カシオ携帯(Heart Craftライン)の筐体デザイン変遷
Posted on | 2008-05-05 | 1 Comment
カシオ携帯の、W21CA/W21CA II→W31CA→W41CA→W43CA→W51CA→W52CA→W61CAという流れ(名称は特についてないと思いますがしいてつけるならHeart Craftライン?)の筐体デザインの変遷を、画像を並べて追ってみました。時代ごとにスペックが異なったり、機種ごとに打ち出している使用シーンも異なるので一概にはいえませんが、特にW41CAからW61CAへの流れは時代の空気感の変化を感じずにはいられません。
W21CA

W21CA II

W31CA

W41CA

W43CA

W51CA

W52CA

W61CA

個人的に使ってたことがあるのはW41CA白のみで当時熱く(?)語ったエントリーもありました。
今春のタイミングではW44Sに続き、W61CAを選ばずにW61Sを選んだのは、W61CAを買って日常的に持っているシーンを想像してみてもあまりピンとくるものがなかったというか、全部想像できてしまうので惹かれるものが少なかったという感じでしょうか…。
とはいえわざわざこんなエントリーを書くぐらいなので、今後にも期待しているのです。カシオは日立と合弁会社を設立しており、秋ぐらいからSoftBank向けにも供給するとか。こちらも楽しみです。
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One Response to “カシオ携帯(Heart Craftライン)の筐体デザイン変遷”
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May 6th, 2008 @ 4:49 am
もうちょっと細部やソフトUIを取り上げたかったけど、プロモーション用画像のクオリティが大きさ含めて時期が違うとずいぶんちがったりして断念。
発表当時の世間一般的なインターネット環境を考慮したものと思われるんですが、現在から過去の製品を振り返ろうと思う時に同一/同質の資料が揃っていないことは残念ですね。