Raindrop
Thunderbirdチームが取り組むプロダクトで現在開発中。
現状クライアントアプリとして動きますが、将来的にはウェブサービスを目指しているよう。
Twitter, IM, Skype, Facebook, Google Docs, Emailなど、アプリケーションに分断されてしまうコミュニケーションをアグリゲートし、あくまでシンプルなUIでコミュニケーションそのものにフォーカスしてもらう目的があるとのこと。
白眉だなと思うのは、メールの取り扱いも含めていることで、メーリングリストなどにまつわるメーラー上の煩雑な設定を避けたい目的があるといいます。
GoogleWaveとも近しいですが、開発よりというより、一般の人が日常的に使う想定のようですね。
どうせならtwitter専用端末といわず、Raindrop端末みたいなものが出てくると面白そう。
開発中の画面がいくつかFlickrにあがってました。
Picasa Web Albums – Kosei – raindrop
責任者に聞いた!! Mozilla新プロジェクトRaindropとThunderbirdの最新状況
カシオ携帯(Heart Craftライン)の筐体デザイン変遷
カシオ携帯の、W21CA/W21CA II→W31CA→W41CA→W43CA→W51CA→W52CA→W61CAという流れ(名称は特についてないと思いますがしいてつけるならHeart Craftライン?)の筐体デザインの変遷を、画像を並べて追ってみました。時代ごとにスペックが異なったり、機種ごとに打ち出している使用シーンも異なるので一概にはいえませんが、特にW41CAからW61CAへの流れは時代の空気感の変化を感じずにはいられません。
W21CA
W21CA II
W31CA
W41CA
W43CA
W51CA
W52CA
W61CA
個人的に使ってたことがあるのはW41CA白のみで当時熱く(?)語ったエントリーもありました。 今春のタイミングではW44Sに続き、W61CAを選ばずにW61Sを選んだのは、W61CAを買って日常的に持っているシーンを想像してみてもあまりピンとくるものがなかったというか、全部想像できてしまうので惹かれるものが少なかったという感じでしょうか…。
とはいえわざわざこんなエントリーを書くぐらいなので、今後にも期待しているのです。カシオは日立と合弁会社を設立しており、秋ぐらいからSoftBank向けにも供給するとか。こちらも楽しみです。
米国版アクトビラはYouTube対応
タイトルは誤解を招きかねない懸念もありますが、キャッチーなのでつけてみました。
先日のCESにて発表されましたね。北米でこの春発売されるビエラの一部機種で閲覧可能になるようです。
「松下電器がGoogle、YouTubeと共に写真と動画を消費者のリビングルームへ」
‘Panasonic Brings Photos, Videos to Consumers’Living Rooms with Google and Youtube’
YouTubeを直接見られる「VIERA」、米で今春発売(ITMedia)
日本で先行してサービスしている(いた)「Tナビ」及び「アクトビラ」の米国版が、YouTube/Googleの提供するUGCだというのがすばらしい。「アクトビラ」がWalled Gardenを標榜しi-mode的な垂直統合な囲い込みを目指しているのと好対照ですね。
松下のような巨大な家電メーカーがYouTubeを家電にバンドルさせる、ということにはそれなりに意味があると思います。
以前は松下が単独で「Tナビ」を運営、ソネットが単独で「TVホーム」を運営している状態でしたが、松下、ソニー、東芝、日立、シャープ(+ソネット)の5社で共通のテレビポータルサービスを運営すべく、運営会社を設立し、5社共通プラットフォームのサービスとして生まれ変わったのが2007年2月。ちなみにその会社の出資比率は、ソニーとソネットを足すとちょうど松下と同じになります。
テレビポータルサービス株式会社設立のお知らせ(PDF)
アクトビラは静的コンテンツのサービスに加えて、去年の9月からストリーミング形式のビデオ・オン・デマンド配信を開始しています。サービスラインナップは「アクトビラ ビデオ フル」と「アクトビラ ビデオ」2種類。「アクトビラ ビデオ フル」に現在対応しているのがビエラ一部機種と、ソニーが発売したセットトップボックスのみ、という状況ですが、今後徐々に対応機種を増やしていくようですね。
ラインナップ
アクトビラ ビデオ フル
アクトビラビデオ
フォーマット
MPEG-4 AVC/H.264
MPEG-2
解像度
一部ハイビジョン映像のものもあり
SD解像度
ビットレート
4〜8Mbps
2〜4Mbps
フォーマット
映像の全画面表示にも対応
全画面表示は行なえず、アクトビラビデオのフレーム内での表示
推奨される回線
12Mbps程度でFTTHを推奨
6Mbps
携帯動画についてクリッピング
携帯電話で撮影した映像素材を使った映画祭が開かれるらしい。産学協同プロジェクトで、実行委員長はあの藤幡正樹氏。佐藤雅彦氏も参加。気になるきになる。
ソフトバンクと東京藝大が仕掛けるケータイ映画祭(ケータイwatch)
ソフトバンクのプレスリリース
公式サイト
ケータイのモバイル性が現在示している可能性には3つの大きなポイントがあると思われます。ひとつめは、どこでも撮影できることから生まれる映像の親密
性。フランスの若手映画作家ジャン=シャルル・フィトゥスィは昨年、東京藝術大学大学院映像研究科のレクチャーで、携帯ムービーによる1時間を超える長編
を撮り上げるに至った動機を次のように語っています。「ある日、ドライヴしていると、平原を横断する雲の群れの影に気づいて、どうしてもそれを撮りたいと
思った。でも、あいにくカメラを持っていなかった。全速力で機材を取りに帰っても、同じ光景は撮れない。携帯電話なら、いつでも持っているから、撮りたい
と思った瞬間を逃すことはないのだ」。ふたつめとして、カメラやディスプレイの解像度の低さから来る高い記号性が挙げられます。映像の細かいディティール
ではなく、単純にそこで何が行われているのか、その読み取りに集中することができるのです。さらに三つめのポイントは、いつでも、どこでも誰とでも映像を
共有することができるという機能です。この機能を利用することで、見る人をある特定の場所へと誘導するようなインタラクティヴな作品も可能になるのではな
いでしょうか。(プレスリリースより)
ニコニコ動画もいつの間にか携帯対応していました。対応機種は、
ドコモ70x 90x シリーズ(三菱製端末の一部とモトローラ製端末を除く)
au FlashLite2.0対応機種
だそうです。auはFlashLite2.0形式ですが、2.0はflvファイル再生に対応していず(現時点でflvに対応したバージョンはリリースされていません)、「選択キーを連打」する必要があります。手回し式の趣。正直まだ実用性には欠けます。コメントはちゃんと表示されてました。
ニコニコ動画 開発者ブログ
そのflv再生に対応したFlashLite3.0搭載端末は今年末までには発売されるとか。
アドビ システムズ社、IBCにおいてFlash Media Server 3をプレビュー
現時点だとウェブサーバ上でファイル形式を変換することでYouTubeなどのflv動画を視聴できる仕組みを提供しているサイトがいくつかあってそれらを利用すると見ることができます。
MyTube
ファイルシーク
モバゲーでも動画を使っている例が散見されます。ぼくの見た例だとこんな感じ。
アーティスト/アニメなどの著作物をアップロード
日記などで動画メッセージを掲載
音声メッセージを掲載
普通?のギャルっぽい女の子でも動画を撮影、サイトにアップロード、ということができてるのが印象的。モバゲーはメール添付でアップロードする形式。なのでメールに写メ添付しておくるのと操作が全く一緒。携帯ならではですね。
アイマス x Perfume マッシュアップ
映像:アイマス、音:Perfumeなビデオクリップ。よくできてる!公共広告機構CMとアイマスでPerfumeブレイク中ですな。
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
コンピューターシティー
エレクトロ・ワールド
スウィート・ドーナツ
perfume
Twinkle Snow Powdery Snow
チョコレイト・ディスコ
途中?