになったと思います。
びっくりしたのが横スクロール対応。

以前はこんなのでした。

大胆だなーとしばらくアホみたいに眺めていたのですが、少しおいてMagic Mouseが発売されて合点した次第。
デバイス的に縦スクロール／横スクロールが等価的に扱えるので、横スクロールを疎ましく扱う必要がない、と。
なるほど。と思ったのですが、実はその前のMighty Mouseでも横スクロールは対応されていた。
すべてのiTunes Storeユーザーがアップル製マウスを使う訳ではないので、先取りするならサービスの主戦場たるiTunes Storeでやるよりもアップルのサイトなどでやればいいのではと思いましたが。ホイールつきマウスは一般的に縦スクロールのみ対応、のちに横スクロール対応のものも出てきました。これは縦スクロール用のホイールを横に倒すという若干力技な仕様。
一般的にディスプレイモニタは横に長いので、デバイスの普及具合によって、今後はウェブサイトでの横スクロール対応の仕方が変わってくるのかもしれません。
ディスプレイ
愛用中のNECのLCDモニタ（MultiSync LCD2690WUXi2）これはWUXGAなんですけど、縦置きでも使えるので買ってみたのですが、縦に置くと横幅が1200pxになってしまい、狭く感じてしまうというオチ。
ウェブをブラウジングするだけ使う分にはあまり問題ない感じでしたけど、Photoshopで使うとフォントリストが豪快なことだけは確か。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>キーボード</h2>
<p>日本語対応したハードウェアキーボードは、まだ改善の余地があるんじゃないかという話。</p>
<p>入力モードが英語兼ショートカットと日本語の２モードあるのに、現在どのモードを選択中かをハードウェア的にわかりやすくなっていないんじゃないかと。せいぜいランプの点灯をトグルスイッチ的に表示しているだけとか。</p>
<p>Photoshopでショートカットを使うんですが、英語入力モードでないと有効ではなく、操作直前にモードを確認する必要があるんですが、これがちょっと面倒で。個人的にはソフトウェア的に目立たず大きく表示してくれる<a href="http://software.cockscomb.info/imageup/">ImageUp</a>を入れているのと、相対切り替え（押す度に日英切り替わる）ではなく絶対切り替え（押せば必ず英語入力モードに）のキーバインドを設定しています。</p>
<p>やや脱線気味にPhotoshopの話を続けると、iPhoneアプリでショートカット集をソフトウェアキーボード化したアプリで<a href="http://www.mobileairmouse.com/photokeys/">Photokeys</a>というのがありましたが、英語圏のアプリなので特に強制的に英語モードにするわけではないので操作直前に確認するというプロセスをはさむことになり、心理的なワンクションや実際の手間は変わらず。入力時、矯正的に英語入力に切り替えて、その後操作前の状態に戻してくれるのであれば有用かなと思います。誰か作って!</p>
<p>以下Photoshopの話から一般的な文字入力に話を戻しますが、その点、iPhoneでいいなと思うのが、ソフトウェアキーボードであることで、これはナビゲーション用ボタン、これは英語キーボード、日本語キーボード、と出し分けることができること。入力がしやすいかはここでは問題にしませんが、少なくとも何が入力されるか自体は迷いようがない（入力したい文字が画面上にない場合は迷う可能性がありますが）。<br />
ソフトウェアキーボードであることが、たどり着く唯一の正解とは思っていないんですが、ハードウェア的に解決はされていないんじゃないかと。</p>
<p>制作に使う場合とウェブブラウジングなど遊びに使う場合など目的にもよると思いますが、例えば仕事でPC使わないでリタイアしたシニア世代とか、キーボードになじみのない人たちにとっては現在のキーボードはエンジニア専用端末すぎて使いづらいんじゃないかと。これおそらく英語圏の人たちはあまり問題意識を感じないと思うので、なんとか日本製で良いものが出てこないかなー、と思ってます。英語よりも合理的な、日本語の50音配列を生かした配列の文字入力デバイスというか。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-650" title="tagtype" src="http://blog.n1n9.jp/images/2009/12/tagtype.jpg" alt="tagtype" width="558" height="600" /></p>
<p>LEADING EDGE DESIGNさん作のメディアアートっぽいプロダクトで、<a href="http://www.lleedd.com/portfolio/tagtype/">tagtype</a>というものがありました。<br />
日本語の50音配列を生かし、行選択のち列選択で文字を確定させる感じ。すばらしい。これは市販されていないはず。<br />
障害を持たれている方をそばで１ヶ月近く観察して、ゲームコントローラを流暢に扱っているのを見たのが発想の原点とのこと。</p>
<p>実際に手にとってみたことがあって、写真をじっくり見てもわかりますがその時気づいたんですが、日本語は、行が１０行、列が５列なので、行入力には左右両側に入力項目が並んでいて、列入力には同じ値のものが左右両方に同じ値が並んでいます。<br />
なので文字によって、最初に押す行の側で列も入力できるようになっています。ここは最初は少し戸惑うかもしれないけど慣れてしまえば使いやすそう。</p>
<p>もちろんこれでPC使って制作に使う用途にはむいてないので、ブラウジングなどで必要最低限、文字入力が必要な人への入力デバイスとしては面白いんじゃないでしょうか。</p>
<h2>マウス</h2>
<p>iTunes Storeが先日リニューアルしました。<br />
HTMLベースになり、以前よりもだいぶすっきり＆まともなデザインになったと思います。</p>
<p>びっくりしたのが横スクロール対応。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-642" title="itunes_after" src="http://blog.n1n9.jp/images/2009/12/itunes_after.png" alt="itunes_after" width="600" height="303" /></p>
<p>以前はこんなのでした。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-641" title="itunes_before" src="http://blog.n1n9.jp/images/2009/12/itunes_before.png" alt="itunes_before" width="600" height="249" /></p>
<p>大胆だなーとしばらくアホみたいに眺めていたのですが、少しおいて<a href="http://www.apple.com/jp/magicmouse/">Magic Mouse</a>が発売されて合点した次第。<br />
デバイス的に縦スクロール／横スクロールが等価的に扱えるので、横スクロールを疎ましく扱う必要がない、と。<br />
なるほど。と思ったのですが、実はその前のMighty Mouseでも横スクロールは対応されていた。</p>
<p>すべてのiTunes Storeユーザーがアップル製マウスを使う訳ではないので、先取りするならサービスの主戦場たるiTunes Storeでやるよりもアップルのサイトなどでやればいいのではと思いましたが。ホイールつきマウスは一般的に縦スクロールのみ対応、のちに横スクロール対応のものも出てきました。これは縦スクロール用のホイールを横に倒すという若干力技な仕様。<br />
一般的にディスプレイモニタは横に長いので、デバイスの普及具合によって、今後はウェブサイトでの横スクロール対応の仕方が変わってくるのかもしれません。</p>
<h2>ディスプレイ</h2>
<p>愛用中のNECのLCDモニタ（MultiSync LCD2690WUXi2）これはWUXGAなんですけど、縦置きでも使えるので買ってみたのですが、縦に置くと横幅が1200pxになってしまい、狭く感じてしまうというオチ。<br />
ウェブをブラウジングするだけ使う分にはあまり問題ない感じでしたけど、Photoshopで使うとフォントリストが豪快なことだけは確か。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-637" title="display" src="http://blog.n1n9.jp/images/2009/12/display.jpg" alt="display" width="600" height="960" /></p>
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		<title>ネットで選挙活動／投票できるようになることの本質って？</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/opinion/seij.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/seij.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 08:28:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットで選挙活動ができるようになったり、実際にネットで投票ができるようになったりした場合の目指すべき本質は、よくいわれる無党派層／無関心層の票の掘り起こしにとどまらず、その先にある、選挙制度の全国区制（地域にとらわれない言い方をすれば直接投票）への移行なのではないかと思います。
参議院はともかく衆議院は特に、そもそも国政に参加する政治家を選ぶのに、地域に候補者を紐付けてしまう所がすっきりしないんですよね。
ウィキペディアなので正確かわかりませんが、昔（1947年から1980年）は衆議院選挙で全国区制が行われていたのですね。ネットがない時代には、選挙活動の範囲が全国に及ぶので選挙費用が膨大にかかったようですが、これはネットで選挙活動や投票ができればかかるコストやあり方がだいぶ変わってくるのではないでしょうか。
（衆議院でいうと小選挙区比例代表並立制から）全国区制へ移行するメリットとして思いつくものをあげますと、

政党でなく政治家個人単位で支持を表明できるようになる。


いわゆる1票の格差が全くなくなる。


候補者と地域の利益が結びつきづらくなる。


出馬する地域によって競争率が異なる現状が解消される。

一方で選挙活動が地域に紐づかないので、町中を街宣車で騒音をまきちらしながら名前を連呼して走り回る必要がなくなり、演説する場所は効率を重視すれば人が集まる場所に収束していき、政策の訴求は全国を対象とするのであればネットや他のメディアが中心になり、有権者は「Yahoo!みんなの政治」のような人名ディレクトリに掲載されている、経験した役職や実績のリストやマニフェストなどを参照して判断し、自分の支持する政治家へ貴重な一票を投じることができる、と。
仕組みだけで考えると総理大臣も直接投票できてしまうかもしれませんが、まずは国会議員だけでも直接投票できるようになってほしいですね。
政治家にとっても政局よりもちゃんと実績を残す方にインセンティブ的なものを感じるようになるんじゃないか、そうなってほしいという率直な思いです。あきらかにこっちの方が風通しがよさそうに思うのですけどねー。素人の一意見でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネットで選挙活動ができるようになったり、実際にネットで投票ができるようになったりした場合の目指すべき本質は、よくいわれる無党派層／無関心層の票の掘り起こしにとどまらず、その先にある、選挙制度の全国区制（地域にとらわれない言い方をすれば直接投票）への移行なのではないかと思います。</p>
<p>参議院はともかく衆議院は特に、そもそも国政に参加する政治家を選ぶのに、地域に候補者を紐付けてしまう所がすっきりしないんですよね。</p>
<p>ウィキペディアなので正確かわかりませんが、昔（1947年から1980年）は衆議院選挙で全国区制が行われていたのですね。ネットがない時代には、選挙活動の範囲が全国に及ぶので選挙費用が膨大にかかったようですが、これはネットで選挙活動や投票ができればかかるコストやあり方がだいぶ変わってくるのではないでしょうか。</p>
<p>（衆議院でいうと小選挙区比例代表並立制から）全国区制へ移行するメリットとして思いつくものをあげますと、</p>
<ul>
<li>政党でなく政治家個人単位で支持を表明できるようになる。</li>
</ul>
<ul>
<li>いわゆる1票の格差が全くなくなる。</li>
</ul>
<ul>
<li>候補者と地域の利益が結びつきづらくなる。</li>
</ul>
<ul>
<li>出馬する地域によって競争率が異なる現状が解消される。</li>
</ul>
<p>一方で選挙活動が地域に紐づかないので、町中を街宣車で騒音をまきちらしながら名前を連呼して走り回る必要がなくなり、演説する場所は効率を重視すれば人が集まる場所に収束していき、政策の訴求は全国を対象とするのであればネットや他のメディアが中心になり、有権者は「Yahoo!みんなの政治」のような人名ディレクトリに掲載されている、経験した役職や実績のリストやマニフェストなどを参照して判断し、自分の支持する政治家へ貴重な一票を投じることができる、と。</p>
<p>仕組みだけで考えると総理大臣も直接投票できてしまうかもしれませんが、まずは国会議員だけでも直接投票できるようになってほしいですね。</p>
<p>政治家にとっても政局よりもちゃんと実績を残す方にインセンティブ的なものを感じるようになるんじゃないか、そうなってほしいという率直な思いです。あきらかにこっちの方が風通しがよさそうに思うのですけどねー。素人の一意見でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!ショッピングの購入遷移</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/opinion/yahoo-shopping.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/yahoo-shopping.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 16:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[購入遷移]]></category>

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		<description><![CDATA[
Yahoo!ショッピングはよく出来ていて、上記ダイアグラムはショッピングカートに入れた商品をユーザーが購入するまでのページごとの入力情報を、それぞれ上から下へ画面表示順にまとめたものですが、まずYahoo!ショッピングは、色んな店舗の集合体なので、店舗ごとにサポートしている決済手段／配送方法が異なっており、よって店舗ごとにショッピングカートが異るのでそれを選ぶところから始まるのですが、その後は上記step 1 からユーザータスクがスタートします。
ユーザーが滅多に変更することのないアカウント情報に紐づいている入力情報はstep 2にまとめられており、それ以外の、その時の買い物固有の入力情報はstep 1にまとめられています。
注文完了までたった3画面で端的にまとめられていますが、注文内容の表示位置にもこだわっているのが見受けられます。
step 1ではユーザーが注文しようとしている直後ですから、何を注文しているのかがわかるよう一番上に配置。step 2ではそのプライオリティは下がります。一番下ではなく、一番下にはメールアドレス入力欄があるのがちょっと不思議ですが、これは後述する通りリニューアル以前の名残りかもしれないですね。そしてstep 3では、もう注文完了直前の確認画面ですから再び注文内容の表示位置が一番上にきています。
といった感じで隅々まで考えつくされているのに。ああ。

step 3の注文内容確認画面で突然登場するメール送信のチェックボックス。初期状態ですべてオンになっています。
一番下までスクロールして確認しないユーザーは、気づかぬうちにメール送信に合意しているという訳です。
楽天市場が同じ仕様で有名ですが、楽天はある意味潔く以前から一貫してこの状態なのに対し、記憶が正しければ、以前2006年暮れごろに調べた時には、Yahoo!ショッピングは注文内容確認より前の画面、メールアドレスを入力する箇所でメール送信についても尋ねてきていたはず（初期状態でオンだったかまでは記憶にないのですが）。2007年11月29日のリニューアルで今の状態に改変されたのでしょうかね。
言わずもがなですが、一般的にこういった一連のタスクが複数ページにまたがって行われ、最後の一歩手前で入力内容を確認させる際に、その画面で初めて新しい要素を登場させることはユーザーに対する裏切り行為に近いものがありますが、さらにその内容がメール送信に合意という、買い物終えてしばらくして、関連性があやふやになっている頃にショップ側からのアクションとして届くのであんまりよろしくないかと思います。

Greasemonkey 用スクリプト &#8211; Deny Rakuten News
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-325" title="diagram_shoppingyahoo" src="http://blog.n1n9.jp/images/diagram_shoppingyahoo.png" alt="diagram_shoppingyahoo" width="600" height="131" /></p>
<p>Yahoo!ショッピングはよく出来ていて、上記ダイアグラムはショッピングカートに入れた商品をユーザーが購入するまでのページごとの入力情報を、それぞれ上から下へ画面表示順にまとめたものですが、まずYahoo!ショッピングは、色んな店舗の集合体なので、店舗ごとにサポートしている決済手段／配送方法が異なっており、よって店舗ごとにショッピングカートが異るのでそれを選ぶところから始まるのですが、その後は上記step 1 からユーザータスクがスタートします。</p>
<p>ユーザーが滅多に変更することのないアカウント情報に紐づいている入力情報はstep 2にまとめられており、それ以外の、その時の買い物固有の入力情報はstep 1にまとめられています。</p>
<p>注文完了までたった3画面で端的にまとめられていますが、注文内容の表示位置にもこだわっているのが見受けられます。</p>
<p>step 1ではユーザーが注文しようとしている直後ですから、何を注文しているのかがわかるよう一番上に配置。step 2ではそのプライオリティは下がります。一番下ではなく、一番下にはメールアドレス入力欄があるのがちょっと不思議ですが、これは後述する通りリニューアル以前の名残りかもしれないですね。そしてstep 3では、もう注文完了直前の確認画面ですから再び注文内容の表示位置が一番上にきています。</p>
<p>といった感じで隅々まで考えつくされているのに。ああ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-326" title="capture_shoppingyahoo" src="http://blog.n1n9.jp/images/capture_shoppingyahoo.png" alt="capture_shoppingyahoo" width="600" height="189" /></p>
<p>step 3の注文内容確認画面で突然登場するメール送信のチェックボックス。初期状態ですべてオンになっています。</p>
<p>一番下までスクロールして確認しないユーザーは、気づかぬうちにメール送信に合意しているという訳です。</p>
<p>楽天市場が同じ仕様で有名ですが、楽天はある意味潔く以前から一貫してこの状態なのに対し、記憶が正しければ、以前2006年暮れごろに調べた時には、Yahoo!ショッピングは注文内容確認より前の画面、メールアドレスを入力する箇所でメール送信についても尋ねてきていたはず（初期状態でオンだったかまでは記憶にないのですが）。2007年11月29日のリニューアルで今の状態に改変されたのでしょうかね。</p>
<p>言わずもがなですが、一般的にこういった一連のタスクが複数ページにまたがって行われ、最後の一歩手前で入力内容を確認させる際に、その画面で初めて新しい要素を登場させることはユーザーに対する裏切り行為に近いものがありますが、さらにその内容がメール送信に合意という、買い物終えてしばらくして、関連性があやふやになっている頃にショップ側からのアクションとして届くのであんまりよろしくないかと思います。</p>
<p><a href="http://espion.just-size.jp/archives/06/047231647.html"><br />
Greasemonkey 用スクリプト &#8211; Deny Rakuten News</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「直感的」実は「慣用的」</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/opinion/intuitive-iphone.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/intuitive-iphone.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 16:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[UI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/?p=310</guid>
		<description><![CDATA[
「デザイニング・インターフェイス」という書籍でこんな記述があります。
「直感的」という言葉は若干誤解を招きやすい。かつてジェフ・ラスキンは、われわれがソフトウェアの利用に関して「直感的」だと言う場合、実は「慣用的」だということを言わんとしているのだと指摘した。コンピュータの「マウス」は、それを一度も見たことがない人にとっては直感的ではない。
マッキントッシュに始まり、iPod、iPhoneへ連なるアップル製品を使いこなすユーザーが「直感的」ですばらしいと感じる時の「直感的」というのは実は「慣用的」ではないのか。
iPhoneのマルチモーダルでジェスチャーによる操作方法は、何も説明がない状態では、操作しようがないのではないだろうか（森公美子氏の例をひくまでもなく）。
横方向ジェスチャーのページング、縦方向ジェスチャーのスクロール、ともにPC上のUIでは必要な視覚的なナビゲーションのヒントが、iPhoneにはほとんどありません。ただ、一度ユーザーが操作方法を理解した後は操作方法が圧倒的に「直感的」で楽しいものとなっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-309" title="iphone" src="http://blog.n1n9.jp/images/iphone1.png" alt="iphone" width="600" height="435" /></p>
<p>「<a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113166/">デザイニング・インターフェイス</a>」という書籍でこんな記述があります。</p>
<blockquote><p>「直感的」という言葉は若干誤解を招きやすい。かつてジェフ・ラスキンは、われわれがソフトウェアの利用に関して「直感的」だと言う場合、実は「慣用的」だということを言わんとしているのだと指摘した。コンピュータの「マウス」は、それを一度も見たことがない人にとっては直感的ではない。</p></blockquote>
<p>マッキントッシュに始まり、iPod、iPhoneへ連なるアップル製品を使いこなすユーザーが「直感的」ですばらしいと感じる時の「直感的」というのは実は「慣用的」ではないのか。</p>
<p>iPhoneのマルチモーダルでジェスチャーによる操作方法は、何も説明がない状態では、操作しようがないのではないだろうか（森公美子氏の例をひくまでもなく）。</p>
<p>横方向ジェスチャーのページング、縦方向ジェスチャーのスクロール、ともにPC上のUIでは必要な視覚的なナビゲーションのヒントが、iPhoneにはほとんどありません。ただ、一度ユーザーが操作方法を理解した後は操作方法が圧倒的に「直感的」で楽しいものとなっています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一覧リストにおけるページングについて</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/opinion/paging.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/paging.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 12:37:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[paging]]></category>
		<category><![CDATA[UI]]></category>

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		<description><![CDATA[
これです。一番わかりやすいのがグーグルなどの検索サイトの検索結果ページに使用されるこんなナビゲーション（ページング）について書きます。
なぜページングなんてものを取り上げるのか
広く普及している割にはワーディングが揺れていたり、何を「ページング」と呼べるかが少し変化していると感じる部分と相変わらず変わっていない部分と両方を感じるからです。
定義
ここでいうページングとは以下の場合を指すものとします。

ウェブにおいて、閲覧している画面解像度に対して一覧リストがある程度以上長くなってしまう場合に、閲覧上の負荷を下げる目的で複数ページに分割して表示する見せ方やそのナビゲーションのこと

また以下の場合を除くものとします。

一つの記事が画面サイズ長い場合に、編集的視点でページを複数に分割している場合のナビゲーション
一つのタスクが複数ページにわかれている場合（ショッピングサイトの購入フローなど）のナビゲーション

ちょっとわかりづらいかもしれないんですが、これらは分けて考える必要があると思います。除くものとしてリストしたものは、どちらかというとシーケンシャル（連続）型で、一つのコンテンツが便宜上複数ページに分かれているというものですね。並び順に意味があり、意味でページ分割されている。
ここで取り上げたいのは、いわゆる一覧リストがソートされて、文脈的ではなく機械的に複数ページへ分割されている場合のナビゲーションを対象としてみます。
ワーディング
ポピュラーに使われている割にはワーディングに揺れ幅があります。ページング（Paging）、ページネーション（Pagination）、ページャー（Pager）の３つに集約できるかと思います。UIをテーマにしている主要サイトでどういうワーディングや定義（定義がないものは問題点として記載されている内容）をしているか、リストしてみました。
ページング（Paging）

ソシオメディアの定義
一連の情報が複数ページにまたがる場合、ページを送るためのリンクを表示する。


Welie.comの定義
Users need to browse through a large list of items looking for the item that interests them most.


blink design libraryの定義
most web-based systems seem to bump into performance limits that prevent implementing infinite scrolling. And so some amount of paging navigation is usually required.

ページネーション（Pagination）

UI Patternsの定義
The user needs to view a subset of sorted data that is [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-263" title="google_paging" src="http://blog.n1n9.jp/images/google_paging.png" alt="google_paging" width="303" height="101" /></p>
<p>これです。一番わかりやすいのがグーグルなどの検索サイトの検索結果ページに使用されるこんなナビゲーション（ページング）について書きます。</p>
<h3>なぜページングなんてものを取り上げるのか</h3>
<p>広く普及している割にはワーディングが揺れていたり、何を「ページング」と呼べるかが少し変化していると感じる部分と相変わらず変わっていない部分と両方を感じるからです。</p>
<h3>定義</h3>
<p>ここでいうページングとは以下の場合を指すものとします。</p>
<ul>
<li>ウェブにおいて、閲覧している画面解像度に対して一覧リストがある程度以上長くなってしまう場合に、閲覧上の負荷を下げる目的で複数ページに分割して表示する見せ方やそのナビゲーションのこと</li>
</ul>
<p>また以下の場合を除くものとします。</p>
<ul>
<li>一つの記事が画面サイズ長い場合に、編集的視点でページを複数に分割している場合のナビゲーション</li>
<li>一つのタスクが複数ページにわかれている場合（ショッピングサイトの購入フローなど）のナビゲーション</li>
</ul>
<p>ちょっとわかりづらいかもしれないんですが、これらは分けて考える必要があると思います。除くものとしてリストしたものは、どちらかというとシーケンシャル（連続）型で、一つのコンテンツが便宜上複数ページに分かれているというものですね。並び順に意味があり、意味でページ分割されている。<br />
ここで取り上げたいのは、いわゆる一覧リストがソートされて、文脈的ではなく機械的に複数ページへ分割されている場合のナビゲーションを対象としてみます。</p>
<h3>ワーディング</h3>
<p>ポピュラーに使われている割にはワーディングに揺れ幅があります。ページング（Paging）、ページネーション（Pagination）、ページャー（Pager）の３つに集約できるかと思います。UIをテーマにしている主要サイトでどういうワーディングや定義（定義がないものは問題点として記載されている内容）をしているか、リストしてみました。</p>
<h4>ページング（Paging）</h4>
<dl>
<dt><a href="https://www.sociomedia.co.jp/1282">ソシオメディアの定義</a></dt>
<dd>一連の情報が複数ページにまたがる場合、ページを送るためのリンクを表示する。</dd>
</dl>
<dl>
<dt><a href="http://www.welie.com/patterns/showPattern.php?patternID=paging">Welie.comの定義</a></dt>
<dd>Users need to browse through a large list of items looking for the item that interests them most.</dd>
</dl>
<dl>
<dt><a href="http://designlibrary.blinkinteractive.com/paging/">blink design libraryの定義</a></dt>
<dd>most web-based systems seem to bump into performance limits that prevent implementing infinite scrolling. And so some amount of paging navigation is usually required.</dd>
</dl>
<h4>ページネーション（Pagination）</h4>
<dl>
<dt><a href="http://ui-patterns.com/pattern/Pagination">UI Patternsの定義</a></dt>
<dd>The user needs to view a subset of sorted data that is not easily displayed on one page.</dd>
</dl>
<dl>
<dt><a href="http://developer.yahoo.com/ypatterns/parent.php?pattern=pagination">Yahoo! Design Pattern Libraryの定義</a></dt>
<dd>The user needs to view a subset of data that will not be easy to display within a single page. </dd>
</dl>
<dl>
<dt><a href="http://konigi.com/interface/tags/pagination">Konigiの定義</a></dt>
<dd>(not available)</dd>
</dl>
<dl>
<dt><a href="http://plugins.jquery.com/project/pagination">あるjQuery pluginの名称</a></dt>
<dd>When you have a a large list of items (e.g. search results or news articles),<br />
you can display them grouped in pages and present navigational elements to move<br />
from one page to another.</dd>
</dl>
<h4>ページャー（Pager）</h4>
<dl>
<dt><a href="http://plugins.jquery.com/project/Pager">あるjQuery pluginの名称</a></dt>
<dd>(not available)</dd>
</dl>
<dl>
<dt><a href="http://pear.php.net/package/Pager">あるPHPライブラリーの名称</a></dt>
<dd>(not available)</dd>
</dl>
<h4>どれが一番ふさわしいのか</h4>
<p>定義でいうとWelie.comかblink design libraryが個人的な見解と近いです。UIPatternsやYahoo!で定義されているような「１ページに表示するのが困難」だけが理由ではないと思うからです（理由は後述）。<br />
ワーディングでいうと英語圏ではPaginationが最も通りがいい印象ですが、和製英語としてのページネーションという言葉は、日本ではDTP用語としての印象が強い（鈴木一誌氏の「<a href="http://www.jpc.gr.jp/jpc/download/pdf/page0006QX41.pdf">ページネーションのための基本マニュアル(pdfファイル)</a>」）。元の英語の意味だった「ページ番号をふる」という意味から、「複数ページに渡る組版ルール」へと日本では意味が独自に拡張されていった経緯があることは、ご本人が著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%A8%E5%8A%9B%E2%80%95%E6%89%8B%E3%82%8F%E3%81%96%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E4%B8%80%E8%AA%8C/dp/479176000X">ページと力</a>」で書かれている通り。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-296" title="page_and_chikara" src="http://blog.n1n9.jp/images/page_and_chikara.jpg" alt="page_and_chikara" width="201" height="298" /></p>
<p>ページャーもしくはpagerで検索すると同時に使われている検索ワードとしてphp、cakephp、symfony、pear、smartyなどphp界隈のものが多いのでphp界ではこの言い方がポピュラーなんでしょうかね。またページャーといえば英語的にはポケットベルのこと。</p>
<p>以上のようなことを考慮して、ここでは一番無難そうな「ページング」と呼ぶことにします。</p>
<h3>ページを分割する理由</h3>
<p>「閲覧している画面解像度に対してある程度以上ページが長くなってしまう」という問題以外にも、ダウンロードにかかる時間の問題というのもあると思います。実際、オフラインデータを対象とするクライアント・アプリではどんなにスクロールが長くなってもページングしないものがほとんどではないかと。<br />
iTunesでいうとローカルに保存しているライブラリファイルをブラウズする際にはページングしませんが、オンライン前提のiTunes Storeではページングがほぼすべてのページで使われているのがわかりやすい例です。<br />
そう考えると（クライアントアプリやその他オフラインで完結するシステムではなくて）ウェブサイトでのみ分割する理由があるといえそうです。</p>
<h3>何を「ページング」と呼べるか</h3>
<p>最近よくみかける主にダッシュボード型ページや、関連リンクのような形でリストされるインライン型のものを含むのか含まないのか、という点が気になります。</p>
<p><img src="http://blog.n1n9.jp/images/itunespagination.png" alt="itunespagination" title="itunespagination" width="650" height="270" class="alignnone size-full wp-image-299" />
<p>上記サイトの中で明示的にこれをページングに含んでいるのはkonigi.comのみですね（<a href="http://konigi.com/interface/itunes-pagination">iTunes Pagination</a>）。ちょっと判断が難しいかなと思います。理由を次の項目で書きます。</p>
<h3>ユーザーのモチベーション</h3>
<ol>
<li>「該当する一つを探し出したい（例えば書名を知っている本を探したい）」ような場合</li>
<li>「なんとなく探したいものが決まっているが、いいものがないか探しながら見つけたい」ような場合</li>
</ol>
<p>ではユーザーのモチベーションがだいぶ異なります。</p>
<h4>「該当する一つを探し出したい（例えば書名を知っている本を探したい）」ような場合</h4>
<p>何十ページにもページングされた検索結果が出ている場合、例えば50ページに分割されてリストが表示されている際に、その中の25ページ目を見せるリンクって本当に必要かというと必ずしもそうではないのではないか、と思います。せいぜい</p>
<ul>
<li> 前後ページへの移動リンク</li>
<li> 一番前のページへの移動リンク</li>
<li> 全体の件数と今見ている項目の順番</li>
</ul>
<p>程度でいいのではないでしょうか。必要なたった一つの項目を見つけるためには、ページングでリンクをたくさん出すことよりも、むしろデータの絞り込みやソート機能を充実させることで、データをより絞り込める方が重要だったりするのではないでしょうか。データベースの項目はライブサイトであればそうカンタンに増やせないでしょうが、一つの項目の取りうる値の幅をパラメータ化するなどといったこともできるかと思います。</p>
<h4>「なんとなく探したいものが決まっているが、いいものがないか探しながら見つけたい」ような場合</h4>
<p>この場合は、そもそもデータベースを隅から隅まで見せるUIの必要性は低く、例えばiLike.com（<a href="http://www.ilike.com/account/quiz">アーティストレーティング</a>、<a href="http://www.ilike.com/user">ユーザーブラウズ</a>）ではページングをあえて出していず、「もっと見る」というリンク一つのみという潔さ。このような場合には、ページングを出して隅から隅まで見ることを強制するよりも、リコメンデーション的にセレクトされた結果を感覚的に見せてあげる方がよりスマートだと思います。<br />
インライン型のものをページングに含めるかどうかは、インライン型がまさにこれに含まれるから、です。</p>
<h3>ブラウザとサイトでのUI役割分担</h3>
<p>ブラウザが担うUIと、個別にサイトが担うUIの役割分担が、ブラウザの進化があって整理されてきていて、文字サイズの拡大縮小機能はサイトが個別に個別の使い勝手を持って実装するものではなく、ブラウザ側で（文字サイズだけではなく）画面全体を対象とする拡大縮小機能がIE7以降についたことで解決済みですが、ページングももしかしたら本来的にはブラウザ側で解決すべきものかもしれない。<br />
サイトごとにブラウザの挙動をカスタマイズできるGreaseMonkeyのAutoPagerizeは、現実解として発明に近い。<br />
ある一定の書式で書けばAutoPagerizeに対応する訳ですから、統一した書式が策定できるならばブラウザ側でそういった仕組みを実装することも不可能ではないはず、ではあります。<br />
現時点で問題となる、そもそもリテラシー高い人しか知らないし使ってないとか対応ブラウザが限られている、といった点も解消されそうなんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.n1n9.jp/opinion/paging.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>9</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>データ管理ポリシー</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/how2/cloud-file.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/how2/cloud-file.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 06:52:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[how2]]></category>
		<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[DropBox]]></category>
		<category><![CDATA[ZumoDrive]]></category>
		<category><![CDATA[バックアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/?p=208</guid>
		<description><![CDATA[ウェブサービス利用前提でのデータ管理ポリシーを、自分の例で整理してみた。本来だったら音楽や映像で活用したりバックアップとして利用したいところだが、保存領域あたりの単価がまだまだ高いので、極力現在進めているプロジェクトの作業データを中心に利用している感じ。プロジェクトが終わるとこまめに同期対象から外すので、この使い方だとZumoDriveよりもDropboxの方が使いやすい。

データ管理ポリシー


シチュエーション
更新頻度：高／クラウドへ置く必要性：高
更新頻度：低／クラウドへ置く必要性：高
更新頻度：高／クラウドへ置く必要性：低
更新頻度：低／クラウドへ置く必要性：低




仕事


メール (Gmail)
メモ (Evernote)
URL (Delicious)
進行中の仕事関係ファイル
作業環境／アプリの設定




リファレンス incl. 画像、ソース、ドキュメントなど


（なし）


終了した仕事関係ファイル
アプリ本体




プライベート


メール (Gmail)
メモ (Evernote)
ドキュメント
URL (Delicious)




写真 (Flickr)
ドキュメント
音楽
映像


（なし）


アプリ本体





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブサービス利用前提でのデータ管理ポリシーを、自分の例で整理してみた。<br />本来だったら音楽や映像で活用したりバックアップとして利用したいところだが、保存領域あたりの単価がまだまだ高いので、極力現在進めているプロジェクトの作業データを中心に利用している感じ。<br />プロジェクトが終わるとこまめに同期対象から外すので、この使い方だとZumoDriveよりもDropboxの方が使いやすい。</p>
<table border="0">
<caption>データ管理ポリシー</caption>
<thead>
<tr>
<th scope="col">シチュエーション</th>
<th scope="col">更新頻度：高／<br />クラウドへ置く必要性：高</th>
<th scope="col">更新頻度：低／<br />クラウドへ置く必要性：高</th>
<th scope="col">更新頻度：高／<br />クラウドへ置く必要性：低</th>
<th scope="col">更新頻度：低／<br />クラウドへ置く必要性：低</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>仕事</td>
<td>
<ul>
<li>メール (Gmail)</li>
<li>メモ (Evernote)</li>
<li>URL (Delicious)</li>
<li>進行中の仕事関係ファイル</li>
<li>作業環境／アプリの設定</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>リファレンス incl. 画像、ソース、ドキュメントなど</li>
</ul>
</td>
<td>（なし）</td>
<td>
<ul>
<li>終了した仕事関係ファイル</li>
<li>アプリ本体</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td>プライベート</td>
<td>
<ul>
<li>メール (Gmail)</li>
<li>メモ (Evernote)</li>
<li>ドキュメント</li>
<li>URL (Delicious)</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>写真 (Flickr)</li>
<li>ドキュメント</li>
<li>音楽</li>
<li>映像</li>
</ul>
</td>
<td>（なし）</td>
<td>
<ul>
<li>アプリ本体</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.n1n9.jp/how2/cloud-file.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iPhoto &#039;09と、iTunes &#039;09的妄想</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/opinion/iphoto-09.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/iphoto-09.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 17:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoto]]></category>
		<category><![CDATA[iTunes]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[先日のMacworld Expo 2009は、噂されていたMac Miniや黒歴史化しつつあるApple TVのバージョンアップもなく、個人的には先日CPUを一番スペックあげてカスタマイズしたMacBook Pro 15インチを購入した身には堪える、Pro 17インチ発表などもあって、確かにがっかりはしたものの、iPhoto &#8216;09の「人々」「撮影地」といった新機能はいいですね。期待持てそうです。
登場した後にはそれが当たり前のように見えるので、ある種の再発明のように見えるんでしょうね。iPodも初登場前には、フラッシュメモリ型のMP3プレイヤーがすでに普及してから、後からやってきてスタンダードを変えてしまいましたよね。大げさにいうとそんな感じもしました。テクノロジーがベースにありつつも、ソリューションとしてはユーザー本位なものになっていて、機能→技術の順番にちゃんと落ちている。
撮影地の管理が「国 &#62; 地域 &#62; 都市 &#62; 場所名」というiTunes的なカラムブラウザもすごくいいと思いましたし、まともに考えるとそうなると思うんですが、この階層型ブラウズのさせ方は、PCという環境で、自分の持っているデータのみのブラウズだからこそ、という感じもします。iTunesも同様のことがいえると思いますが、マウスでPCを操作する以外のシチュエーション、例えばApple TVやFront Rowでブラウズする場合には、ファイル数によっては同じように手軽にという訳にはいかないと思います。またある種の音楽サイトや写真共有サイトで、全網羅的に情報が整備されている場合、その階層構造をたどっていくには選択肢が多すぎる、ナビゲーションが大仰になってしまうと思うんですよね。その場合は階層化されたナビゲーションに加えて、その人のメタデータを元にしたある種のショートカットの併存が望ましいのかもしれないですね。
iTunesの機能追加を見ていると、アップルはウェブサービスとの連携にあまり積極的ではない印象があったのですが、Mobile Me以降はクラウド対応していく方針のようで、Mac使いとしては安心しました。その第一弾が、このiPhoto &#8216;09、そしてiWork.comだと思うのですが、今後はiTunesのウェブサービス対応も改めて対応していってほしいですね。
iTunesって実はあまりウェブサービス化していないと言うと、特にアップル信者の人にはぎょっとされたことがありましたw が、少なくともサードパーティが提供しているもの以外では、iTunes Music Storeで扱っている楽曲限定で、１曲30秒視聴のプレイリストが共有できるぐらいしかなかったと思います（確か）。
イメージ的には今回のiPhotoのような形で、last fmやiLikeみたいなサービスと正規で連携してほしいですね。また個人的にほしい機能は、メタデータのうち個人的なものをクラウド側で持っていてほしいといいますか、メタデータには、a.楽曲の基本情報とb.個人の嗜好を反映した情報（再生回数やレート）の２種類あると思っていて、後者もクラウド側で半恒久的に持っていてほしいんですよね。
別なアイディアとしては、サーバ側で音楽データを全部持っていて、ユーザーが購入するのはアクセス権のみ、みたいなサービスは、採算が全然合わないとは思いますが、面白いとは思いました。ウェブサービスでいうとSimplify Mediaが一番近い感じですね。
昔mp3.comをやっていたマイケル・ロバートソンという人がそういったことをやろうとしていたという話が「iPodは何を変えたのか」という本に出てきます。ユーザーが自分の購入した音楽をネットで聴けるサービスを思いついたそうですが、購入したCDのデータをサーバへ送る際の帯域的な制限を避けるために、ユーザーがCDを購入して、購入したというデータだけをサーバに送ると認証され、以後はサーバ側であらかじめ用意されていたmp3データを聴く権利が付与される形でサービス提供しようとしていたようですね。
またUIEの中島聡さんがアイディアとして書かれていた話で、楽曲の購入は、その曲へのアクセス権のみで、聴く状況やスペック（自宅でFTTH回線でPC使って、とか、外出先のwifiでiPhoneで聴く場合とか）に合わせて楽曲データがリアルタイムエンコードして送られてくる、みたいなイメージ。
個人の音楽視聴メタデータのブラウズ方法にはもっとシズル感(?)を持たせられるような個人的なアイディアがあるので、それはまた別途書きたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のMacworld Expo 2009は、噂されていたMac Miniや黒歴史化しつつあるApple TVのバージョンアップもなく、個人的には先日CPUを一番スペックあげてカスタマイズしたMacBook Pro 15インチを購入した身には堪える、Pro 17インチ発表などもあって、確かにがっかりはしたものの、iPhoto &#8216;09の「人々」「撮影地」といった新機能はいいですね。期待持てそうです。</p>
<p>登場した後にはそれが当たり前のように見えるので、ある種の再発明のように見えるんでしょうね。iPodも初登場前には、フラッシュメモリ型のMP3プレイヤーがすでに普及してから、後からやってきてスタンダードを変えてしまいましたよね。大げさにいうとそんな感じもしました。テクノロジーがベースにありつつも、ソリューションとしてはユーザー本位なものになっていて、機能→技術の順番にちゃんと落ちている。</p>
<p>撮影地の管理が「国 &gt; 地域 &gt; 都市 &gt; 場所名」というiTunes的なカラムブラウザもすごくいいと思いましたし、まともに考えるとそうなると思うんですが、この階層型ブラウズのさせ方は、PCという環境で、自分の持っているデータのみのブラウズだからこそ、という感じもします。iTunesも同様のことがいえると思いますが、マウスでPCを操作する以外のシチュエーション、例えばApple TVやFront Rowでブラウズする場合には、ファイル数によっては同じように手軽にという訳にはいかないと思います。またある種の音楽サイトや写真共有サイトで、全網羅的に情報が整備されている場合、その階層構造をたどっていくには選択肢が多すぎる、ナビゲーションが大仰になってしまうと思うんですよね。その場合は階層化されたナビゲーションに加えて、その人のメタデータを元にしたある種のショートカットの併存が望ましいのかもしれないですね。</p>
<p>iTunesの機能追加を見ていると、アップルはウェブサービスとの連携にあまり積極的ではない印象があったのですが、Mobile Me以降はクラウド対応していく方針のようで、Mac使いとしては安心しました。その第一弾が、このiPhoto &#8216;09、そしてiWork.comだと思うのですが、今後はiTunesのウェブサービス対応も改めて対応していってほしいですね。</p>
<p>iTunesって実はあまりウェブサービス化していないと言うと、特にアップル信者の人にはぎょっとされたことがありましたw が、少なくともサードパーティが提供しているもの以外では、iTunes Music Storeで扱っている楽曲限定で、１曲30秒視聴のプレイリストが共有できるぐらいしかなかったと思います（確か）。</p>
<p>イメージ的には今回のiPhotoのような形で、last fmやiLikeみたいなサービスと正規で連携してほしいですね。また個人的にほしい機能は、メタデータのうち個人的なものをクラウド側で持っていてほしいといいますか、メタデータには、a.楽曲の基本情報とb.個人の嗜好を反映した情報（再生回数やレート）の２種類あると思っていて、後者もクラウド側で半恒久的に持っていてほしいんですよね。</p>
<p>別なアイディアとしては、サーバ側で音楽データを全部持っていて、ユーザーが購入するのはアクセス権のみ、みたいなサービスは、採算が全然合わないとは思いますが、面白いとは思いました。ウェブサービスでいうと<a href="http://www.simplifymedia.com/">Simplify Media</a>が一番近い感じですね。</p>
<p>昔mp3.comをやっていたマイケル・ロバートソンという人がそういったことをやろうとしていたという話が「iPodは何を変えたのか」という本に出てきます。ユーザーが自分の購入した音楽をネットで聴けるサービスを思いついたそうですが、購入したCDのデータをサーバへ送る際の帯域的な制限を避けるために、ユーザーがCDを購入して、購入したというデータだけをサーバに送ると認証され、以後はサーバ側であらかじめ用意されていたmp3データを聴く権利が付与される形でサービス提供しようとしていたようですね。</p>
<p>またUIEの中島聡さんがアイディアとして書かれていた話で、楽曲の購入は、その曲へのアクセス権のみで、聴く状況やスペック（自宅でFTTH回線でPC使って、とか、外出先のwifiでiPhoneで聴く場合とか）に合わせて楽曲データがリアルタイムエンコードして送られてくる、みたいなイメージ。</p>
<p>個人の音楽視聴メタデータのブラウズ方法にはもっとシズル感(?)を持たせられるような個人的なアイディアがあるので、それはまた別途書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ひと息ついてます</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/diary/hitoiki.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/diary/hitoiki.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 19:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[ひと息]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/uncategorized/%e3%81%b2%e3%81%a8%e6%81%af%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%99.php</guid>
		<description><![CDATA[独立して7月は仕事が一つだけいただいていて若干焦り気味だったのですが、おかげさまで8-10月はずっと仕事漬けでした。

Flashアプリケーション（サーバ連携含む）デモ
新規CGMサイトの立ち上げ
紙媒体用のマルチデバイスな画面デザイン

と、前職中でも自分が特に志向していた（やりたかった）案件に関われた濃密な３ヶ月でした。
どの案件も、以前から共感を持って存じていた会社さんとご一緒できたので、楽しかったですし感謝の念でいっぱいです。
これらの他にも途中で終了してしまった案件や、細々したものもいくつかやらせていただきまして、何度か冷や汗をかくタイミングがありましたが、まだ続いているものをのぞいて全部無事納品を済ませました。
特に9-10の二ヶ月は、休みをとれたのが２、３日程度で、忙しいし資金的な余裕もなかったので、飲みにも遊びにも行かず、ひたすら家と事務所を往復したストイックな日々でした。
食べることしか楽しみがない、みたいなw
ベッドなどもなくて、無印の大きいクッションで仮眠取ってましたね…。
今月は、創業当初の汲々とした状態からは、やっと一旦抜け出れています。
DSi買ってドラクエやるくらいの余裕は出てきました。あと念願のソファと本棚をやっと事務所へインストールできたり。
まあなんというか普通の苦労自慢話っぽいですが、自分のブログぐらいでしかそういうことは書けないのでいいよね、ということで、流し読みいただければと…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>独立して7月は仕事が一つだけいただいていて若干焦り気味だったのですが、おかげさまで8-10月はずっと仕事漬けでした。</p>
<ul>
<li>Flashアプリケーション（サーバ連携含む）デモ</li>
<li>新規CGMサイトの立ち上げ</li>
<li>紙媒体用のマルチデバイスな画面デザイン</li>
</ul>
<p>と、前職中でも自分が特に志向していた（やりたかった）案件に関われた濃密な３ヶ月でした。<br />
どの案件も、以前から共感を持って存じていた会社さんとご一緒できたので、楽しかったですし感謝の念でいっぱいです。<br />
これらの他にも途中で終了してしまった案件や、細々したものもいくつかやらせていただきまして、何度か冷や汗をかくタイミングがありましたが、まだ続いているものをのぞいて全部無事納品を済ませました。</p>
<p>特に9-10の二ヶ月は、休みをとれたのが２、３日程度で、忙しいし資金的な余裕もなかったので、飲みにも遊びにも行かず、ひたすら家と事務所を往復したストイックな日々でした。<br />
食べることしか楽しみがない、みたいなw<br />
ベッドなどもなくて、無印の大きいクッションで仮眠取ってましたね…。</p>
<p>今月は、創業当初の汲々とした状態からは、やっと一旦抜け出れています。<br />
DSi買ってドラクエやるくらいの余裕は出てきました。あと念願のソファと本棚をやっと事務所へインストールできたり。</p>
<p>まあなんというか普通の苦労自慢話っぽいですが、自分のブログぐらいでしかそういうことは書けないのでいいよね、ということで、流し読みいただければと…。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iPhoneですっきり</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/opinion/get-iphone.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/get-iphone.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 08:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/uncategorized/iphone%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%a3%e3%81%8d%e3%82%8a.php</guid>
		<description><![CDATA[iPhone 16G白をゲットしました。発売日であり我が誕生日でもある7/11ではなくて翌日ですが&#8230;。
黒が指紋つきやすいという話を読んでいたのと、16G黒が品薄という情報も見ていたので、事前に脳内シミュレーションして白のオッケー出しておきました。少し前にW61Sの白に機種変していたので、白で別に問題ない感じ。どちらも白とシルバーが上品にまとまっていていいですね。
完成度の高い携帯端末を通年で待ち続けており、あまり特殊な用途ではないと思いますが、それはデスクトップPC&#38;携帯端末で実現したい、以下の目的のためでした。

データの一元化（a.連絡先、b.メール、c.カレンダー）
外出時の場所情報／イベント情報の一元管理
知的生産のためのデバイス

要はデスクトップPC／携帯端末、どこからでもデータを入力しどこからでも閲覧できる形で一元化したいんだ、させてくれと。
結論。
iPhone+MobileMe+1password+Evernote（+ScanSnap）で現時点ではファイナルアンサー。すっきり。
一昨年くらいにw-zero3の発売待ってた時にも期待していたのですが、実際使ってみてダメでしたね。
データの一元化はいわゆる昔のピアツーピアの同期ではなくてネット上でマスターデータを持ち共有する形でないと、アンドゥなしのデータ消去の可能性があったり、物理的にドッキングさせる手間がかかったりするので無理なのと、携帯端末用のアプリがたとえよくできていたとしてもウェブと連動していない時点で、そのデータをPC上で活用できないので終了かなと。
あとは使いやすくするためにしなきゃいけないカスタマイズが多すぎてWindowsMobileは終了。今後もよっぽどガジェットとして魅力的でなければ買わないだろうな、と思います。残念ながら。
当時はウェブサービスをPCと携帯デバイスそれぞれのブラウザ上で使って一元化するのがベストなのかなんて考えてました。AppStoreという画期的なインフラもまだ存在していなかったし。
最近は同期もあきらめ、デスクトップPCではGoogle使いつつ、携帯は携帯で完結、という情けない状態でしたが、iPhoneとMobileMeの発表があってからは発売を待ちつづけてました。
1-a.連絡先
以前からPlaxoで同期していましたが、GmailからPlaxoへの一方向シンクであることと、Macのアドレスブック主体で管理することに決めたのでPlaxo上でのGmail同期をやめることにしました。
少し前までRipplexで一元化しかけていたんですが、このデスクトップアプリはウェブサービスのフィードもアグリゲートする意欲を見せミドルウェア的に登場してきたのに、できるだけ周りの人もRipplexを使わなきゃだめでインストール数の規模に頼らなきゃいけない時点でどうなのよ、と思って使うのをやめました。
アドレスブックでやっと一元管理。一元化させてから、Gmailが集めてきていた連絡先のうち、昔ヤフオク経由で数回連絡をとっただけなのにグーグル先生に追加されていた不要なアカウントをざくざく消し、携帯とPC上の同一人物のデータをマージさせ、ついでに連絡取らなくなったような不要なデータを消し&#8230;晴れて一元化完了。すっきり。
PlaxoやRipplexと比べてウェブサービスと連動していないのが難点なので、あとはウェブサービス、特にSNSなどのサイト上のデータとなんとか連動したいところですが、OpenSocialはじめ今後の動きに期待。
1-b.メール
Gmailで一元化していたので今回特に何もせず。GmailをIMAP接続で使うのは、もはや以前に戻ることができない便利な使い方ですが、ウェブでのUIには満足していなくて、情報が自分の手の届く範囲にちゃんとあって安心できる感じに乏しいというか、検索すれば出てくるけど検索しないと何も出てこないというか。よく使うアドレスがリストされてきたり、入力すると補完されるのは便利だけど、自分で情報をコントロールしてる感が乏しいと感じることがあります。また、メールといっても汎用的すぎるツールでありちょっと考えただけでも、

1対1、1対Nのメッセージ
広告宣伝ダイレクトメール
GoogleCalendarやイベント配信サイトからの参加依頼やリマインダメール
デスクトップPC／携帯間でテキストデータを移動させるためのもの
サービスを使うにあたっての認証メール
レシート
利用しているウェブサービスの更新情報

など、重要性や必要とする期間、個人宛に届きつつもその情報がどの程度オープンなものか、など色んな属性の濃度があり、メールサービス上の機能を使って個々人が解決すべきだとしても、UIがそれを促すものであって悪いことはないと思います。iPhone上のメールアプリでそれが解決された感じはありませんが、当面このままで。すっきり。&#8230;と、au oneメールをiPhoneのメールアプリで閲覧できる設定方法ってないですかね。余談ですが以前お預りメールからau oneメールへover the airな（というかサーバ間でのデータ移行）移行ツールを使ったら、保存されていた800通近いメールが携帯端末に降ってきてびびりました。
1-c.カレンダー
gSyncでiCalとGoogleCalendarを同期。GoogleCalendarをマスターデータにしないので、フィードをiCalに食わせるのでなくてこんなやり方にしてます。すっきり。
2.外出時の場所情報／イベント情報の一元管理
外出時にお店やイベント情報などをたくさん入れて持ち歩きたい。
しばらくマップアプリと、ウェブサービスを併用してみようかと思います。マップアプリ上でアドレスブックの住所を参照できるので、アドレスブックに登録するのも使って楽しい感じがあっていいですね。すっきり。

3.知的生産のためのデバイス
知的生産というとおこがましいけど、要は、PCでウェブ見て面白かった記事をクリップしたり、また、街中でちょっとした思いつきや聞いた話をすぐメモや写真撮ったりしたものを一元化したいということですね。この辺は、Evernoteというサービスと、ScanSnapというスキャナを使います。
ScanSnapは雑誌や紙資料などをサクサクデジタル化して取り込んだものを、PC／携帯どちらでもで閲覧＆編集できて便利べんり。溜め込んでいた紙資料などをさくさくスキャンしてザクザク捨てまくって、すっきり。追記：PCで登録したデータはiPhone上では閲覧のみのようです。
文字入力の補助的手段に1password
文字入力ですが、補助的に1passwordを使おうかと思ってます。
これはパスワードや住所などのアカウント情報を一元管理するためのツールで、これがあれば住所氏名などの個人アカウント情報、各サイトでのアカウント情報をいちいち手入力しないで済む、と。
PCや携帯で、ネットを閲覧するシチュエーションに限った場合ですが、文字入力の機会って、個人アカウント／各サイトアカウント／検索ワードがほとんどなんじゃないかと。で検索ワード以外はすべて定型なので、全部1passwordにサポートしてもらうつもり。すっきり。iPhone上ではSafariのブックマークレット形式であり、いまいちうまく動いてくれたためしがまだないのですが、iPhoneネイティブアプリ版ももう少ししたらAppStoreにでるそうです。すっきり。
アプリやサービスの見せ方で気になったこと
ウェブサイトのブックマークの見せ方が従来通りテキスト情報のみでリストされている点。favicon使って楽しげに見せることもできたかなと。アプリとウェブが従来デバイスの通り、別々の場所に別々なものとして置かれているのが残念といえば残念。
YouTubeなどアップルが公式アプリとしてプリインストールしているもの、AppStore上で、ネットワーク接続前提とはいえアプリケーションとして開発＆販売しているものの他にも、魅力的なネットサービスはたくさんある訳で、iPhone最適化は各サイトのiPhone対応に頼るしかないものの、プラットフォームとしては魅力的な見せ方の底上げができたのではないかと思います。すべてではないですが、アプリがネット接続前提になるものが多くなったり、サイトがアプリ的な存在になりつつあるものもあるので。まぁホーム画面のしかも一画面目ともなればアプリ同士がしのぎをけずる一等地であり、アプリとウェブを混ぜることは少なくとも当初はあり得ないでしょうが&#8230;。使って楽しい「かんたんインターネットマシン」にはそういう見せ方も必要ではないかと思います。追記：完全に見落としてました。ホーム上にショートカットを置けるようですね。すばらしすぎ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone 16G白をゲットしました。発売日であり我が誕生日でもある7/11ではなくて翌日ですが&hellip;。<br />
黒が指紋つきやすいという話を読んでいたのと、16G黒が品薄という情報も見ていたので、事前に脳内シミュレーションして白のオッケー出しておきました。少し前にW61Sの白に機種変していたので、白で別に問題ない感じ。どちらも白とシルバーが上品にまとまっていていいですね。</p>
<p>完成度の高い携帯端末を通年で待ち続けており、あまり特殊な用途ではないと思いますが、それはデスクトップPC&amp;携帯端末で実現したい、以下の目的のためでした。</p>
<ol>
<li>データの一元化（a.連絡先、b.メール、c.カレンダー）</li>
<li>外出時の場所情報／イベント情報の一元管理</li>
<li>知的生産のためのデバイス</li>
</ol>
<p>要はデスクトップPC／携帯端末、どこからでもデータを入力しどこからでも閲覧できる形で一元化したいんだ、させてくれと。</p>
<h3>結論。</h3>
<p>iPhone+MobileMe+1password+Evernote（+ScanSnap）で現時点ではファイナルアンサー。すっきり。</p>
<p>一昨年くらいにw-zero3の発売待ってた時にも期待していたのですが、実際使ってみてダメでしたね。<br />
データの一元化はいわゆる昔のピアツーピアの同期ではなくてネット上でマスターデータを持ち共有する形でないと、アンドゥなしのデータ消去の可能性があったり、物理的にドッキングさせる手間がかかったりするので無理なのと、携帯端末用のアプリがたとえよくできていたとしてもウェブと連動していない時点で、そのデータをPC上で活用できないので終了かなと。<br />
あとは使いやすくするためにしなきゃいけないカスタマイズが多すぎてWindowsMobileは終了。今後もよっぽどガジェットとして魅力的でなければ買わないだろうな、と思います。残念ながら。<br />
当時はウェブサービスをPCと携帯デバイスそれぞれのブラウザ上で使って一元化するのがベストなのかなんて考えてました。AppStoreという画期的なインフラもまだ存在していなかったし。<br />
最近は同期もあきらめ、デスクトップPCではGoogle使いつつ、携帯は携帯で完結、という情けない状態でしたが、iPhoneとMobileMeの発表があってからは発売を待ちつづけてました。</p>
<h3>1-a.連絡先</h3>
<p>以前からPlaxoで同期していましたが、GmailからPlaxoへの一方向シンクであることと、Macのアドレスブック主体で管理することに決めたのでPlaxo上でのGmail同期をやめることにしました。<br />
少し前までRipplexで一元化しかけていたんですが、このデスクトップアプリはウェブサービスのフィードもアグリゲートする意欲を見せミドルウェア的に登場してきたのに、できるだけ周りの人もRipplexを使わなきゃだめでインストール数の規模に頼らなきゃいけない時点でどうなのよ、と思って使うのをやめました。<br />
アドレスブックでやっと一元管理。一元化させてから、Gmailが集めてきていた連絡先のうち、昔ヤフオク経由で数回連絡をとっただけなのにグーグル先生に追加されていた不要なアカウントをざくざく消し、携帯とPC上の同一人物のデータをマージさせ、ついでに連絡取らなくなったような不要なデータを消し&hellip;晴れて一元化完了。すっきり。<br />
PlaxoやRipplexと比べてウェブサービスと連動していないのが難点なので、あとはウェブサービス、特にSNSなどのサイト上のデータとなんとか連動したいところですが、OpenSocialはじめ今後の動きに期待。<br />
<h3>1-b.メール</h3>
<p>Gmailで一元化していたので今回特に何もせず。GmailをIMAP接続で使うのは、もはや以前に戻ることができない便利な使い方ですが、ウェブでのUIには満足していなくて、情報が自分の手の届く範囲にちゃんとあって安心できる感じに乏しいというか、検索すれば出てくるけど検索しないと何も出てこないというか。よく使うアドレスがリストされてきたり、入力すると補完されるのは便利だけど、自分で情報をコントロールしてる感が乏しいと感じることがあります。また、メールといっても汎用的すぎるツールでありちょっと考えただけでも、</p>
<ul>
<li>1対1、1対Nのメッセージ</li>
<li>広告宣伝ダイレクトメール</li>
<li>GoogleCalendarやイベント配信サイトからの参加依頼やリマインダメール</li>
<li>デスクトップPC／携帯間でテキストデータを移動させるためのもの</li>
<li>サービスを使うにあたっての認証メール</li>
<li>レシート</li>
<li>利用しているウェブサービスの更新情報</li>
</ul>
<p>など、重要性や必要とする期間、個人宛に届きつつもその情報がどの程度オープンなものか、など色んな属性の濃度があり、メールサービス上の機能を使って個々人が解決すべきだとしても、UIがそれを促すものであって悪いことはないと思います。iPhone上のメールアプリでそれが解決された感じはありませんが、当面このままで。すっきり。<br />&#8230;と、au oneメールをiPhoneのメールアプリで閲覧できる設定方法ってないですかね。余談ですが以前お預りメールからau oneメールへover the airな（というかサーバ間でのデータ移行）移行ツールを使ったら、保存されていた800通近いメールが携帯端末に降ってきてびびりました。</p>
<h3>1-c.カレンダー</h3>
<p>gSyncでiCalとGoogleCalendarを同期。GoogleCalendarをマスターデータにしないので、フィードをiCalに食わせるのでなくてこんなやり方にしてます。すっきり。</p>
<h3>2.外出時の場所情報／イベント情報の一元管理</h3>
<p>外出時にお店やイベント情報などをたくさん入れて持ち歩きたい。<br />
しばらくマップアプリと、ウェブサービスを併用してみようかと思います。マップアプリ上でアドレスブックの住所を参照できるので、アドレスブックに登録するのも使って楽しい感じがあっていいですね。すっきり。
</p>
<h3>3.知的生産のためのデバイス</h3>
<p>知的生産というとおこがましいけど、要は、PCでウェブ見て面白かった記事をクリップしたり、また、街中でちょっとした思いつきや聞いた話をすぐメモや写真撮ったりしたものを一元化したいということですね。この辺は、Evernoteというサービスと、ScanSnapというスキャナを使います。<br />
ScanSnapは雑誌や紙資料などをサクサクデジタル化して取り込んだものを、PC／携帯どちらでもで閲覧＆編集できて便利べんり。溜め込んでいた紙資料などをさくさくスキャンしてザクザク捨てまくって、すっきり。<br />追記：PCで登録したデータはiPhone上では閲覧のみのようです。</p>
<h3>文字入力の補助的手段に1password</h3>
<p>文字入力ですが、補助的に1passwordを使おうかと思ってます。<br />
これはパスワードや住所などのアカウント情報を一元管理するためのツールで、これがあれば住所氏名などの個人アカウント情報、各サイトでのアカウント情報をいちいち手入力しないで済む、と。<br />
PCや携帯で、ネットを閲覧するシチュエーションに限った場合ですが、文字入力の機会って、個人アカウント／各サイトアカウント／検索ワードがほとんどなんじゃないかと。で検索ワード以外はすべて定型なので、全部1passwordにサポートしてもらうつもり。すっきり。iPhone上ではSafariのブックマークレット形式であり、いまいちうまく動いてくれたためしがまだないのですが、<a href="http://agilewebsolutions.com/blog/2008/07/18/1password-coming-soon-to-an-app-store-near-you/">iPhoneネイティブアプリ版</a>ももう少ししたらAppStoreにでるそうです。すっきり。</p>
<h3>アプリやサービスの見せ方で気になったこと</h3>
<p><strike>ウェブサイトのブックマークの見せ方が従来通りテキスト情報のみでリストされている点。favicon使って楽しげに見せることもできたかなと。アプリとウェブが従来デバイスの通り、別々の場所に別々なものとして置かれているのが残念といえば残念。<br />
YouTubeなどアップルが公式アプリとしてプリインストールしているもの、AppStore上で、ネットワーク接続前提とはいえアプリケーションとして開発＆販売しているものの他にも、魅力的なネットサービスはたくさんある訳で、iPhone最適化は各サイトのiPhone対応に頼るしかないものの、プラットフォームとしては魅力的な見せ方の底上げができたのではないかと思います。すべてではないですが、アプリがネット接続前提になるものが多くなったり、サイトがアプリ的な存在になりつつあるものもあるので。まぁホーム画面のしかも一画面目ともなればアプリ同士がしのぎをけずる一等地であり、アプリとウェブを混ぜることは少なくとも当初はあり得ないでしょうが&#8230;。使って楽しい「かんたんインターネットマシン」にはそういう見せ方も必要ではないかと思います。</strike>追記：完全に見落としてました。ホーム上にショートカットを置けるようですね。すばらしすぎ。</p>
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		<title>「かんたんインターネットマシン」を所望する</title>
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		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/easy_internet_machine.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 May 2008 19:02:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>

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		<description><![CDATA[


SoftBankから出ている「インターネットマシン」こと922SHは、電話機から発展してきたケータイと、軽量化したパソコンであるWindows Mobile、どちらでもないところ、ありそうでなかったものを出してきていておもしろいですね。
「インターネットマシン」という名称自体が、これはケータイでもWindows Mobileでもないんだ、という自負が現れていると思います。
コンシューマ向けの、WindowsPCでないネット端末の提案でもあるわけですよね。W61Sに機種変したばかりですが、これはこれで欲しかったよ&#8230;。自分で使ってみないと見えてこないものもあると思うので。
Windows Mobileはやっぱり、仕事で使っている統合ソフトであるExchange環境を外出先へ持ち出したいとか、パソコンのヘビーユーザーで携帯端末だってカスタマイズして使いたい、という人にはいいと思いますが、いわゆるケータイとしては、ベストなソリューションではない気がしていまいます。片手で使いづらいとか、メール送受信にえらく時間がかかるとか、カスタマイズしないと使いづらくて、その知識を自分でネットを回遊して取得しなければならない、とか。w-zero3ユーザーだったこともあるので、メーカーがその辺りを承知の上でトップメニューを一般的な携帯形式にするとか、苦労して実装していることは記事など読んで知ってはいるのですが。
少し前に、シニア向けネット端末って例えばテレビをビューワをする形で実現できないのかな、という妄想エントリを書いたのですが、たとえばこの「インターネットマシン」コンセプトのシニア向け端末ってあったら面白いと思いました。
シニア向けって、いわゆるUD（ユニバーサルデザイン）的観点から携帯デザインを最適化したもので、最近では「らくらくホン プレミアム」のようにおサイフケータイ＆ワンセグ機能がつくものまで出ていますが、もうちょっとネットを積極的に使ってもらう野心的な端末というか&#8230;。


製品コンセプトは「インターネットマシン」と同一。インフラはケータイ。
pushよりpull的なふるまい
ボタン一つでオンライン
パケット定額加入を勧める
使用場所は主に自宅を想定し、持ち運ばない（持ち運んでも勿論いいけど）
UD的配慮はそのまま
液晶はたとえばVAIO Uシリーズぐらい（5型SVGA＝800&#215;600ドット）
キーボードは、教えてもらいやすいように、かな入力方式のハードウェアQWERTYキーボード


EeePC系にしても、Windows Mobile搭載端末にしても、PCを数台自宅に持っているヘビーユーザー向けばかりな気がしていて、もっと本人が意識せずにカジュアルにネットをツール／インフラとして使い倒せるような、この辺のニッチ(?)をねらった「かんたんインターネットマシン」が出てくることを所望します。ユーザー・セグメンテーションが他社よりも細かそうなSoftBankに出してほしいなー。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><br />
<img width="600" height="600" style="" class="mt-image-none" src="http://blog.n1n9.jp/images/922sh.jpg" alt="922sh.jpg" /><br />
</span></p>
<p>SoftBankから出ている「インターネットマシン」こと922SHは、電話機から発展してきたケータイと、軽量化したパソコンであるWindows Mobile、どちらでもないところ、ありそうでなかったものを出してきていておもしろいですね。</p>
<p>「インターネットマシン」という名称自体が、これはケータイでもWindows Mobileでもないんだ、という自負が現れていると思います。<br />
コンシューマ向けの、WindowsPCでないネット端末の提案でもあるわけですよね。W61Sに機種変したばかりですが、これはこれで欲しかったよ&hellip;。自分で使ってみないと見えてこないものもあると思うので。</p>
<p>Windows Mobileはやっぱり、仕事で使っている統合ソフトであるExchange環境を外出先へ持ち出したいとか、パソコンのヘビーユーザーで携帯端末だってカスタマイズして使いたい、という人にはいいと思いますが、いわゆるケータイとしては、ベストなソリューションではない気がしていまいます。片手で使いづらいとか、メール送受信にえらく時間がかかるとか、カスタマイズしないと使いづらくて、その知識を自分でネットを回遊して取得しなければならない、とか。w-zero3ユーザーだったこともあるので、メーカーがその辺りを承知の上でトップメニューを一般的な携帯形式にするとか、苦労して実装していることは記事など読んで知ってはいるのですが。</p>
<p>少し前に、シニア向けネット端末って例えばテレビをビューワをする形で実現できないのかな、という<a href="http://blog.n1n9.jp/99.php">妄想エントリ</a>を書いたのですが、たとえばこの「インターネットマシン」コンセプトのシニア向け端末ってあったら面白いと思いました。<br />
シニア向けって、いわゆるUD（ユニバーサルデザイン）的観点から携帯デザインを最適化したもので、最近では<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/easy_phone/premium/index.html">「らくらくホン プレミアム」</a>のようにおサイフケータイ＆ワンセグ機能がつくものまで出ていますが、もうちょっとネットを積極的に使ってもらう野心的な端末というか&hellip;。
</p>
<ul>
<li>製品コンセプトは「インターネットマシン」と同一。インフラはケータイ。</li>
<li>pushよりpull的なふるまい</li>
<li>ボタン一つでオンライン</li>
<li>パケット定額加入を勧める</li>
<li>使用場所は主に自宅を想定し、持ち運ばない（持ち運んでも勿論いいけど）</li>
<li>UD的配慮はそのまま</li>
<li>液晶はたとえばVAIO Uシリーズぐらい（5型SVGA＝800&times;600ドット）</li>
<li>キーボードは、教えてもらいやすいように、かな入力方式のハードウェアQWERTYキーボード</li>
</ul>
<p>
EeePC系にしても、Windows Mobile搭載端末にしても、PCを数台自宅に持っているヘビーユーザー向けばかりな気がしていて、もっと本人が意識せずにカジュアルにネットをツール／インフラとして使い倒せるような、この辺のニッチ(?)をねらった「かんたんインターネットマシン」が出てくることを所望します。ユーザー・セグメンテーションが他社よりも細かそうなSoftBankに出してほしいなー。</p>
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