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探してた何かがそこにある。

探してた何かがそこにある。

先週金曜日は全体会議後、小田原へ社員旅行。夕食後、温泉→コテージ→B1でツイスター→コテージ→504→516→504で朝6時、とあちこち顔を出したつもりですが、ボーリングとビリヤードができなかったのが相当残念。うまくないけど世代なので。23時までと気づいたのが22時半頃でした。 次の日の午前の全体会議でのこと。スマートフォンでパワポファイルを開き、プロジェクタにブルートゥースで画像飛ばして自由な姿勢でプレゼンテーションする方がいて、すげーと見入ってしまった。 今日、本人に少し話を聞いた所、モノはNOKIA for Vodafoneのおそらく6680だと思います。食指が動いたものの、W-ZERO3 [es]を予約してるのでそちらを使ってみて、って感じになりそうです。ウイルコムなら定額制だし…。 PDA的なものに対するニーズはずっとあったものの、今まで使ったCLIE2つは、うまく使いこなせず挫折してしまっていたのでした。 特殊なニーズじゃないと思うんだけど、 連絡先管理 TO DO管理 行きたい場所/イベント管理 辺りを一元化したくて。 特に3つ目がくせ者で、名称/開催期間/時間/住所/最寄り駅などと共に地図画像も同じデータベースで管理したいのに、PDAでそれができるソフトが(おそらく)皆無というのがありました。データベースを構築したい訳ではないので、あからさまなデータベースでない方が望ましいのです。それでいて画像を扱えるものがない、と。 もう一つは全般的に言えることですが、日本語文字入力の問題。グラフィティ使える訳でもないし、PC使用している時に登録しておきたい情報を発見することが多い訳で、その場合やっぱりPCでさくっと入力して、PDAにその文字情報を同期させたいです。チクチク一つづつ情報をPDA上で入力するのは手間がかかりすぎて無理かな、と。その辺りの連携があんまり直感的でなくて長続きしなかったです。 あとはPDA自身のネット接続機能の話。Air H”を使ってたんだけどダイヤルアップがやっぱりタイムラグ感があって、メールチェックも気軽にはできないというか。最後の方はもっぱら2ちゃんスレビューワと化していたのでした…。 近年携帯が高スペック化してきたので、携帯でなんとかまかなえないかと思ってましたが、愛用しているのauで、デフォで入ってるカレンダーとかTo Doとかやっぱり使いづらい。ミガルスタイルのアプリが使いやすいと同僚の若い女子に教えてもらってこれもいいなと思ってたんだけど、画像連動がしないし、代替としてのeZナビとも連動させられなそうだし、どうせならPC入力した文字情報を携帯に飛ばしたい(携帯での入力は極力省略したい)と思うと購入して使用するのはためらわれました。 PC入力ということであれば、ウェブサービス系のサイトも候補に入ってきます。この辺は未調査だけど、TO DOにはcheck*pad使ってます。これは便利。 なので長年?の願望が叶うか、W-ZERO3 [es]にはかなり期待しているのです。アプリサイドかウェブサイドどちらで解決するのかさせられるのか、まだわかりませんが。探してた何かがそこにあるかな。

Jul, 19
tag2006

tag2006

Web2.0だなんだと言われる前から複数の属性タグ(キーワード)でアイテム管理されていたのが画像素材サイトの画像だと思うんだけど、そのタグ(キーワード)がサイトのどこにも一覧されていないことが多く、微妙に探しづらかったりする。 通常の検索機能が実装されててand検索やor検索できるのがいいんだけど、使われていそうなキーワードを想像して検索するのがどうも靴の上から足を掻いているようですっきりしない。チラ見せしているキーワード群をまずは全部見せてくれよ、とか思ってしまう。 ソーシャルタグ実装系のサイトって、一つのアイテムに複数タグを貼り付けられるのに探す時は一つひとつのタグでしか絞り込めず、andやorで絞り込めなかったりするから、アイテムが大量にある場合などは、微妙に使いづらかったりして。

May, 30
超少額決済@Edy

超少額決済@Edy

近所にあるスーパー、サミットではポイントカード制を導入していて、買い物するとポイントがたまり、1ポイント=1円として使えます。で、主婦のおばさんとレジ打ちのおばさんのやりとりを聞いてるとどうもこう使うのがスマートらしい。例えば、購入総額が638円の場合、38円だけポイントカードから支払い、端数をなくした600円のみ現金で支払う。 これだとポイントカードにたまったポイントを一気に使い切ってしまうことなく、あの、とてもお金とは思えない、水に浮く、1円玉や5円玉を財布に増やさなくて済む、という具合 Edyでもそういう使い方が出来るか、会社近くのampmで聞いた所、出来るとのことでした。…とここまで書いて、Edyの公式ページ見ていたら、釣り銭チャージもできるそうです。これは(おそらく現金で)買い物しておつりをEdyにチャージしてもらうことのようです。 という訳なので今後も積極的におサイフケータイ使っていこうと思ってます。 ポイントカード花盛りな昨今ですが、互換性がかなり高くなったことによってバーチャル現金になりつつありますね。現金の金利も安いから金利を気にすることもあんまりないし。

May, 13
「楽しさ」のデザイン(Wii)

「楽しさ」のデザイン(Wii)

Wiiのコンセプトビデオ(リンク先「ムービー」の「コンセプトビデオ」)がE3に合わせて公表されました。イイ! 非常にいいですね。 家庭用ビデオゲームと携帯型ゲーム機器にひとまず限定しますが、ゲームすることに人は何を求めるか、これを「楽しみたいから」とひとまずざっくり定義するとします。 その「楽しさ」はどこから来るのだろうと考えると、 変身願望。 身体能力が拡張される感じ。 実体験を思い出す。 ニュートン的実世界での経験を思い出す。 勝ち負けを競う。 誰か仲の良い人と一緒にプレイすると楽しい。 音楽。 インタラクション。 知的好奇心 と概念のレイヤーが揃っていなくて、順番にも意味なくて、申し訳ないですが、とりあえず思いつくまま書いてみました。 でゲームを取り巻くあらゆる環境は、その「楽しさ」を追求する方向に向かうべきと考えると、マンマシンインターフェイス部分の一部であるコントローラって非常に重要なんだと改めて思った次第 PS3で楽しそうにプレイする人たちのシーンがプロモーションに登場しないのは、実に象徴的で対照的だなと思います。 某ゲーム・ポータルサイトをデザインする時に「楽しさのデザインとは?」をちょっと考えてみたりしたんですが、時間もないので勉強としては、ゲーマーがゲーム開発者にインタビューしてる本を1冊読むことぐらいしか出来なかったのが残念。サイト探し回ったり、書店街に資料をブラウズしに行ったり、資料として絵本や写真集は1万円強ぐらい身銭を切って購入したり、ということはしていますが…。あとは自分ヒューリスティック法で。あ、個人的にヒューリスティック法というヤツにはやや懐疑的な印象を持ってます。All Aboutとか。 最近読んだ「デザイン言語2.0 インタラクションの思考法」に、元セガの水口氏の講義録が載っているのですが、非常に興味深いです。 メディア美学(メディアをどのように美しいもの、気持ちの良いものにしていくか)を大学で専攻したそうで、それとマーシャル・マクルーハンの思想(「メディア論」とか)が自分のベースにあるのだといいます。 で、実証実験の面白いデータも紹介されていて、 60フレーム/秒の映像を見せると人間はリアルだと感じる。それ以上100フレーム/秒まで、脳波と血圧の値は横ばいらしい。 人間の視野を10%から100%まで広げていくと、60%ぐらいで脳波と血圧の値が上がる実験結果があるらしい。 この二つを総合すると、60フレーム/秒&視野60%を覆うと、人間はリアルと感じ、没頭するということになります。 知りたかった、制作者たちの「楽しさ」の演出のノウハウ的な所では、「楽しさ」やインタラクションの取材などを終えていざ制作を始めると、スタッフの間で「気持ち良い」ことを議論するロジックやボキャブラリの少なさに気づいたそうです。で、説明できない本能の理由を、共有できるよう言語化/統計化していったそうです。どう言語化/統計化したかは企業秘密かあんまり語られてはいませんが以下はその例。 コール&レスポンスの繰り返しによって連続的な面白さを感じると、人間はその行為を繰り返す。そしてレスポンスの際に、ビジュアル/サウンド/バイブレーションといった刺激を強めたり変化させていくと、まるで感情が化学反応を起こすに循環がスパイラル状に上昇しはじめるらしい。 その他「映画で泣けるのにゲームで泣けないのは何故だろう?」とか示唆に富んだ話も載ってます。何故だと思いますか? あ、この本は読む前には割とアカデミックで頭でっかちな本かなと思ってたんですが、すべて作り手の経験と実例に基づいている講義録なので、非常に面白いし、身になります。タイトルに「2.0」と入ってしまってこのタイミング(今年4月末)で出版されたので「ウェブ進化論」とかと書店で並べられちゃったりしてますが。 ここ10年以上「時間がもったいない」という理由でゲームから意識的に遠ざかっていました。パラッパラッパーとか、PS出た当時は少しやりましたが。あとドラクエは全作ぐらいかな。最近は特に意識的にゲームするようになってきてます。そのきっかけは「逆転裁判」と某ゲーム・ポータルサイトの仕事なのですが。「逆転裁判」は携帯で始めて、その後GBA、DS Liteと繋がっていったのは、うーん、今日的ですね。 という訳で、何が言いたいかというと、大神は必ず買いますということです(違)。 ウェブの方へエスキースする事はまだ止めておいて、後日もっとちゃんとまとめたいです。少なくとも、 コントローラ以外でゲームの「楽しさ」を演出するもの ゲーム以外のメディアでの「楽しさ」のデザインとは? 辺りは盛り込みつつ。書きながら考えるし、書いたらさっさとパブリッシュしたいのでひとまず。

May, 11
コンポーネント指向料理

コンポーネント指向料理

去年熱心にジムに通ってた頃、食事をなんとかしたいと思ってました。で友達と話してて、朝はコンビーフ、昼はサラダ(どちらもコンビニ)というその食生活を聞いて、自分の食事も似たようなものなので、なんとか日常的にコンビニ食事や偏った外食じゃなくて摂取したい栄養を含んだ料理を手作りできないかと考え、思いついたのがコンポーネント指向料理。 ソフトウェアのコンポーネントを「特定の機能を持っているが、基本的に単体では使用できず、他のプログラムやコンポーネントと組み合わせて機能を実現するために用いられるもの」と定義するとしたら、それを料理でできるんじゃないか、ということです。調理はしているがそのままでは基本的に食べれない単位(トマトソース、ペースト状にした豆、フルーツをミキサーにかけておいたもの、など)をストックしておき、その時々で色々組み合わせて、献立のバリエーションを豊かにし、かつ調理時間の短縮も狙う、というもの。 そんなものを作れたらいいな!と何の裏付けもないのに宣言しつつ、料理本を漁っていたら同じようなコンセプトの料理本が既にありました。 休日に作っておけば、毎日のごはんが楽になる コンポーネントリスト 合びき肉のストック 鶏ひき肉のストック トマトソース ひじきの煮物 野菜のピクルス フライパン焼きみそ ホタテ醤 ゆで豚 にんにくアンチョビオイル 鮭明太子フレーク 豚のしょうゆ煮 ナムル4種 チキンボイル オニオンペースト オイルオニオン 組み合わせ例 ライスサラダ=野菜のピクルス x チキンボイル ミネストローネ=トマトソース x  チキンボイル ラグーパスタ=合びき肉のストック x トマトソース チキンのクリーム煮=ラタトゥイユ x にんにくアンチョビオイル ストックだねで、毎日のごはんがもっと楽になる コンポーネントリスト ...

Apr, 25
日本人の結婚とか人口とか

日本人の結婚とか人口とか

いよいよ減り始めると言われている日本人の人口ですが、興味深いデータがありました。といっても何の雑誌で読んだのか忘れたのですが。 いわゆる生涯出産率(結婚してから生涯出産する人数)は2人以上(普通の夫婦は二人なので、子供を二人以上作れば、現状維持or増加となる)を維持しているらしく、それでも全体としての出産率が下がっている、というのは要は結婚しない人が増えているため、という話。 当たり前っちゃあ当たり前ですが、データの裏付けとともに改めて提示されたのでなるほどということです。 ちなみに事実婚という手法も一年ぐらい前に健康診断の待ち時間で読んだ雑誌に書いてあって、籍は入れないけれども住民票を同じ住所に両者世帯 主として登録することにより、世間的に疑似夫婦であることを宣言し、金銭的なメリット(控除や扶助)を享受する、という生き方。 ぶっちゃけ有事の際に女性側に不利だとは思いますが、こんな方法もある、と。 あまり多くはないでしょうがこういう生き方は統計には反映されないですね。 ついでに銀座の某フレンチレストランにて花田紀凱氏が人生2回結婚説をぶちあげていたのを聞いたことを思い出した。これは男基準の戦略的な結婚の仕方の話で、確か最初二十代の頃には自分より少し年上(三十・四十代)の女性と結婚し、四十過ぎた頃に逆に二十代くらいの女性と結婚する といいよねー(誰)いう随分身勝手な説。女性に話すとたいてい鼻白まれます。注意しましょう。注意してください。注意します。 えー。この文章の結論はありません。特定の意図もない。単なる事例紹介(謎)です。危機意識ってやつですかね。

Feb, 23

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