circumstance evidence

状況証拠 – ヤザキユウイチ

アメリカの田舎でiPad Miniを土に埋めた話

アメリカはミネソタ州のSt.Paulという街の、中心部からさらに外れにあるのに、なんだかバブリーな内装のライブ会場へライブを見に行ってきた。2セットみる予定で夜8時から深夜2、3時まで続く感じ。ニューヨークから行って現地で一晩明かしてとんぼ帰りする予定で。

Google Glass

Google Glassつけてニューヨークのチェルシーを少しだけ散策しました!持ち主のピックアップに同行しただけなんだけど貴重な経験。場所はGoogleがGoogleGlass受け渡し用に借り切ってる別な場所(社屋の隣にあるChelseaMarketの上階)。室内撮影の許可も確認済みです。

ニューヨーク1ヶ月の旅:ビッグフィッシュ

百年に一度のハリケーンSandyがニューヨークに上陸する前夜、AirBnBで手配したコンドミニアムにいた。白人系の女の子6人と一つ屋根の下に泊まるという非日常的な状況で、トイレの音も全部聞こえる女子寮状態。居心地の良さと悪さの同居した嵐の夜。どこにも出かけることもできない手持ち無沙汰を埋めるためにカウンターテーブルにみなで横並びでラップトップでティムバートンのビッグフィッシュを観たのだった。

ニューヨーク1ヶ月の旅:旅の始まり

10月にニューヨークを1ヶ月ぶらぶらしてきて、向こうで日本人、アメリカ人やカナダ、ブラジル、フランス、オーストラリア、スイス、イタリア、中国、ベトナムなどなど多様な国の人たち多分70人以上の老若男女の人たちと「はじめまして」から会話をしてきたり(そんなに英語が話せないことを実感…)、ボストンへ日帰りで行ったり、ちょうどSandyに遭遇したりして、圧縮濃密な経験をしてきました。

神戸で青山繁晴さんの講演

友達の奈良での披露宴と二日しか日程がずれていなかったのもあって、先日神戸の三ノ宮で開かれた独立講演会に行ってきました。

京都

京都へ数日滞在してます。 最近知り合いになった3331関係の方のご紹介で、老舗の家電系UI専門会社の社長さんと2時間半お話しさせていただく。 今の僕と同じくらいの歳のころに独立、その後がむしゃらに20数年働いてきて、今や社員30名を数え、数々の実績を残してきてそれは成功とはいえるがしかし…という話を伺う。 まるでパラレルワールド、実現可能性のひとつとしてもし自分がこれからそのように活動して仮に成功したとしたら…という20数年後の自分と対話しているような濃密さでした。 インターフェイスをめぐる、これまで・現在・これからの話。 今の日本の話・学生の話・コミュニケーションの話・地方と東京の話。 面識ないので総務課経由でアポイントとって某芸大の教授と1時間半お話しさせていただく。 アートにまつわる個人的な問題意識を史実的な事実で補完してもらえたので、なるほどと納得。この認識で改めて周りを見渡しなおしてみるつもり。 3331内にいる方ともお仕事したことがあるとかで、施設に来られたこともあるそうです。 すべて木で作られた居心地のいい近所の喫茶店で珈琲を挟んで話してきました。 メディアアートをめぐる、これまで・現在・これからの話。 今の日本の話・学生の話・コミュニケーションの話・地方と東京の話。 お二方ともおそらく僕より20歳程度年上だと思われ、屈託のない笑顔と筋の通った明瞭な話しぶり。勉強になりました。 観光スポットも少し回って三十三間堂、龍安寺、マンガミュージアム、京都芸術センターあたりは見てきました。 三十三間堂はすごい。ぶっとんでますね。ビックリしました。日本のキャラクター文化の原型ともいえると理解しました。千体観音像の前に並ぶ30体の尊像は、わかりやすく説明的にキャラクター化されている、未だに売れっ子の人気キャラクターですね。おりにつけ今後も訪問したいと思います。 そうだ、京都行こう。 三十三間堂編

3331で事務所を開きました

廃校になった中学校跡を利用した、3331という施設で事務所を開きました。 場所は312Bになります。先週内装と引っ越しを終えまして、仕事を始めています。 内装はインテンショナリーズの時にお世話になったヨシさん率いるA-studyさんのお力を借りてうまくまとまりました。 仕事以外にも学びや交流の場にもなってほしいという願いから、12㎡の黒板をどーーーんと設置。 色が緑でなくて黒なのはガジェットとの親和性から。山本さんが手すりをきれいに設置してくれました。 当面これまで通り個人事業でやっていきますが、3331では任意団体として3〜4名でシェアしながらやっていく予定です。 問題意識としてこれまで受託案件を受けていく中で、いくつも得難い経験をさせていただき感謝をしているんですがそれらはお客様のビジネスですから、自分から発信する何かではない。というところでその何かって何だろう?ということを考えてまして、それを実現していくのにこれ以上ないすばらしい環境を得られて非常に幸運だったと思っています。 同居しているほかの事務所の方たちとはまだ先日の交流会とすれ違いざまの挨拶程度ですが、今まで接点がなかったような活動をされている方が多く、興味深く刺激になります。 雑誌「ワイアード日本語版」はバックナンバーを今でも数冊保管していて休刊当時かなりショックだったんですが、その雑誌のAD佐藤直樹さん率いる株式会社アジールさんも同じフロアにいらっしゃいます(まだ面識ないですけども)。 1階バイテンさんのオーガニックな食べ物飲み物もありがたい限り。ソフトクリームかなりオススメです。6月下旬の公式オープン時にはカフェもオープンするようです。 最寄り駅は末広町(地下鉄)か秋葉原(JR)です。お近くにお越しの際はぜひお立寄りください。 (おまけ)夜中の中学校。怖い…! と思いきやポツポツ部屋の明かりがついてるのでそれほどでもありませんw Flickrに写真少しあがってます。

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