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	<title>circumstance evidence &#187; review</title>
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	<description>状況証拠 - ヤザキユウイチ</description>
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		<title>Kindle DX 購入</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/review/kindle-dx.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/review/kindle-dx.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 19:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[kindle dx]]></category>

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		<description><![CDATA[
１月下旬にKindle DX with Global Wirelessが出たので待ってましたと即購入。
使ってみて、筐体の手触りやE Inkを採用した画面の感じなどから受ける印象として、小説や漫画などのフィクションにこそふさわしいかなということ。なので収納ケースも和紙でできた書類入れを買ってみました。
iPhone後の世界なので、マルチタッチのダイレクトマニピュレーションができないのも慣れの問題ですが気になるといえば気になる。
画面に収まる最大表示というのをしてくれないので、A4サイズの資料は筐体を縦でみても横で見ても中途半端、というのは気になりますね。
買う前は持ってるPDFを全部突っ込もうかと思ってましたが、これはiPad待ちで。
とりあえず筒井康隆「虚構船団」、岩瀬大輔「生命保険のカラクリ」、夢野久作が江戸川乱歩について語っているコラムなどを入れてます。
通信はAT&#038;Tの国際ローミングをNTTドコモが受けているという話。実際通信契約もせず、通信料も払わず（正確には書籍代に足されている）、設定もせずにいきなり使える訳で、これからのネット接続前提の専用デバイスのスタンダードなやり方になりそうな予感もしなくはないですが、Amazonみたいに購入モデルがないと難しいですかね。
ちなみに日本語フォントがハードの中に入っていると書かれているサイトも見かけますが、現時点では日本語フォントは入っていないのでファイルに書体が埋め込まれていないと文字化けしてしまいますし、KindleのHOME画面で並ぶドキュメントのリストでは日本語ファイル名は正しく表示されないです（書体の埋め込みと書体のアウトライン化は別物なので注意）。twitterで小飼弾氏が何度か日本語フォントが入っているとつぶやいていたので、入ってませんということを半ば必死にw お伝えしました。
ちなみにKindleという名称の考案者は、クロナン・デザインのマイケル・クロナン氏。
「せっかくいい名前を提案しても、書類手続でもたついているとボツになる。立ち上げまでの日数が限られてるベンチャー企業では、すぐ使えるということも大事なんだ」（「ブランド・デザイン」美術出版社刊より引用）という氏はすでに500種類以上の社名を登録商標取得済みとのこと。頼まれる前に思いついたら取ってしまうんだそうです。で企業から依頼があるとその中からふさわしいものを選びだしてこんなのどう？と提案するそうな。TiVOもこの方ですね。
クロナン・デザイン
http://cronan.com/
Kindleについての説明を引用。
A name to ignite an expansive idea –
&#8220;This is the most important thing we&#8217;ve ever done,&#8221; says Jeff Bezos. &#8220;It&#8217;s so ambitious to take something as highly evolved as the book and improve on it. And maybe even change the way people read&#8230; the vision is that you should [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.n1n9.jp/images/2010/03/kindle.jpg" alt="kindle" title="kindle" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-747" /></p>
<p>１月下旬にKindle DX with Global Wirelessが出たので待ってましたと即購入。</p>
<p>使ってみて、筐体の手触りやE Inkを採用した画面の感じなどから受ける印象として、小説や漫画などのフィクションにこそふさわしいかなということ。なので収納ケースも和紙でできた書類入れを買ってみました。</p>
<p>iPhone後の世界なので、マルチタッチのダイレクトマニピュレーションができないのも慣れの問題ですが気になるといえば気になる。</p>
<p>画面に収まる最大表示というのをしてくれないので、A4サイズの資料は筐体を縦でみても横で見ても中途半端、というのは気になりますね。</p>
<p>買う前は持ってるPDFを全部突っ込もうかと思ってましたが、これはiPad待ちで。<br />
とりあえず筒井康隆「虚構船団」、岩瀬大輔「生命保険のカラクリ」、夢野久作が江戸川乱歩について語っているコラムなどを入れてます。</p>
<p>通信はAT&#038;Tの国際ローミングをNTTドコモが受けているという話。実際通信契約もせず、通信料も払わず（正確には書籍代に足されている）、設定もせずにいきなり使える訳で、これからのネット接続前提の専用デバイスのスタンダードなやり方になりそうな予感もしなくはないですが、Amazonみたいに購入モデルがないと難しいですかね。</p>
<p>ちなみに日本語フォントがハードの中に入っていると書かれているサイトも見かけますが、<strong>現時点では日本語フォントは入っていない</strong>のでファイルに書体が埋め込まれていないと文字化けしてしまいますし、KindleのHOME画面で並ぶドキュメントのリストでは日本語ファイル名は正しく表示されないです（書体の埋め込みと書体のアウトライン化は別物なので注意）。twitterで小飼弾氏が何度か日本語フォントが入っているとつぶやいていたので、入ってませんということを半ば必死にw お伝えしました。</p>
<p>ちなみにKindleという名称の考案者は、クロナン・デザインのマイケル・クロナン氏。</p>
<p>「せっかくいい名前を提案しても、書類手続でもたついているとボツになる。立ち上げまでの日数が限られてるベンチャー企業では、すぐ使えるということも大事なんだ」（「ブランド・デザイン」美術出版社刊より引用）という氏はすでに500種類以上の社名を登録商標取得済みとのこと。頼まれる前に思いついたら取ってしまうんだそうです。で企業から依頼があるとその中からふさわしいものを選びだしてこんなのどう？と提案するそうな。TiVOもこの方ですね。</p>
<p>クロナン・デザイン<br />
<a href="http://cronan.com/">http://cronan.com/</a></p>
<p>Kindleについての説明を引用。</p>
<blockquote><p>A name to ignite an expansive idea –<br />
&#8220;This is the most important thing we&#8217;ve ever done,&#8221; says Jeff Bezos. &#8220;It&#8217;s so ambitious to take something as highly evolved as the book and improve on it. And maybe even change the way people read&#8230; the vision is that you should be able to get any book – not just any book in print, but any book that&#8217;s ever been in print – on this device in less than a minute.&#8221;<br />
What to name this game-changing vision so that it feels like something you want to &#8220;curl up&#8221; with? : : CRONAN : : gave it a warm name full of potential – one that invites you to start something: &#8220;Amazon Kindle&#8221;.<br />
&#8220;&#8230;to read is to light a fire&#8230;&#8221; Victor Hugo<br />
Kindle sold out in the first five and 1/2 hours after it launched. Demand remains high, and there&#8217;s a waiting list. Get on it, order yours. </p></blockquote>
<p>日本初Kindleで漫画を発売した人としては、うめさん（<a href="http://twitter.com/ume_nanminchamp">http://twitter.com/ume_nanminchamp</a>）がいますね。</p>
<p><a href="http://blog.chabudai.com/?eid=912462">kindleで日本語マンガを！　技術編その１</a><br />
<a href="http://blog.chabudai.com/?eid=918220">kindleで日本語マンガを！　技術編その２</a></p>
<p>Kindleで出版するのにISBNが必要で、個人でも17,850円で10冊分のコードを入手できるというふれこみで話したが、実際には（少なくとも現在は）うめさんによるとISBNが必要ないとのこと。公式サイトにも記載がありました。</p>
<p><a href="http://forums.digitaltextplatform.com/dtpforums/thread.jspa?threadID=3669&#038;tstart=0#1-19_I_dont_have_an_ISBN._Do_I_need">Amazon DTP Support / 1-19 I don&#8217;t have an ISBN. Do I need one?</a></p>
<p>Kindle Storeで見かけたのが与謝野晶子の舞姫。Publisherのクレジットないのでおそらく著作権切れして青空文庫に収容されたものをコピペして出版。そういう意味ではこれは百均の文庫本と一緒ではないかと。</p>
<p>電子書籍の一般化を間近に控えた状況だからこそ、以下の記事は素晴らしいのでおすすめです。<br />
<a href="http://www.ebook2forum.com/2010/01/meaning-of-self-publishing/">デジタル時代の「自費出版」の意味</a></p>
<p>とりとめない感じですいません。</p>
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		<title>10 Pop Shopping</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/diary/10-pop-shopping.php</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:59:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[review]]></category>

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		<description><![CDATA[
友人の小林くんが10年前に活動していたユニットFish &#38; Chipsを復活! ファーストアルバムが3月にiTunesでリリースされました(iTunesリンク)。極上ポップの詰まった全10曲。1曲目から4曲目までの流れが個人的に好きです。仕事しながらヘビロテ中。
小林くんとは今はなきOS Internetという会社で一緒に働いてまして、その会社はiTunes / iPodがまだこの世になかった2000年当時にユニバーサルミュージックなどと提携して楽曲配信も準備し、Dance Music Recordやbonjour recordsなどとレビューを提携し、編集部も内部で抱えていたクラブミュージック情報サイトを運営していましたが、当時はウェブ上の課金プラットフォームもなく、色々あってあえなく終了。今となっては面白エピソードはたくさんありますが色々差し障りがあるのでw 直接会った時にでも聞いてください。
official site
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-702" title="10PopShopping" src="http://blog.n1n9.jp/images/2010/03/10PopShopping.png" alt="10PopShopping" width="600" height="450" /></p>
<p>友人の小林くんが10年前に活動していたユニットFish &amp; Chipsを復活! ファーストアルバムが3月にiTunesでリリースされました(<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/10-pop-shopping/id352874292">iTunesリンク</a>)。極上ポップの詰まった全10曲。1曲目から4曲目までの流れが個人的に好きです。仕事しながらヘビロテ中。</p>
<p>小林くんとは今はなきOS Internetという会社で一緒に働いてまして、その会社はiTunes / iPodがまだこの世になかった2000年当時にユニバーサルミュージックなどと提携して楽曲配信も準備し、Dance Music Recordやbonjour recordsなどとレビューを提携し、編集部も内部で抱えていたクラブミュージック情報サイトを運営していましたが、当時はウェブ上の課金プラットフォームもなく、色々あってあえなく終了。今となっては面白エピソードはたくさんありますが色々差し障りがあるのでw 直接会った時にでも聞いてください。</p>
<p><a href="http://fish-chips.info/">official site</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「デザイニング・ウェブインターフェース」発売</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/review/designing-web-interfaces.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/review/designing-web-interfaces.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 12:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[ajax]]></category>
		<category><![CDATA[UI]]></category>

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		<description><![CDATA[
翻訳書、発売
去年末に翻訳書が発売された一冊。オライリーからインターフェイスデザインについての本は数冊でていますが、中でも一番具体的で速効性があるといえそうです。ajax以降のフロントエンドの使い勝手にフォーカスし、ケーススタディの集積から、系統だててデザインパターンとしてまとめあげたベスト・プラクティス集となっています。監訳者の浅野さん（http://blog.iaspectrum.net/）に献本いただきました。ありがとうございます！
本の内容について
「いずれデスクトップとウェブの境界はますますあいまいになってくるだろうが、それでもウェブでのリッチインタラクションを作ることには独特の特徴というものがある」と言う著者の一人、Bill Scott（http://looksgoodworkswell.blogspot.com/）は、Yahoo!在籍時代にYahoo! Design Pattern Libraryの一般公開に貢献した人物。共著のTheresa Neil（http://www.designgenie.org/）は、フリーランスのインターフェイスデザイナとのことです。
少しだけiPhoneやFlashによる実装の事例も含まれていますが、対象は主にPC向けサイトにおけるajaxを前提としたものといってよいでしょう。ロールオーバーが多用されてることや、画面サイズの差から考えても、ここに掲載されている手法はモバイルやiPhoneでは使えないことも多いはず。スマートフォンとi-modeブラウザ2.0搭載のDocomo端末をのぞくモバイルではJS使えないですしね。Flashの場合にも援用できますが、前提としている制約が違うかな、とは思いました。
使い勝手について、動作ロジックも含めてかなり細かく解説されていますが、具体的なデザイン手法やソースコードには触れていず、まさにユーザー・インターフェイスにフォーカスした内容になっています。少し前にとりあげたページングについても、カルーセル型も込みでばっちり規定されてました。素敵！
とりあげられているサイトは、メジャーで大勢の人に使われている今も動いているサイトが多いので、実際に触って確かめられるほか、デザイナー以外の人へ挙動を説明するのにも有用です。
またこれらを実際に多くの人が使っているということは、これらのユーザー・インターフェイスを学習しているともいえる訳で、この洗練ともいえる振る舞いや手法を、踏襲するにしてもしないにしても参考にせずにはいられないでしょう。
原書を持っていたのですが、素晴らしい和訳書を得た今、躊躇なく売るつもりですw
目次

第１原則　直接的なインターフェイスを作ろう

 １章　ページ内編集
 ２章　ドラッグアンドドロップ
 ３章　直接的な選択


第２原則　軽快さを心がけよう

 ４章　コンテキスト連動型ツール


第３原則　１ページで完結させよう

 ５章　オーバーレイ
 ６章　インレイ
 ７章　バーチャルページ
 ８章　プロセスフロー


第４原則　インビテーションを仕掛けよう

 ９章　静的インビテーション
 １０章　動的インビテーション


第５原則　トランジションを利用しよう

 １１章　トランジションのパターン
 １２章　トランジションの目的


第６原則　すばやく反応しよう

 １３章　情報探索のパターン
 １４章　フィードバックのパターン


エピローグ

実現に向けて
読者対象としては、デザイナーやエンジニアをはじめ、企画職の方や、企業のご担当者などにも読んでいただきたいと思いますが、実現にあたっては、デザイナーが主導することが肝要です。具体的には用語ひとつ、機能ひとつ、実現したいこととインターフェイスの結びつきひとつにとってもデザイナーでない人の場合には齟齬が発生する可能性があって、それは専門ではないので当然のことともいえますが、そこは正しく、険がないようにw 矯正してあげることが必要です。
また自戒をこめて書きますが、実現にはデザインマターだけではなく、プロジェクトの座組みや進行に如何にきちんと組み込むか、にかかっているともいえそうです。具体的にはフロントエンドのスクリプトを誰が書くのかといったことや、作業負荷の見定め、システム会社との連携を如何にスムーズに行えるかが求められます。
ウォーターフォール型かアジャイル型かによっても違ってくると思いますが、できるだけプロジェクトの早い段階でこういったことをプロジェクトチーム内で共有し、実現できそうかどうかを見極めることが大事といえそうです。
ぜひ手にとって読んでみてください。

O&#8217;Reilly Japan &#8211; デザイニング・ウェブインターフェース
IA Spectrum: 監訳書『デザイニング・ウェブインターフェース』が発売されます

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-667" title="P1070333" src="http://blog.n1n9.jp/images/2010/01/P1070333.jpg" alt="P1070333" width="600" height="450" /></p>
<h2>翻訳書、発売</h2>
<p>去年末に翻訳書が発売された一冊。オライリーからインターフェイスデザインについての本は数冊でていますが、中でも一番具体的で速効性があるといえそうです。ajax以降のフロントエンドの使い勝手にフォーカスし、ケーススタディの集積から、系統だててデザインパターンとしてまとめあげたベスト・プラクティス集となっています。監訳者の浅野さん（<a href="http://blog.iaspectrum.net/">http://blog.iaspectrum.net/</a>）に献本いただきました。ありがとうございます！</p>
<h2>本の内容について</h2>
<p>「いずれデスクトップとウェブの境界はますますあいまいになってくるだろうが、それでもウェブでのリッチインタラクションを作ることには独特の特徴というものがある」と言う著者の一人、Bill Scott（<a href="http://looksgoodworkswell.blogspot.com/">http://looksgoodworkswell.blogspot.com/</a>）は、Yahoo!在籍時代にYahoo! Design Pattern Libraryの一般公開に貢献した人物。共著のTheresa Neil（<a href="http://www.designgenie.org/">http://www.designgenie.org/</a>）は、フリーランスのインターフェイスデザイナとのことです。</p>
<p>少しだけiPhoneやFlashによる実装の事例も含まれていますが、対象は主にPC向けサイトにおけるajaxを前提としたものといってよいでしょう。ロールオーバーが多用されてることや、画面サイズの差から考えても、ここに掲載されている手法はモバイルやiPhoneでは使えないことも多いはず。スマートフォンとi-modeブラウザ2.0搭載のDocomo端末をのぞくモバイルではJS使えないですしね。Flashの場合にも援用できますが、前提としている制約が違うかな、とは思いました。</p>
<p>使い勝手について、動作ロジックも含めてかなり細かく解説されていますが、具体的なデザイン手法やソースコードには触れていず、まさにユーザー・インターフェイスにフォーカスした内容になっています。少し前にとりあげた<a href="http://blog.n1n9.jp/opinion/paging.php">ページングについて</a>も、カルーセル型も込みでばっちり規定されてました。素敵！</p>
<p>とりあげられているサイトは、メジャーで大勢の人に使われている今も動いているサイトが多いので、実際に触って確かめられるほか、デザイナー以外の人へ挙動を説明するのにも有用です。<br />
またこれらを実際に多くの人が使っているということは、これらのユーザー・インターフェイスを学習しているともいえる訳で、この洗練ともいえる振る舞いや手法を、踏襲するにしてもしないにしても参考にせずにはいられないでしょう。<br />
原書を持っていたのですが、素晴らしい和訳書を得た今、躊躇なく売るつもりですw</p>
<h2>目次</h2>
<ul>
<li>第１原則　直接的なインターフェイスを作ろう
<ul>
<li> １章　ページ内編集</li>
<li> ２章　ドラッグアンドドロップ</li>
<li> ３章　直接的な選択</li>
</ul>
</li>
<li>第２原則　軽快さを心がけよう
<ul>
<li> ４章　コンテキスト連動型ツール</li>
</ul>
</li>
<li>第３原則　１ページで完結させよう
<ul>
<li> ５章　オーバーレイ</li>
<li> ６章　インレイ</li>
<li> ７章　バーチャルページ</li>
<li> ８章　プロセスフロー</li>
</ul>
</li>
<li>第４原則　インビテーションを仕掛けよう
<ul>
<li> ９章　静的インビテーション</li>
<li> １０章　動的インビテーション</li>
</ul>
</li>
<li>第５原則　トランジションを利用しよう
<ul>
<li> １１章　トランジションのパターン</li>
<li> １２章　トランジションの目的</li>
</ul>
</li>
<li>第６原則　すばやく反応しよう
<ul>
<li> １３章　情報探索のパターン</li>
<li> １４章　フィードバックのパターン</li>
</ul>
</li>
<li>エピローグ</li>
</ul>
<h2>実現に向けて</h2>
<p>読者対象としては、デザイナーやエンジニアをはじめ、企画職の方や、企業のご担当者などにも読んでいただきたいと思いますが、実現にあたっては、デザイナーが主導することが肝要です。具体的には用語ひとつ、機能ひとつ、実現したいこととインターフェイスの結びつきひとつにとってもデザイナーでない人の場合には齟齬が発生する可能性があって、それは専門ではないので当然のことともいえますが、そこは正しく、険がないようにw 矯正してあげることが必要です。</p>
<p>また自戒をこめて書きますが、実現にはデザインマターだけではなく、プロジェクトの座組みや進行に如何にきちんと組み込むか、にかかっているともいえそうです。具体的にはフロントエンドのスクリプトを誰が書くのかといったことや、作業負荷の見定め、システム会社との連携を如何にスムーズに行えるかが求められます。</p>
<p>ウォーターフォール型かアジャイル型かによっても違ってくると思いますが、できるだけプロジェクトの早い段階でこういったことをプロジェクトチーム内で共有し、実現できそうかどうかを見極めることが大事といえそうです。</p>
<p>ぜひ手にとって読んでみてください。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114347/">O&#8217;Reilly Japan &#8211; デザイニング・ウェブインターフェース</a></li>
<li><a href="http://blog.iaspectrum.net/2009/12/post-91b2.html">IA Spectrum: 監訳書『デザイニング・ウェブインターフェース』が発売されます</a></li>
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		<title>Yahoo!ショッピングの購入遷移</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/opinion/yahoo-shopping.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/yahoo-shopping.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 16:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[購入遷移]]></category>

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		<description><![CDATA[
Yahoo!ショッピングはよく出来ていて、上記ダイアグラムはショッピングカートに入れた商品をユーザーが購入するまでのページごとの入力情報を、それぞれ上から下へ画面表示順にまとめたものですが、まずYahoo!ショッピングは、色んな店舗の集合体なので、店舗ごとにサポートしている決済手段／配送方法が異なっており、よって店舗ごとにショッピングカートが異るのでそれを選ぶところから始まるのですが、その後は上記step 1 からユーザータスクがスタートします。
ユーザーが滅多に変更することのないアカウント情報に紐づいている入力情報はstep 2にまとめられており、それ以外の、その時の買い物固有の入力情報はstep 1にまとめられています。
注文完了までたった3画面で端的にまとめられていますが、注文内容の表示位置にもこだわっているのが見受けられます。
step 1ではユーザーが注文しようとしている直後ですから、何を注文しているのかがわかるよう一番上に配置。step 2ではそのプライオリティは下がります。一番下ではなく、一番下にはメールアドレス入力欄があるのがちょっと不思議ですが、これは後述する通りリニューアル以前の名残りかもしれないですね。そしてstep 3では、もう注文完了直前の確認画面ですから再び注文内容の表示位置が一番上にきています。
といった感じで隅々まで考えつくされているのに。ああ。

step 3の注文内容確認画面で突然登場するメール送信のチェックボックス。初期状態ですべてオンになっています。
一番下までスクロールして確認しないユーザーは、気づかぬうちにメール送信に合意しているという訳です。
楽天市場が同じ仕様で有名ですが、楽天はある意味潔く以前から一貫してこの状態なのに対し、記憶が正しければ、以前2006年暮れごろに調べた時には、Yahoo!ショッピングは注文内容確認より前の画面、メールアドレスを入力する箇所でメール送信についても尋ねてきていたはず（初期状態でオンだったかまでは記憶にないのですが）。2007年11月29日のリニューアルで今の状態に改変されたのでしょうかね。
言わずもがなですが、一般的にこういった一連のタスクが複数ページにまたがって行われ、最後の一歩手前で入力内容を確認させる際に、その画面で初めて新しい要素を登場させることはユーザーに対する裏切り行為に近いものがありますが、さらにその内容がメール送信に合意という、買い物終えてしばらくして、関連性があやふやになっている頃にショップ側からのアクションとして届くのであんまりよろしくないかと思います。

Greasemonkey 用スクリプト &#8211; Deny Rakuten News
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-325" title="diagram_shoppingyahoo" src="http://blog.n1n9.jp/images/diagram_shoppingyahoo.png" alt="diagram_shoppingyahoo" width="600" height="131" /></p>
<p>Yahoo!ショッピングはよく出来ていて、上記ダイアグラムはショッピングカートに入れた商品をユーザーが購入するまでのページごとの入力情報を、それぞれ上から下へ画面表示順にまとめたものですが、まずYahoo!ショッピングは、色んな店舗の集合体なので、店舗ごとにサポートしている決済手段／配送方法が異なっており、よって店舗ごとにショッピングカートが異るのでそれを選ぶところから始まるのですが、その後は上記step 1 からユーザータスクがスタートします。</p>
<p>ユーザーが滅多に変更することのないアカウント情報に紐づいている入力情報はstep 2にまとめられており、それ以外の、その時の買い物固有の入力情報はstep 1にまとめられています。</p>
<p>注文完了までたった3画面で端的にまとめられていますが、注文内容の表示位置にもこだわっているのが見受けられます。</p>
<p>step 1ではユーザーが注文しようとしている直後ですから、何を注文しているのかがわかるよう一番上に配置。step 2ではそのプライオリティは下がります。一番下ではなく、一番下にはメールアドレス入力欄があるのがちょっと不思議ですが、これは後述する通りリニューアル以前の名残りかもしれないですね。そしてstep 3では、もう注文完了直前の確認画面ですから再び注文内容の表示位置が一番上にきています。</p>
<p>といった感じで隅々まで考えつくされているのに。ああ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-326" title="capture_shoppingyahoo" src="http://blog.n1n9.jp/images/capture_shoppingyahoo.png" alt="capture_shoppingyahoo" width="600" height="189" /></p>
<p>step 3の注文内容確認画面で突然登場するメール送信のチェックボックス。初期状態ですべてオンになっています。</p>
<p>一番下までスクロールして確認しないユーザーは、気づかぬうちにメール送信に合意しているという訳です。</p>
<p>楽天市場が同じ仕様で有名ですが、楽天はある意味潔く以前から一貫してこの状態なのに対し、記憶が正しければ、以前2006年暮れごろに調べた時には、Yahoo!ショッピングは注文内容確認より前の画面、メールアドレスを入力する箇所でメール送信についても尋ねてきていたはず（初期状態でオンだったかまでは記憶にないのですが）。2007年11月29日のリニューアルで今の状態に改変されたのでしょうかね。</p>
<p>言わずもがなですが、一般的にこういった一連のタスクが複数ページにまたがって行われ、最後の一歩手前で入力内容を確認させる際に、その画面で初めて新しい要素を登場させることはユーザーに対する裏切り行為に近いものがありますが、さらにその内容がメール送信に合意という、買い物終えてしばらくして、関連性があやふやになっている頃にショップ側からのアクションとして届くのであんまりよろしくないかと思います。</p>
<p><a href="http://espion.just-size.jp/archives/06/047231647.html"><br />
Greasemonkey 用スクリプト &#8211; Deny Rakuten News</a></p>
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		</item>
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		<title>「『新しい郊外』の家」</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/review/new-suburbs.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/review/new-suburbs.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 14:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[家]]></category>
		<category><![CDATA[東京R不動産]]></category>

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		<description><![CDATA[
建築的なものとの個人的な接点
著者の馬場さんといえば東京R不動産のディレクターとして有名ですが、ぼくが初めて知ったのは、それ以前にインディペンデントに出版していた「A」という雑誌でした。
当時、働いていた会社が業務停止に追い込まれ、望まないままフリーランスの状態になった時、お仕事でお世話になっていた建築事務所（インテンショナリーズ）のサイト構築のために建築系の本や雑誌の資料をあさっていて見つけたのが「A」でした。
当時（2000年）はトランス・アーキテクチャという造語を散見することができ、建築と周辺別メディアを複合的に見ることで新しい視点を獲得しよう、というニュアンスの言葉だったような気がしますが、それはそのままこの雑誌の特徴に近かったようにも思います。一番大きいのは周辺メディアの一つとしてインターネットも登場していることで、その言葉をとっかかりにネットや書籍や雑誌で情報を探していました。
結局サイトの方は、ありがちではありますが、建築とウェブの構造的な共通点や差異点を提示した上で、ポートフォリオを中心に構成し、時間／場所／種類といった属性でブラウズできるサイトをFlash4で作りました。
また、前職のbAに入った後に（会社経由で）プレゼンのお手伝いをさせていただいたことがあって、そのことは以前書いた通りです。
その後は建築事務所や建築的なこととは接点はなかったのですが、都市論、家族論など周辺分野も含めて関心のある分野の一つでして、読んでとても面白かった本の一部をあげると、伊東豊雄氏「けんちく世界をめぐる10の冒険」、「プロジェクトブック」（レビュー）、上野千鶴子氏の「家族を容れるハコ　家族を超えるハコ」、平松剛氏の「磯崎新の『都庁』」などなど。
東京R不動産は、引っ越しのあてもない時にもたまに見ていたので、今入居している物件を探す際には東京R不動産を中心に探していて、いい物件を見つけて、場所よりも物件ありきで契約しました。
読んでみた
そんなバックグラウンドもあったのですぐに買って読んでみました。都内暮らしを必然とする著者が、突然、千葉の海岸近くへ住むことを決意してしまった経緯と、実際に家を買うまでの方法論的体験談。 率直でテライのない語り口なので、素直に気持ちよくスイスイ読んでいくことができました。書かれてることは大きく分けると３つ。
・支払いの話
家を立てる時には工務店へ３回（着工時／上棟時／竣工時）支払いのタイミングがあり、それぞれ３分の１づつ払う必要があるが、住宅ローンを利用する場合、建物がたった後でないと担保となる建物自体がないので、建物が立ってから銀行から工務店へ一括で支払われるので、工務店としては資金繰りに困りますね、と。そこで登場するのが住宅メーカーで、工務店と銀行の間に入り、間のやり取りをパッケージ化。途中で必要な運転資金を肩代わりしてくれるので銀行にもメリットがある。これが、銀行が住宅ローンを組む際のメジャーな仕組みなので、住宅ローン組みつつ、住宅メーカーに頼まずに建築家に依頼する場合に立ち行かなくなってしまうので別な方法を考える必要がある、と。 この辺は説明不足かもしれないので、興味がある方は本を手に取ってください。
・間取りの話
住まいが家族の生活や関係を規定する面もあるのではないかという実体験を元にした話。セキララです。家のある場所や間取りが、一緒に住む人同士の関係を浸食する話。オーダーメイドで家を設計することは、その家族の人間関係の可視化である、と。
・リノベーションの次の波？ 物件+場所の新しい価値観の話
従来「東京R不動産」が提案していた価値観が旧来の不動産屋がもっていなかった住まいに関するセンスや価値観だとしたら、その価値観が広く定着した今、「R不動産」の次なる価値観の提示にように感じました。ベッドタウンとして寝に帰るだけではなくて、仕事とプライベートとで住まいの場所を使い分け、積極的に勝ち取るものとしての首都圏郊外暮らしみたいな感じでしょうか。
まとめ的な何か
もっと順風満帆な方だと思っていたので、波乱万丈な(?)エピソードは驚きました。 勝手かつ一方的ながら非常に親近感持てました。過去の一つひとつの動きが必然的につながって一つも無駄になっていない所に心動かされるというか。もしかしたら（スケール感は異なっても）何も特別なことではなくて、誰であってもそうなのかもしれないと思ったり。先週デブサミでの西村佳哲氏の講演と合わせて、ちょっと勇気もらえた感じでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477831154X?ie=UTF8&#038;tag=circumstancee-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=477831154X"><img class="alignnone size-full wp-image-236" title="「新しい郊外」の家" src="http://blog.n1n9.jp/images/cover.jpg" alt="「新しい郊外」の家" width="300" height="407" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=circumstancee-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=477831154X"; width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<h3>建築的なものとの個人的な接点</h3>
<p>著者の馬場さんといえば東京R不動産のディレクターとして有名ですが、ぼくが初めて知ったのは、それ以前にインディペンデントに出版していた「A」という雑誌でした。</p>
<p>当時、働いていた会社が業務停止に追い込まれ、望まないままフリーランスの状態になった時、お仕事でお世話になっていた建築事務所（インテンショナリーズ）のサイト構築のために建築系の本や雑誌の資料をあさっていて見つけたのが「A」でした。</p>
<p>当時（2000年）はトランス・アーキテクチャという造語を散見することができ、建築と周辺別メディアを複合的に見ることで新しい視点を獲得しよう、というニュアンスの言葉だったような気がしますが、それはそのままこの雑誌の特徴に近かったようにも思います。一番大きいのは周辺メディアの一つとしてインターネットも登場していることで、その言葉をとっかかりにネットや書籍や雑誌で情報を探していました。</p>
<p>結局サイトの方は、ありがちではありますが、建築とウェブの構造的な共通点や差異点を提示した上で、ポートフォリオを中心に構成し、時間／場所／種類といった属性でブラウズできるサイトをFlash4で作りました。</p>
<p>また、前職のbAに入った後に（会社経由で）プレゼンのお手伝いをさせていただいたことがあって、そのことは<a href="http://blog.n1n9.jp/review/project-book.php">以前書いた</a>通りです。</p>
<p>その後は建築事務所や建築的なこととは接点はなかったのですが、都市論、家族論など周辺分野も含めて関心のある分野の一つでして、読んでとても面白かった本の一部をあげると、伊東豊雄氏「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%8F%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B10%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA-%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC-%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E8%B1%8A%E9%9B%84%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%A1%BE/dp/4395241069/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1234709426&#038;sr=8-1">けんちく世界をめぐる10の冒険</a>」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC-%E9%98%BF%E9%83%A8-%E4%BB%81%E5%8F%B2/dp/4395241018/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1234709458&#038;sr=1-1">プロジェクトブック</a>」（<a href="http://blog.n1n9.jp/review/project-book.php">レビュー</a>）、上野千鶴子氏の「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%82%92%E5%AE%B9%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%82%B3-%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%82%B3-%E4%B8%8A%E9%87%8E-%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90/dp/4582705081/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1234709498&#038;sr=1-1">家族を容れるハコ　家族を超えるハコ</a>」、平松剛氏の「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A3%AF%E5%B4%8E%E6%96%B0%E3%81%AE%E3%80%8C%E9%83%BD%E5%BA%81%E3%80%8D%E2%80%95%E6%88%A6%E5%BE%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-%E5%B9%B3%E6%9D%BE-%E5%89%9B/dp/4163702903/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1234709523&#038;sr=1-1">磯崎新の『都庁』</a>」などなど。</p>
<p>東京R不動産は、引っ越しのあてもない時にもたまに見ていたので、今入居している物件を探す際には東京R不動産を中心に探していて、いい物件を見つけて、場所よりも物件ありきで契約しました。</p>
<h3>読んでみた</h3>
<p>そんなバックグラウンドもあったのですぐに買って読んでみました。都内暮らしを必然とする著者が、突然、千葉の海岸近くへ住むことを決意してしまった経緯と、実際に家を買うまでの方法論的体験談。 率直でテライのない語り口なので、素直に気持ちよくスイスイ読んでいくことができました。書かれてることは大きく分けると３つ。</p>
<h4>・支払いの話</h4>
<p>家を立てる時には工務店へ３回（着工時／上棟時／竣工時）支払いのタイミングがあり、それぞれ３分の１づつ払う必要があるが、住宅ローンを利用する場合、建物がたった後でないと担保となる建物自体がないので、建物が立ってから銀行から工務店へ一括で支払われるので、工務店としては資金繰りに困りますね、と。そこで登場するのが住宅メーカーで、工務店と銀行の間に入り、間のやり取りをパッケージ化。途中で必要な運転資金を肩代わりしてくれるので銀行にもメリットがある。これが、銀行が住宅ローンを組む際のメジャーな仕組みなので、住宅ローン組みつつ、住宅メーカーに頼まずに建築家に依頼する場合に立ち行かなくなってしまうので別な方法を考える必要がある、と。 この辺は説明不足かもしれないので、興味がある方は本を手に取ってください。</p>
<h4>・間取りの話</h4>
<p>住まいが家族の生活や関係を規定する面もあるのではないかという実体験を元にした話。セキララです。家のある場所や間取りが、一緒に住む人同士の関係を浸食する話。オーダーメイドで家を設計することは、その家族の人間関係の可視化である、と。</p>
<h4>・リノベーションの次の波？ 物件+場所の新しい価値観の話</h4>
<p>従来「東京R不動産」が提案していた価値観が旧来の不動産屋がもっていなかった住まいに関するセンスや価値観だとしたら、その価値観が広く定着した今、「R不動産」の次なる価値観の提示にように感じました。ベッドタウンとして寝に帰るだけではなくて、仕事とプライベートとで住まいの場所を使い分け、積極的に勝ち取るものとしての首都圏郊外暮らしみたいな感じでしょうか。</p>
<h3>まとめ的な何か</h3>
<p>もっと順風満帆な方だと思っていたので、波乱万丈な(?)エピソードは驚きました。 勝手かつ一方的ながら非常に親近感持てました。過去の一つひとつの動きが必然的につながって一つも無駄になっていない所に心動かされるというか。もしかしたら（スケール感は異なっても）何も特別なことではなくて、誰であってもそうなのかもしれないと思ったり。先週デブサミでの西村佳哲氏の講演と合わせて、ちょっと勇気もらえた感じでした。</p>
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		<title>ZumoDriveを試す</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/how2/zumodrive.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/how2/zumodrive.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 16:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[how2]]></category>
		<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[DropBox]]></category>
		<category><![CDATA[ZumoDrive]]></category>

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		<description><![CDATA[
“すべてクラウド”も間近!? 「ZumoDrive」を使ってみた − ＠IT
ご多分にもれず、Dropboxを普段活用しているので、上記記事を読んで色めき立ち、早速試してみました。
先行する同様のサービス、Dropboxとの差は@ITによる渾身のレビューでじっくり検証されていますが、個人的に一番インパクトがあったのは「ローカルのファイルは最早キャッシュに過ぎない」というフレーズでした。

 ユーザーがローカルマシン上にてZumoDrive用に使用するディスクサイズを指定できる
 そのサイズ（キャッシュサイズ）がクラウド側のデータ量と同等ならDropboxと同様の完全な同期が保たれる
 そのサイズがクラウド側のデータより少ないならクラウド側にしかないファイルはいざ使用する際にダウンロードされてくる
 ファイルのインデックス自体は保たれているのでFinderやExplorerでファイルの存在は普通に可視できる

同期に伴う細かな裏の仕組みはいくつも工夫されている点があるようですが、大雑把に違いをいうとこんな感じのようです。
まあ、ZumoDriveはネットワークストレージのショートカットがデスクトップに置かれている感じなので、FinderやExplorerとシームレスに統合されている使い勝手のDropboxの方が個人的には好きですね。
書類/My Documents内をとにかく全部、変更履歴とりながら同期するぜ、みたいな明快さというか。
キャッシュ設定画面で、音楽／画像／ドキュメント／その他とそれぞれ設定できるので、これらのファイルを管理することが想定されているようです。それでいうと、個人的にですが、
音楽は、うーん紆余曲折を経て落ち着いたライブラリを移行する勇気はまだないな。全部で180GBぐらいあったりするので、それだけで月額$53.99。まだ高い。それだったら自宅PCをサーバに見立てるSimplifyMediaで十分です。
画像はFlickrを始めたくさんサービスが存在しますし、画像に特化されている分そちらのサイトを利用した方が、明らかに閲覧する際の使い勝手がよく機能も豊富。個人的には（proアカウントにアップグレードした）Flickrへ一元化してます。
ドキュメントにはいいかもしれないですね。ドキュメントを保存しておくウェブサービスがいくつかあったりしますが、探し足りないのかまだお気に入りのものをみつけられていないのと、個人的には著作権が自分にあるもの／ないものまとめてドキュメント／資料として一元的に保存しておきたかったりするので。
映像はさすがにまだ明示的には使用目的として示されていないですね。
という訳でなんだかんだでツラツラ検討していくと、ZumoDriveに保存しているものは、ScanSnapで取り込んだPDFやネットで落としてきたPDF/PPTなどのドキュメントファイルぐらいになってしまいました。
ただ使用したアプリのせいかもしれませんが、4KB程度のxmlファイルをZumoDrive上に置き、MacのCodaというアプリで開こうとするとアプリが必ず落ちてしまったりしました。あらら。
やはり使い勝手的に、ZumoDriveはローカルマシンとは別なドライブなんですよね。ローカルのドライブに一時保存したりするとZumoDriveへ明示的に保存しなおすという行為が発生してしまうのがやっぱりタイムラグ感があるというか。この辺はDropboxに軍配を上げたいです。
うーん、当初はZumoDriveアゲなエントリを書こうとしてたんですけどね。細かい同期の取り回しやコンセプトはDropboxよりも進化しているように思えたので。
今現在の従量課金だとまだ高く、なんでも置いてしまうという訳にはいかないということと、提供者側の利用想定としては、ファイル自体を変更することのあまりないもの（楽曲や写真画像など）を想定しているようですが、個人的にはそれをZumoDriveで使う優先度は低いんですよねー。残念。
こんなクラウド型サービスの行き着く先として、上記＠ITの記事中でもさらっと、
もっと言えば、そもそもほとんどの楽曲データはユーザーによらず同一バイナリなのだから、その重複分をなくせる可能性すらある。もちろんビジネスモデル、著作権などの問題はあるだろうが、長い目で見れば音楽を“購入”するというのは、ストリーミング権、キャッシュ権を買うような話になっていくのかもしれない。
といったようなことが書いてありました。
DRMなき今、iTunesの行き着く先は、現状Napsterが提供しているようなサーバに保存されている楽曲をキャッシュかストリーミングで聴き放題の定額制サービス…だったりはしないか。個別課金からサブスクリプション課金へ移行できる売り上げの規模感てどれぐらいなんでしょうね。
音楽を所有する喜びは確実にLPやCD時代と異なっていると思いますが、さらに変わるんだろうか。楽曲がデータファイルになった時点ですでに変質しているというのもあると思いますが、例えば買ってきたCDもリッピングするまで自分の中で中途半端な位置づけでリッピング終わるとやっと落ち着いて聴ける心持ちになりつつも、同時にCDが抜け殻のようにしか見えなくなったりします。
クラウドストレージサービスのZumodrive、ひと味違う同期システムを搭載
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-194" title="ZumoDrive" src="http://blog.n1n9.jp/images/zumodrive.png" alt="ZumoDrive" width="550" height="285" /><br />
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/23/zumo.html">“すべてクラウド”も間近!? 「ZumoDrive」を使ってみた − ＠IT</a></p>
<p>ご多分にもれず、Dropboxを普段活用しているので、上記記事を読んで色めき立ち、早速試してみました。</p>
<p>先行する同様のサービス、Dropboxとの差は@ITによる渾身のレビューでじっくり検証されていますが、個人的に一番インパクトがあったのは「ローカルのファイルは最早キャッシュに過ぎない」というフレーズでした。</p>
<ul>
<li> ユーザーがローカルマシン上にてZumoDrive用に使用するディスクサイズを指定できる</li>
<li> そのサイズ（キャッシュサイズ）がクラウド側のデータ量と同等ならDropboxと同様の完全な同期が保たれる</li>
<li> そのサイズがクラウド側のデータより少ないならクラウド側にしかないファイルはいざ使用する際にダウンロードされてくる</li>
<li> ファイルのインデックス自体は保たれているのでFinderやExplorerでファイルの存在は普通に可視できる</li>
</ul>
<p>同期に伴う細かな裏の仕組みはいくつも工夫されている点があるようですが、大雑把に違いをいうとこんな感じのようです。</p>
<p>まあ、ZumoDriveはネットワークストレージのショートカットがデスクトップに置かれている感じなので、FinderやExplorerとシームレスに統合されている使い勝手のDropboxの方が個人的には好きですね。<br />
書類/My Documents内をとにかく全部、変更履歴とりながら同期するぜ、みたいな明快さというか。</p>
<p>キャッシュ設定画面で、音楽／画像／ドキュメント／その他とそれぞれ設定できるので、これらのファイルを管理することが想定されているようです。それでいうと、個人的にですが、</p>
<p>音楽は、うーん紆余曲折を経て落ち着いたライブラリを移行する勇気はまだないな。全部で180GBぐらいあったりするので、それだけで月額$53.99。まだ高い。それだったら自宅PCをサーバに見立てるSimplifyMediaで十分です。</p>
<p>画像はFlickrを始めたくさんサービスが存在しますし、画像に特化されている分そちらのサイトを利用した方が、明らかに閲覧する際の使い勝手がよく機能も豊富。個人的には（proアカウントにアップグレードした）Flickrへ一元化してます。</p>
<p>ドキュメントにはいいかもしれないですね。ドキュメントを保存しておくウェブサービスがいくつかあったりしますが、探し足りないのかまだお気に入りのものをみつけられていないのと、個人的には著作権が自分にあるもの／ないものまとめてドキュメント／資料として一元的に保存しておきたかったりするので。</p>
<p>映像はさすがにまだ明示的には使用目的として示されていないですね。</p>
<p>という訳でなんだかんだでツラツラ検討していくと、ZumoDriveに保存しているものは、ScanSnapで取り込んだPDFやネットで落としてきたPDF/PPTなどのドキュメントファイルぐらいになってしまいました。</p>
<p>ただ使用したアプリのせいかもしれませんが、4KB程度のxmlファイルをZumoDrive上に置き、MacのCodaというアプリで開こうとするとアプリが必ず落ちてしまったりしました。あらら。</p>
<p>やはり使い勝手的に、ZumoDriveはローカルマシンとは別なドライブなんですよね。ローカルのドライブに一時保存したりするとZumoDriveへ明示的に保存しなおすという行為が発生してしまうのがやっぱりタイムラグ感があるというか。この辺はDropboxに軍配を上げたいです。</p>
<p>うーん、当初はZumoDriveアゲなエントリを書こうとしてたんですけどね。細かい同期の取り回しやコンセプトはDropboxよりも進化しているように思えたので。</p>
<p>今現在の従量課金だとまだ高く、なんでも置いてしまうという訳にはいかないということと、提供者側の利用想定としては、ファイル自体を変更することのあまりないもの（楽曲や写真画像など）を想定しているようですが、個人的にはそれをZumoDriveで使う優先度は低いんですよねー。残念。</p>
<p>こんなクラウド型サービスの行き着く先として、上記＠ITの記事中でもさらっと、</p>
<blockquote><p>もっと言えば、そもそもほとんどの楽曲データはユーザーによらず同一バイナリなのだから、その重複分をなくせる可能性すらある。もちろんビジネスモデル、著作権などの問題はあるだろうが、長い目で見れば音楽を“購入”するというのは、ストリーミング権、キャッシュ権を買うような話になっていくのかもしれない。</p></blockquote>
<p>といったようなことが書いてありました。<br />
DRMなき今、iTunesの行き着く先は、現状Napsterが提供しているようなサーバに保存されている楽曲をキャッシュかストリーミングで聴き放題の定額制サービス…だったりはしないか。個別課金からサブスクリプション課金へ移行できる売り上げの規模感てどれぐらいなんでしょうね。</p>
<p>音楽を所有する喜びは確実にLPやCD時代と異なっていると思いますが、さらに変わるんだろうか。楽曲がデータファイルになった時点ですでに変質しているというのもあると思いますが、例えば買ってきたCDもリッピングするまで自分の中で中途半端な位置づけでリッピング終わるとやっと落ち着いて聴ける心持ちになりつつも、同時にCDが抜け殻のようにしか見えなくなったりします。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090116zumodrive-takes-cloud-storage-and-syncing-up-a-notch/">クラウドストレージサービスのZumodrive、ひと味違う同期システムを搭載</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>activeCollab導入</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/review/activecollab.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/review/activecollab.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 May 2008 21:37:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/uncategorized/activecollab%e5%b0%8e%e5%85%a5.php</guid>
		<description><![CDATA[
プロジェクト管理ソフトのactiveCollabを導入しました。
ウェブ制作の進行管理に使う予定ですが、制作物そのものの管理以外の、以下のようなプロジェクト進行に必要な事柄に関しては、代替できるのではと思いました。

メールでのやりとり
支給される素材ファイルの一元化＆ヴァージョン管理
コンテンツとなる文章の一元化＆ヴァージョン管理
議事録や決定事項を一元的に掲載
作業時間のトラッキング
納品ファイルの一元化＆ヴァージョン管理

出来ないこととしては

MSのProjectなどのようにガントチャート形式で表示できない。
複数のプロジェクトで複数の作業者が同時期に作業している際のタスク調整はしづらいかも。

という感じで、PCのアプリケーション機能依存で分散しがちだったプロジェクトにまつわるあれこれを、ウェブベースで代替／一元化できるのが最大のメリットかと思いました。 で機能によってはヴァージョン管理できるものがあるので、やりとりを重ねながらコンテンツをフィックスさせることも分量が少なければできそうですね。あとプロジェクト情報をテンプレート化できるので標準的な進め方をあらかじめテンプレート化しておくとか、要件定義をプロパティリストとしてテンプレ化してしまうとか。
といった感じで合理的に進められそうなので導入してみました。
正直個人事業から始めるのにこの手のツールは使わなくても進められるとは思うのですが、極力この手のことは合理化したいのと、こういうツールをちゃんと使ってみてその善し悪しの判断をできる方が望ましいかと思いまして。あと作業にかかった時間を記録しておけるのがありがたく。
まぁクライアントが使ってくれないと効果的でなく、そこが一番のネックかもしれませんが。
もし使ってみたいという方がいたら&#8230;お仕事ください（笑
検索しても無料版が出た当時の記事が目につくのですが、日本ではどのくらい使われてるのでしょうね。
今回導入したのは有料の最新版（1.1）です。
情報あったら是非とも教えていただきたく。
しばらく使ってみてから、日本語ローカライズファイルを作ってみます（誰かが作りそうですが）。
以下概要です。
公式サイトでの機能リファレンス

機能一覧
1.1での新機能

特徴

他の同様のサービスと比べての大きな特徴はサーバインストール型だということ。
他ASP型サービスだと、従量（プロジェクト数、ファイルストレージサイズなど）型で毎月の料金が発生するけども、これは一度購入すれば将来的なアップデートも追加料金なしで受けられます。
サイボウズなどのグループウェアでは、個人事業にはオーバースペックなので検討対象外としました。
サイトデザインは洗練されていて、あまりカスタマイズしようとも思わない高い完成度なので、ロゴだけ差し替えてそのまま使えそうです。カラースキームを変更したり、言語ファイルを用意すればUIの言語表示は日本語に変更できます。
トップページ、各プロジェクトトップページはダッシュボード形式になっていて、概要と詳細をいったりきたりできます。
使い方

初期設定として、

Project作成
人のアサイン
Projectにぶらさげる形で、Milestoneを入力
各Milestoneにぶらさげる形で（ぶらさげなくてもいいけど）、Discussions、Files、Pages、Ticketsを入力。

などを入力し、これらの内容を更新／修正しながら活用しつつ、補助的にツールとしてTime、リマインダ機能を併用という感じでしょうか。
Files、Calendar、Tickets、Timeはプロジェクト横断で利用することができるようです。
用語とその機能

Projects

プロジェクト数は無制限に作成可能。
進捗度を棒グラフ化で表示。
プロジェクトをクライアントに紐づけることも可能。
プロジェクトをグループ化することが可能。
プロジェクト情報（下位にぶらさがる各種情報含めて）をテンプレート化することが可能。

Milestones

いわゆるマイルストーン。

Discussions

いわゆる掲示板機能。ファイル添付可能。

Files

ファイルをアップロードして共有可能。ヴァージョン管理機能つき。

Pages

構造化した文章を共有しつつヴァージョン管理機能も使って、完成させていけるツール。コメントをつけられる他、サブタスクも設定可能。

Tickets
タスク管理にも使えるけど、他にも色々な使い方ができそう。「完成に時間のかかるタスクで、ディスカッションが必要なものなどにちょうどいい」（公式サイト）とのことです。

ヴァージョン管理可能。
下位に小さいタスクをぶらさげることもできる。
コメントをつけられる。

Checklists

タスクをグループ化したもの。

Calendar

カレンダー形式でマイルストーンを表示。

Time

タイムトラッキング機能。その作業が支払い対象かそうでないかで仕分け可能で、後で統計を取れるほか、データはcsv出力できる。

拡張性

モジュール（ActiveCollab上で走らせることのできるミニアプリ）を作って走らせることができる。他ユーザが作ったものが公開されてます（5/25の時点で3件だけど）。
ローカライズできる仕組みを実装。ユーザーごとに言語設定できるほか、eメールや日付＆時間もユーザーごとに設定可能。
ユーザーごとにテーマ（スキン）設定可能。

データのポータビリティ

低速度／低解像度環境用のページあり。iPhone, iPod Touchに対応するほか、BlackBerry, Symbian S60、その他モバイルOpera対応機種で利用できる。
Calendarの内容を外部アプリ（iCal, Outlook, Google Calendar）とシンクロ可能。
印刷用スタイルシートあり。
静的ウェブページとして出力できる。終了したプロジェクトにいいかも。
APIが用意されており、xmlやjson形式でデータを利用可能。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac1.jpg" src="http://blog.n1n9.jp/images/ac1.jpg" width="600" height="495" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<p>プロジェクト管理ソフトの<a href="http://www.activecollab.com/">activeCollab</a>を導入しました。<br />
ウェブ制作の進行管理に使う予定ですが、制作物そのものの管理以外の、以下のようなプロジェクト進行に必要な事柄に関しては、代替できるのではと思いました。</p>
<ul>
<li>メールでのやりとり</li>
<li>支給される素材ファイルの一元化＆ヴァージョン管理</li>
<li>コンテンツとなる文章の一元化＆ヴァージョン管理</li>
<li>議事録や決定事項を一元的に掲載</li>
<li>作業時間のトラッキング</li>
<li>納品ファイルの一元化＆ヴァージョン管理</li>
</ul>
<p>出来ないこととしては</p>
<ul>
<li>MSのProjectなどのようにガントチャート形式で表示できない。</li>
<li>複数のプロジェクトで複数の作業者が同時期に作業している際のタスク調整はしづらいかも。</li>
</ul>
<p>という感じで、PCのアプリケーション機能依存で分散しがちだったプロジェクトにまつわるあれこれを、ウェブベースで代替／一元化できるのが最大のメリットかと思いました。 で機能によってはヴァージョン管理できるものがあるので、やりとりを重ねながらコンテンツをフィックスさせることも分量が少なければできそうですね。あとプロジェクト情報をテンプレート化できるので標準的な進め方をあらかじめテンプレート化しておくとか、要件定義をプロパティリストとしてテンプレ化してしまうとか。</p>
<p>といった感じで合理的に進められそうなので導入してみました。<br />
正直個人事業から始めるのにこの手のツールは使わなくても進められるとは思うのですが、極力この手のことは合理化したいのと、こういうツールをちゃんと使ってみてその善し悪しの判断をできる方が望ましいかと思いまして。あと作業にかかった時間を記録しておけるのがありがたく。</p>
<p>まぁクライアントが使ってくれないと効果的でなく、そこが一番のネックかもしれませんが。<br />
もし使ってみたいという方がいたら&#8230;お仕事ください（笑</p>
<p>検索しても無料版が出た当時の記事が目につくのですが、日本ではどのくらい使われてるのでしょうね。<br />
今回導入したのは有料の最新版（1.1）です。</p>
<p>情報あったら是非とも教えていただきたく。</p>
<p>しばらく使ってみてから、日本語ローカライズファイルを作ってみます（誰かが作りそうですが）。</p>
<p>以下概要です。</p>
<h3>公式サイトでの機能リファレンス</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.activecollab.com/features/">機能一覧</a></li>
<li><a href="http://www.activecollab.com/support/index.php?pg=kb.page&amp;id=37">1.1での新機能</a></li>
</ul>
<h3>特徴</h3>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac2.jpg" src="http://blog.n1n9.jp/images/ac2.jpg" width="600" height="495" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<p>他の同様のサービスと比べての大きな特徴はサーバインストール型だということ。<br />
他ASP型サービスだと、従量（プロジェクト数、ファイルストレージサイズなど）型で毎月の料金が発生するけども、これは一度購入すれば将来的なアップデートも追加料金なしで受けられます。</p>
<p>サイボウズなどのグループウェアでは、個人事業にはオーバースペックなので検討対象外としました。</p>
<p>サイトデザインは洗練されていて、あまりカスタマイズしようとも思わない高い完成度なので、ロゴだけ差し替えてそのまま使えそうです。カラースキームを変更したり、言語ファイルを用意すればUIの言語表示は日本語に変更できます。</p>
<p>トップページ、各プロジェクトトップページはダッシュボード形式になっていて、概要と詳細をいったりきたりできます。</p>
<h3>使い方</h3>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac3.jpg" src="http://blog.n1n9.jp/images/ac3.jpg" width="600" height="471" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<p>初期設定として、</p>
<ul>
<li>Project作成</li>
<li>人のアサイン</li>
<li>Projectにぶらさげる形で、Milestoneを入力</li>
<li>各Milestoneにぶらさげる形で（ぶらさげなくてもいいけど）、Discussions、Files、Pages、Ticketsを入力。</li>
</ul>
<p>などを入力し、これらの内容を更新／修正しながら活用しつつ、補助的にツールとしてTime、リマインダ機能を併用という感じでしょうか。</p>
<p>Files、Calendar、Tickets、Timeはプロジェクト横断で利用することができるようです。</p>
<h3>用語とその機能</h3>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ac4.jpg" src="http://blog.n1n9.jp/images/ac4.jpg" width="600" height="411" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<h4>Projects</h4>
<ul>
<li>プロジェクト数は無制限に作成可能。</li>
<li>進捗度を棒グラフ化で表示。</li>
<li>プロジェクトをクライアントに紐づけることも可能。</li>
<li>プロジェクトをグループ化することが可能。</li>
<li>プロジェクト情報（下位にぶらさがる各種情報含めて）をテンプレート化することが可能。</li>
</ul>
<h4>Milestones</h4>
<ul>
<li>いわゆるマイルストーン。</li>
</ul>
<h4>Discussions</h4>
<ul>
<li>いわゆる掲示板機能。ファイル添付可能。</li>
</ul>
<h4>Files</h4>
<ul>
<li>ファイルをアップロードして共有可能。ヴァージョン管理機能つき。</li>
</ul>
<h4>Pages</h4>
<ul>
<li>構造化した文章を共有しつつヴァージョン管理機能も使って、完成させていけるツール。コメントをつけられる他、サブタスクも設定可能。</li>
</ul>
<h4>Tickets</h4>
<p>タスク管理にも使えるけど、他にも色々な使い方ができそう。「完成に時間のかかるタスクで、ディスカッションが必要なものなどにちょうどいい」（公式サイト）とのことです。</p>
<ul>
<li>ヴァージョン管理可能。</li>
<li>下位に小さいタスクをぶらさげることもできる。</li>
<li>コメントをつけられる。</li>
</ul>
<h4>Checklists</h4>
<ul>
<li>タスクをグループ化したもの。</li>
</ul>
<h4>Calendar</h4>
<ul>
<li>カレンダー形式でマイルストーンを表示。</li>
</ul>
<h4>Time</h4>
<ul>
<li>タイムトラッキング機能。その作業が支払い対象かそうでないかで仕分け可能で、後で統計を取れるほか、データはcsv出力できる。</li>
</ul>
<h3>拡張性</h3>
<ul>
<li>モジュール（ActiveCollab上で走らせることのできるミニアプリ）を作って走らせることができる。<a href="http://www.activecollab.com/downloads/">他ユーザが作ったものが公開されてます</a>（5/25の時点で3件だけど）。</li>
<li>ローカライズできる仕組みを実装。ユーザーごとに言語設定できるほか、eメールや日付＆時間もユーザーごとに設定可能。</li>
<li>ユーザーごとにテーマ（スキン）設定可能。</li>
</ul>
<h3>データのポータビリティ</h3>
<ul>
<li>低速度／低解像度環境用のページあり。iPhone, iPod Touchに対応するほか、BlackBerry, Symbian <span class="caps">S60</span>、その他モバイルOpera対応機種で利用できる。</li>
<li>Calendarの内容を外部アプリ（iCal, Outlook, Google Calendar）とシンクロ可能。</li>
<li>印刷用スタイルシートあり。</li>
<li>静的ウェブページとして出力できる。終了したプロジェクトにいいかも。</li>
<li><span class="caps">API</span>が用意されており、xmlやjson形式でデータを利用可能。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>au oneメール</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/review/au-one-mail.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/review/au-one-mail.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 18:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/uncategorized/au-one%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab.php</guid>
		<description><![CDATA[7月に発表されていた、au oneメールサービス、9月27日より開始されました。au oneサービスの開始も同タイミングでしたね。

 Googleの技術を活用した「au one メール」の提供について 
別紙
au one メール（KDDI au）

当日は当たり前ですがアクセスが集中したようで、携帯／PCのどちらからでもなかなかメールアドレスが取得できませんでした。その場合にエラー表示となるので紛らわしかったですね。
サービスの概要を一応書くと、auユーザーに対し、新たに「○○@auone.jp」のメールアドレスが付与される。従来通り「○○@ezweb.ne.jp」は提供され、「○○@auone.jp」によって、携帯電話に2つ目のメールアドレスが持てるようになる、というもの。
サービスはGmailサービスを活用したもので、インターフェイスや機能などはほぼGmailと同様。タブブラウザでGmailとau oneメール、同時にログインできています。
現状ウェブサービスであり、携帯からでもブラウザでアクセスしないとメールが見れません。PCでアクセスして「メールの転送」を手動で設定すれば携帯への転送が可能とはなりますが、PCが必要で携帯のみで設定が完了せず、不便であることには変わりありません。PCでウェブサービスが主流になり、オフライン時でのアクセスが問題になってFirefoxの次期メジャーリリース（バージョン3）で簡易DBのSQLiteが同梱されるように、Google Gearsのような存在のメールソフトが、秋モデル以降で搭載されるのでしょうかね。
今後は、

絵文字対応
ezweb.ne.jpに届いたメールを「au one」に自動的に保存する機能
待受画面やメールメニューからのアクセス
待受画面での着信通知機能

などが用意される予定らしいです。
当面は「EZweb」ドメインを今後も継続する予定らしいですが、

EZwebのサービスポータル「EZトップメニュー」
PC向けインターネットサービス「DION」のポータルサイト
EZwebコンテンツを案内するPC向けサイト「DUOGATE」

の3サイトが、新サイト「au one」に一本化されているため、将来的にはau oneブランドで一本化するんでしょうかね。
個人的には「EZ」は言葉の響きがauらしくなく、最近のauらしさが形作られる前に命名されたものが使わざるをえず残っていた印象なので、au oneブランドに統一されるといいなと思います。
またKDDIでは、au oneにau携帯向け行動ターゲティング広告を導入するようです。au oneメールもその重要な施策の一つになるんでしょうかね。
 〈お知らせ〉 統合ポータルサイト「au one」au携帯向けに行動ターゲティング広告を導入
KDDIが提供する「au one」上の専門性の高い携帯コンテンツ (例: 「自動車」、「ゲーム」、「音楽」など) を訪れたお客様の行動、閲覧履歴にもとづき、medibaが広告枠 (例: 「ニュース」や「検索結果ピクチャー」など) に行動ターゲティング広告を配信します。これにより、お客様には興味・関心の高いカテゴリーの情報が提供でき、広告主にはターゲットユーザーへの的確なリーチが可能となります。
今回は「au one」上の携帯コンテンツが配信対象となりますが、今後はモバイルとPCによる連携や、他のデータ (個人を特定する情報は除く) との組み合わせによる行動ターゲティング広告の提供も検討し、お客様、並びに広告主へメリットのある広告手法を取り入れて参ります。

絵文字に関して、どの程度対応しているのか実験してみました。auone（PC）で表示すると文字化けするのは当然として、

EZ→auone（携帯）&#8230;非表示（件名が絵文字のみだとメール本文を表示できない！）
auone（携帯）→EZ&#8230;絵文字は文字化け。プラス通常の文字列（「テスト」とか「漢字」とかでテストしてみた）も文字化け&#8230;。これは早急に改善してほしいですね。
auone（携帯）→auone（携帯）&#8230;文字化けせず

EZ同士、au one同士の場合でしか、現状では使い物にならないようです。
他のサイトを見てて知ったのですがGmail的なハックだと思いますが、取ったアカウントがaaa@auone.jpだとして、aaa+(適当な文字列)@auone.jp宛てでも受信できるようです。適当な文字列は無限に指定できるらしく。括弧を文字列に含める必要はありませんが+は含める必要があります。ちょっと使い分けておくとスパム業者にメアドを流しているサービス運営者が特定できそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月に発表されていた、au oneメールサービス、9月27日より開始されました。<br />au oneサービスの開始も同タイミングでしたね。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0730a/index.html"> Googleの技術を活用した「au one メール」の提供について</a> </li>
<li><a href="http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0730a/besshi.html">別紙</a></li>
<li><a href="http://www.au.kddi.com/email/au_one/index.html">au one メール（KDDI au）</a></li>
</ul>
<p>当日は当たり前ですがアクセスが集中したようで、携帯／PCのどちらからでもなかなかメールアドレスが取得できませんでした。その場合にエラー表示となるので紛らわしかったですね。</p>
<p>サービスの概要を一応書くと、auユーザーに対し、新たに「○○@auone.jp」のメールアドレスが付与される。従来通り「○○@ezweb.ne.jp」は提供され、「○○@auone.jp」によって、携帯電話に2つ目のメールアドレスが持てるようになる、というもの。</p>
<p>サービスはGmailサービスを活用したもので、インターフェイスや機能などはほぼGmailと同様。タブブラウザでGmailとau oneメール、同時にログインできています。</p>
<p>現状ウェブサービスであり、携帯からでもブラウザでアクセスしないとメールが見れません。PCでアクセスして「メールの転送」を手動で設定すれば携帯への転送が可能とはなりますが、PCが必要で携帯のみで設定が完了せず、不便であることには変わりありません。<br />PCでウェブサービスが主流になり、オフライン時でのアクセスが問題になってFirefoxの次期メジャーリリース（バージョン3）で簡易DBのSQLiteが同梱されるように、Google Gearsのような存在のメールソフトが、秋モデル以降で搭載されるのでしょうかね。</p>
<p>今後は、</p>
<ul>
<li>絵文字対応</li>
<li>ezweb.ne.jpに届いたメールを「au one」に自動的に保存する機能</li>
<li>待受画面やメールメニューからのアクセス</li>
<li>待受画面での着信通知機能</li>
</ul>
<p>などが用意される予定らしいです。</p>
<p>当面は「EZweb」ドメインを今後も継続する予定らしいですが、</p>
<ul>
<li>EZwebのサービスポータル「EZトップメニュー」</li>
<li>PC向けインターネットサービス「DION」のポータルサイト</li>
<li>EZwebコンテンツを案内するPC向けサイト「DUOGATE」</li>
</ul>
<p>の3サイトが、新サイト「au one」に一本化されているため、将来的にはau oneブランドで一本化するんでしょうかね。</p>
<p>個人的には「EZ」は言葉の響きがauらしくなく、最近のauらしさが形作られる前に命名されたものが使わざるをえず残っていた印象なので、au oneブランドに統一されるといいなと思います。</p>
<p>またKDDIでは、au oneにau携帯向け行動ターゲティング広告を導入するようです。au oneメールもその重要な施策の一つになるんでしょうかね。</p>
<p><a href="http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0903/index.html"> 〈お知らせ〉 統合ポータルサイト「au one」au携帯向けに行動ターゲティング広告を導入</a></p>
<blockquote><p>KDDIが提供する「au one」上の専門性の高い携帯コンテンツ (例: 「自動車」、「ゲーム」、「音楽」など) を訪れたお客様の行動、閲覧履歴にもとづき、medibaが広告枠 (例: 「ニュース」や「検索結果ピクチャー」など) に行動ターゲティング広告を配信します。これにより、お客様には興味・関心の高いカテゴリーの情報が提供でき、広告主にはターゲットユーザーへの的確なリーチが可能となります。</p>
<p>今回は「au one」上の携帯コンテンツが配信対象となりますが、今後はモバイルとPCによる連携や、他のデータ (個人を特定する情報は除く) との組み合わせによる行動ターゲティング広告の提供も検討し、お客様、並びに広告主へメリットのある広告手法を取り入れて参ります。</p>
</blockquote>
<p>絵文字に関して、どの程度対応しているのか実験してみました。<br />auone（PC）で表示すると文字化けするのは当然として、</p>
<ul>
<li>EZ→auone（携帯）&#8230;非表示（件名が絵文字のみだとメール本文を表示できない！）</li>
<li>auone（携帯）→EZ&#8230;絵文字は文字化け。プラス通常の文字列（「テスト」とか「漢字」とかでテストしてみた）も文字化け&#8230;。これは早急に改善してほしいですね。</li>
<li>auone（携帯）→auone（携帯）&#8230;文字化けせず</li>
</ul>
<p>EZ同士、au one同士の場合でしか、現状では使い物にならないようです。</p>
<p>他のサイトを見てて知ったのですがGmail的なハックだと思いますが、取ったアカウントがaaa@auone.jpだとして、aaa+(適当な文字列)@auone.jp宛てでも受信できるようです。適当な文字列は無限に指定できるらしく。括弧を文字列に含める必要はありませんが+は含める必要があります。ちょっと使い分けておくとスパム業者にメアドを流しているサービス運営者が特定できそうです。</p>
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		<title>Prince / Planet Earth affair</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/review/prince-planet-earth-affair.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/review/prince-planet-earth-affair.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 18:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[Planet Earth]]></category>
		<category><![CDATA[prince]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/uncategorized/prince-planet-earth-affair.php</guid>
		<description><![CDATA[

　［ロンドン　２８日　ロイター］　発売前の米ロック歌手プリンスの最新アルバム「Planet Earth」のＣＤが、７月１日付の英「メール」紙の折り込みで無料配布されることが分かった。
　同紙代表のStephen Miron氏は、「このようなことは今まで誰もやったことがない。我々はこれまでもＣＤやＤＶＤの無料配布を行ってきたが、発売日前の無料配布は初めて」と語った。同アルバムは、７月２４日前の発売は予定されていないという。
　一方、エンターテインメント小売業協会の共同協会長のPaul Quirk氏は、「これまで彼の音楽キャリアを通してプリンスを支えてきたレコード店の全ての人間に対する侮辱」と怒りをあらわにし、レコード音楽の価値を下げる行為だと非難している。

つまり新作CDが発売前に、発行部数が200万部ぐらいある新聞の折り込みオマケとして世間に流布してしまう、と。これに驚いたSony BMGは、イギリスでの販売を中止するようです。
「無料無料」と騒がれてますが、正確には無料ではなく、あくまで「メール」紙を買わないと手に入りません。「メール」紙とアーティスト間に金銭的な合意が成立すればありえない話ではないはずで、これがなんでありえるかというと、彼がレコード会社に旧来的な意味で「所属」していず、権利を自分で持っているので、金額も自分で決めれるし、こういった施策を決定するのも自由だから、と。
なぜイギリスか。イギリスでこの夏コンサートツアーを行うのでその話題作りというのが考えられます。つまり確信犯。レコード会社のサポートなくとも成功する自信があるのでしょう。
既存の枠組みを壊す、という意図以外に、新聞に無料で折り込まれるという形式が個人的にはちょっとピンとこない気がします。なんで新聞なのか。数さえ裁ければいいのか、という。それ以上の大きいこだわりを特に感じないというか&#8230;。でも本当に数かもしれない。200万部は尋常な数じゃないでしょう。別の取り組みとしては、コンサートチケット１枚にアルバムCD１枚を添付するようで、２作前のMusicologyの時も同じことをしています。売り上げチャートを集計する団体によって反応は違ったものの、これを「売り上げ」枚数とカウントするとしないとで数は大違い。「無料」で配れば、売り上げ枚数と世間に普及している枚数に差分が生まれ、「売り上げ枚数」という概念自体も変わっていくはず。売り上げチャートの存在自体にも結果的に異議をとなえています。旧来の枠組みはインターネットによって壊されつつありますが、売り上げ規模の大きいアーティストがやればその動きはより加速されることでしょう。
プリンスのこういう型破りなところは追っかけていて面白いところで、前出Musicologyは今回と同じソニーとの契約ですが、この時は、なんでも他の全メジャーレーベルとも契約しようとしたとか。レコード会社の役割を配給とプロモーションだけに限定しようとする、アーティスト側からのキツい一発ですね。
プリンスは元々ワーナー契約アーティストですが、ワーナーと揉めてから、７年近い闘争の末、ようやくワーナーとのレコーディング契約を消化し、名前使用に関する契約も1999年大晦日に終了。活動に制限をうけたヒドい「1999年」だったわけですが、晴れて名前もプリンスに戻し、以後アルバム１枚ごとにレコード会社と契約しています。レコード会社側は、one-off dealなんて言いたくないので移籍移籍再移籍と言いますが、もともと１枚契約なので移籍ではありません。しいて籍というならプリンスの出版会社（楽曲の著作権管理会社）に現在出資しているユニバーサル・ミュージックでしょう。NEWSや3121はここから出てます。
参考までにレコード会社各社のページ

ワーナー・ミュージック
ユニバーサル・ミュージック
ソニー・ミュージック

いつも読んでる池田センセやB3 Annexのブログにも取り上げられててちょっとビックリ。
邦題は久々に香ばしい「プラネット・アース～地球の神秘～」。正直ダサダサなビジュアルは相変わらず。ブート業者の方が彼のインハウスデザイナーよりいい仕事します。
なんだかんだ書きつつ、発売前の音源をすでに手に入れてしまいました。ビットレートすごく落とされたものだし、いずれにしても発売したら「買い」ますが&#8230;。
ここから先は若干ネタバレを含みますが、聴いた感想としては１つのコンセプトアルバムとして捉えないほうがいいかもしれないなとは思いました。レイドバックした楽曲＋特定ジャンルよりの楽曲（ロックや珍しくファンキーなディスコ風など）は、Tamarと別れて、Tamarがらみの3121収録曲を歌うことが（心理的にも）出来なくなったためのツアー用の楽曲補充、のようにも見えます。良くも悪くもそのぐらい軽い感じ。気に入ってるLoveは結局パフォーマンスしないで終わるのかな。いずれにしても超マイペース。こんな音を今2007年に出すんだ、という驚きもあります。先日の地元7-7-7ライブではGnarles BarkleyのCrazyをやったというし（歌ったのはShelby Jらしいですが）、モントレー・ジャズ・フェスティバルにも久々に出るとか。日本にも来ないかな。

The Mail on Sunday
Coming this weekend&#8230; the greatest newspaper giveaway&#8230; EVER!
2ch

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="Prince_PlanetEarth.jpg" src="http://blog.n1n9.jp/images/Prince_PlanetEarth.jpg" width="468" height="462" /></p>
<blockquote cite="http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-26674020070630" title="「プリンスの新作ＣＤを無料配布、業界からは反発の声」">
<p>　［ロンドン　２８日　ロイター］　発売前の米ロック歌手プリンスの最新アルバム「Planet Earth」のＣＤが、７月１日付の英「メール」紙の折り込みで無料配布されることが分かった。</p>
<p>　同紙代表のStephen Miron氏は、「このようなことは今まで誰もやったことがない。我々はこれまでもＣＤやＤＶＤの無料配布を行ってきたが、発売日前の無料配布は初めて」と語った。同アルバムは、７月２４日前の発売は予定されていないという。</p>
<p>　一方、エンターテインメント小売業協会の共同協会長のPaul Quirk氏は、「これまで彼の音楽キャリアを通してプリンスを支えてきたレコード店の全ての人間に対する侮辱」と怒りをあらわにし、レコード音楽の価値を下げる行為だと非難している。</p>
</blockquote>
<p>つまり新作CDが発売前に、発行部数が200万部ぐらいある新聞の折り込みオマケとして世間に流布してしまう、と。これに驚いたSony BMGは、イギリスでの販売を中止するようです。</p>
<p>「無料無料」と騒がれてますが、正確には無料ではなく、あくまで「メール」紙を買わないと手に入りません。「メール」紙とアーティスト間に金銭的な合意が成立すればありえない話ではないはずで、これがなんでありえるかというと、彼がレコード会社に旧来的な意味で「所属」していず、権利を自分で持っているので、金額も自分で決めれるし、こういった施策を決定するのも自由だから、と。</p>
<p>なぜイギリスか。イギリスでこの夏コンサートツアーを行うのでその話題作りというのが考えられます。つまり確信犯。レコード会社のサポートなくとも成功する自信があるのでしょう。</p>
<p>既存の枠組みを壊す、という意図以外に、新聞に無料で折り込まれるという形式が個人的にはちょっとピンとこない気がします。なんで新聞なのか。数さえ裁ければいいのか、という。それ以上の大きいこだわりを特に感じないというか&#8230;。でも本当に数かもしれない。200万部は尋常な数じゃないでしょう。別の取り組みとしては、コンサートチケット１枚にアルバムCD１枚を添付するようで、２作前のMusicologyの時も同じことをしています。売り上げチャートを集計する団体によって反応は違ったものの、これを「売り上げ」枚数とカウントするとしないとで数は大違い。「無料」で配れば、売り上げ枚数と世間に普及している枚数に差分が生まれ、「売り上げ枚数」という概念自体も変わっていくはず。売り上げチャートの存在自体にも結果的に異議をとなえています。旧来の枠組みはインターネットによって壊されつつありますが、売り上げ規模の大きいアーティストがやればその動きはより加速されることでしょう。</p>
<p>プリンスのこういう型破りなところは追っかけていて面白いところで、前出Musicologyは今回と同じソニーとの契約ですが、この時は、なんでも他の全メジャーレーベルとも契約しようとしたとか。レコード会社の役割を配給とプロモーションだけに限定しようとする、アーティスト側からのキツい一発ですね。</p>
<p>プリンスは元々ワーナー契約アーティストですが、ワーナーと揉めてから、７年近い闘争の末、ようやくワーナーとのレコーディング契約を消化し、名前使用に関する契約も1999年大晦日に終了。活動に制限をうけたヒドい「1999年」だったわけですが、晴れて名前もプリンスに戻し、以後アルバム１枚ごとにレコード会社と契約しています。レコード会社側は、one-off dealなんて言いたくないので移籍移籍再移籍と言いますが、もともと１枚契約なので移籍ではありません。しいて籍というならプリンスの出版会社（楽曲の著作権管理会社）に現在出資しているユニバーサル・ミュージックでしょう。NEWSや3121はここから出てます。</p>
<p>参考までにレコード会社各社のページ</p>
<ol>
<li><a href="http://wmg.jp/artist/prince/">ワーナー・ミュージック</a></li>
<li><a href="http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/prince/index.html">ユニバーサル・ミュージック</a></li>
<li><a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/PRINCE/">ソニー・ミュージック</a></li>
</ol>
<p>いつも読んでる<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d6f2b616ee2a0bee1b2590537bafb058">池田センセ</a>や<a href="http://toshio.typepad.com/b3_annex/2007/07/cd.html">B3 Annex</a>のブログにも取り上げられててちょっとビックリ。</p>
<p>邦題は久々に香ばしい「プラネット・アース～地球の神秘～」。正直ダサダサなビジュアルは相変わらず。ブート業者の方が彼のインハウスデザイナーよりいい仕事します。</p>
<p>なんだかんだ書きつつ、発売前の音源をすでに手に入れてしまいました。ビットレートすごく落とされたものだし、いずれにしても発売したら「買い」ますが&#8230;。</p>
<p>ここから先は若干ネタバレを含みますが、聴いた感想としては１つのコンセプトアルバムとして捉えないほうがいいかもしれないなとは思いました。レイドバックした楽曲＋特定ジャンルよりの楽曲（ロックや珍しくファンキーなディスコ風など）は、Tamarと別れて、Tamarがらみの3121収録曲を歌うことが（心理的にも）出来なくなったためのツアー用の楽曲補充、のようにも見えます。良くも悪くもそのぐらい軽い感じ。気に入ってるLoveは結局パフォーマンスしないで終わるのかな。いずれにしても超マイペース。こんな音を今2007年に出すんだ、という驚きもあります。先日の地元7-7-7ライブではGnarles BarkleyのCrazyをやったというし（歌ったのはShelby Jらしいですが）、モントレー・ジャズ・フェスティバルにも久々に出るとか。日本にも来ないかな。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.dailymail.co.uk/prince/prince1.html">The Mail on Sunday</a></li>
<li><a href="http://www.mailonsunday.co.uk/pages/live/articles/showbiz/showbiznews.html?in_article_id=465229&amp;in_page_id=1773">Coming this weekend&#8230; the greatest newspaper giveaway&#8230; EVER!</a></li>
<li><a href="http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1183529496/">2ch</a></li>
</ol>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>i like iLike</title>
		<link>http://blog.n1n9.jp/review/i-like-ilike.php</link>
		<comments>http://blog.n1n9.jp/review/i-like-ilike.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2007 18:12:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[review]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサービス]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.n1n9.jp/uncategorized/i-like-ilike.php</guid>
		<description><![CDATA[毎日まいにち仕事中／通勤／自宅で音楽聴いてるので、この手のウェブサービスは使うの必須というか、ただ聞き流すんじゃなくて、どうせなら後から参照できるデータとして残っていて欲しいというか&#8230;。

mixiミュージック、last.fmはすでにやっているものの、それでもこのiLikeはやってみようと思いましたよ。基本的にどれもローカル環境にアプリケーションをインストールしておくと、iTunesなどで聴いた曲データをサーバへせっせと自動アップロード。
そのデータをもとに、

色んな時間軸（最近、最近１週間、通算）で自分の聴いたデータをブラウズできる。
アーティスト軸でブラウズできる（アルバム情報以外にライブ情報が最近追加されてきてる）。
同様の嗜好を持ってる人が聴いている、似たジャンル・アーティストをリコメンド。
音楽を通じたSNS的機能。

という感じ。

iLikeも基本的な機能はほか２つと同じなんだけど、もっとiTunesに特化していて、iTunesをオンライン機能拡張したようなイメージ。実際にこのサイトのフル機能はiTunesでないと使えないんだけど、iTunesではサイトへわざわざアクセスしなくても、リコメンド機能、友達登録してる人の聴いた曲リスト、プレイリスト生成機能などが利用でき、サイト上では逆に、iTunesで作ったプレイリスト、最近聴いた曲、たくさん聴いてる曲、最近ライブラリに追加した曲などのデータがデフォルト設定でサーバ上で公開されてるのが特徴的。アーティスト一覧表示も顔や上半身中心に正方形にトリミングされ、いい感じ。アーティスト当てクイズも楽しい。あとは曲ごとに、ページのリロード／遷移なしに、その場でストリーミングで一部聴くことができたり、人に曲情報を送れたり、自分の好きな曲リストに足せたり、YouTubeからビデオひっぱって見たり、と特にSNS的に使おうと思わなくても楽しめます。その曲を聴いてる人リストを表示できたりもしますが。登録してる外人たちが結構顔出ししてるので負けずに顔出ししてみました。
iTunesはビデオ視聴を取り込んだ辺りからアプリケーション上のインターフェイスの整理が追いついていない印象ですが、それでも他のアプリと比べたらインターフェイス上の完成度がすばらしいですね。個人的には、Windows版が出るまではiTunes再生でのみMacを立ち上げる状態になっていて、WindowsとMacの両方からアクセス可能にしたかったんだけど、IDタグが文字化けしたり、LANハードディスクに曲ファイルを置いたら日本語ファイル名に対応していなくてファイル名がめちゃくちゃになったりヒドイ時にはファイルが消えてしまったり、と受難の日々を送ってきましたが、Windows版が確か2003年10月に出てからはこれ１本で。途中ウォークマンやnapsterを使う時もあったけど、アプリがiTunesじゃない、という時点でどうにも長続きしないんですよね。
で基本のインターフェイスは合理的かつ整理されておりスッキリしていていいんだけど、遊び心というか、web2.0的なブラウズ機能なんかがその上にかぶさってたら面白いのにな、なんて妄想していましたが、ウェブサービス系で実現されていることに改めて気づいた次第。もっとダイアグラム的にビジュアライズされたものが見たかったりもしますが&#8230;。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎日まいにち仕事中／通勤／自宅で音楽聴いてるので、この手のウェブサービスは使うの必須というか、ただ聞き流すんじゃなくて、どうせなら後から参照できるデータとして残っていて欲しいというか&#8230;。</p>
<p><img alt="ilike_1.jpg" src="http://blog.n1n9.jp/images/ilike_1.jpg" width="500" height="500" /></p>
<p><a href="http://music.mixi.jp/">mixiミュージック</a>、<a href="http://www.lastfm.jp/">last.fm</a>はすでにやっているものの、それでもこの<a href="http://www.ilike.com/">iLike</a>はやってみようと思いましたよ。<br />基本的にどれもローカル環境にアプリケーションをインストールしておくと、iTunesなどで聴いた曲データをサーバへせっせと自動アップロード。</p>
<p>そのデータをもとに、</p>
<ul>
<li>色んな時間軸（最近、最近１週間、通算）で自分の聴いたデータをブラウズできる。</li>
<li>アーティスト軸でブラウズできる（アルバム情報以外にライブ情報が最近追加されてきてる）。</li>
<li>同様の嗜好を持ってる人が聴いている、似たジャンル・アーティストをリコメンド。</li>
<li>音楽を通じたSNS的機能。</li>
</ul>
<p>という感じ。</p>
<p><img alt="ilike_2.jpg" src="http://blog.n1n9.jp/images/ilike_2.jpg" width="500" height="500" /></p>
<p>iLikeも基本的な機能はほか２つと同じなんだけど、もっとiTunesに特化していて、iTunesをオンライン機能拡張したようなイメージ。実際にこのサイトのフル機能はiTunesでないと使えないんだけど、iTunesではサイトへわざわざアクセスしなくても、リコメンド機能、友達登録してる人の聴いた曲リスト、プレイリスト生成機能などが利用でき、サイト上では逆に、iTunesで作ったプレイリスト、最近聴いた曲、たくさん聴いてる曲、最近ライブラリに追加した曲などのデータがデフォルト設定でサーバ上で公開されてるのが特徴的。<a href="http://alpha1.ilike.com/account/quiz">アーティスト一覧表示</a>も顔や上半身中心に正方形にトリミングされ、いい感じ。<a href="http://www.ilike.com/challenge">アーティスト当てクイズ</a>も楽しい。<br />あとは曲ごとに、ページのリロード／遷移なしに、その場でストリーミングで一部聴くことができたり、人に曲情報を送れたり、自分の好きな曲リストに足せたり、YouTubeからビデオひっぱって見たり、と特にSNS的に使おうと思わなくても楽しめます。その曲を聴いてる人リストを表示できたりもしますが。登録してる外人たちが結構顔出ししてるので負けずに顔出ししてみました。</p>
<p>iTunesはビデオ視聴を取り込んだ辺りからアプリケーション上のインターフェイスの整理が追いついていない印象ですが、それでも他のアプリと比べたらインターフェイス上の完成度がすばらしいですね。個人的には、Windows版が出るまではiTunes再生でのみMacを立ち上げる状態になっていて、WindowsとMacの両方からアクセス可能にしたかったんだけど、IDタグが文字化けしたり、LANハードディスクに曲ファイルを置いたら日本語ファイル名に対応していなくてファイル名がめちゃくちゃになったりヒドイ時にはファイルが消えてしまったり、と受難の日々を送ってきましたが、Windows版が確か2003年10月に出てからはこれ１本で。途中ウォークマンやnapsterを使う時もあったけど、アプリがiTunesじゃない、という時点でどうにも長続きしないんですよね。</p>
<p>で基本のインターフェイスは合理的かつ整理されておりスッキリしていていいんだけど、遊び心というか、web2.0的なブラウズ機能なんかがその上にかぶさってたら面白いのにな、なんて妄想していましたが、ウェブサービス系で実現されていることに改めて気づいた次第。もっとダイアグラム的にビジュアライズされたものが見たかったりもしますが&#8230;。</p>
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