circumstance evidence

状況証拠 – ヤザキユウイチ

AIR覚書

Posted on | 2007-07-13 | 2 Comments

AIR.gif

次の大きな波のひとつになる予感。何よりFlashオーサリングのノウハウでデスクトップアプリを作れる可能性が素敵。個人的に少しづつトライしていけたらいいな(ホントか!)。

Flash CS3でAIRファイル制作する方法

公式にも直にサポートされるようですが、非公式方法があったのでメモ。

  1. Flex Builder 3 Public BetaFlex 3 SDK betaを落として、中から「airglobal.swc」というクラスライブラリファイルを抜き出し、Flash CS3のクラスパスの通った場所にコピー。クラスパスはWindows XPではこことか。
    <C:Program FilesAdobeAdobe Flash CS3jaConfigurationActionscript 3.0Classes>

  2. Extension Manager v1.8をインストール
  3. gskinner.comAIRpanelをダウンロード
  4. Extension Managerを使って、AIRpanelをインストール

インストール後、Flash CS3を立ち上げ、ウインドウ→その他のパネル→AIRPanelでパネル表示。
Test(テスト)、Package(パッケージング)ボタンを押すとそれぞれ実行。
初回のみ、Flexに含まれるadl.exeにパスを通す必要あり(ダイアログが出る)。

AIRサポートしてるエディタを使う方法

Aptana
インストール方法は、Adobe AIRメモの「Aptanaによる開発」あたり。以下に引用。便利べんり。

  1. Aptana IDEを起動。
  2. Aptanaスタートページ(非表示時は「ヘルプ→Aptana Start Page」)のPluginsにある「Aptana plugin for Adobe AIR Support」のDownloadをクリック。
  3. Adobe AIR Supportにチェックを入れ次へボタンを押す。
  4. 使用条件の条項に同意しますをチェックし次へボタンを押す。
  5. 「終了」ボタンを押す。
  6. インストール確認画面が表示されるので「すべてインストール」ボタンを押す。
  7. 再始動確認画面が表示されるので「はい」ボタンを押す。
  1. Aptana IDEのメニュー「ウィンドウ→設定」を選択し設定ダイアログを開く。
  2. 設定ダイアログのツリー「Aptana→AIR SDKs」を選択。
  3. Addボタンを押し、AIR SDKのインストール先フォルダとAIR SDK名("air b1"など適当でOK)を指定しOKボタンを押す。
  4. 設定ダイアログのツリー「一般→ワークスペース」を選択。
  5. テキスト・ファイル・エンコードにその他の「UTF-8」を指定。
  6. OKボタンを押し設定ダイアログを閉じる。

オライリー・ポケットガイド本

公式系リソース

日本語で読めるリソース

実装例

Adobe AIR Developers Nightレポート

Comments

2 Responses to “AIR覚書”

  1. kaz
    July 13th, 2007 @ 10:56 am

    お、良いタイミングでまとめてあって助かる!
    すばらしい。

  2. labImassy
    April 30th, 2008 @ 1:09 pm

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