circumstance evidence

状況証拠 – ヤザキユウイチ

部屋探し2.0

Posted on | 2007-02-20 | no comments

そうそう。ぼくも部屋探してる時そんなことを思ってました。Web2.0という言い方が適切かどうかはわかりませが。
ネットで探せるとはいえ、すでに契約済みの物件を下げるまでにタイムラグがだいぶあったり、物件によっては写真や間取りが載ってなかったり、まさに靴の上から足をかいてる感じでした。
今回探すにあたっては、そういう今までなかったようなサービスをウェブで展開してないか、探すことは頭にありつつ、時間もないので結局エイブルってしまいました。

たしか以前に(2年前)ネットで部屋探しした時に、エイブルがすでにGoogle Maps的なインターフェイスを採用してて驚いた記憶があります(まだGoogleMapsは登場してなかったように思いますが当時知らなかっただけかも)。少なくともGoogleMapsのAPI使ったサービスではなかったと思います。今エイブルのサイト見たらちず丸で、ゼンリンではなかったのでおそらく。

でネットと店頭で持ってる情報に差があるのは商売としてまあ許せるにしても、店頭でやってることといえば、昔ながらのアナログな、手で1枚1枚探してるのであって、これ、どの担当者に当たるかで当然ながら精度やセンスが全然変わってくるし時間もかかる。キープ・オン・隔靴掻痒。一般公開しなくてもいいからDB化しとけばいいのに、と人事ながら思いました。ネットに載せてる情報はDB化されてるんだろうし。まぁ費用もそれなりにかかるし、店頭での人数もこんなに要らないって話になるかもしれませんが…。

あ、こういう全く関係ないところからこうした方がいいんじゃね?的な事柄を述べることをエア・ディレクションと呼ぶことを提案したいと思います。この提案自体もエア・ディレクションということでこれをメタ・エア・ディレクションと呼ぶことを提案したいと思います。この提案自体もメタ・エア・ディレクションということでこれをメタ・メタ・エア・ディレクションと呼ぶことを提案したいと思います。…もう4時半ですか。

担当者と物件を見に、近かったので電車で行ったのですが、道中、「たとえば良心的な大家さんていると思うんですよね。アンペアが最初から60Aに設定してあったり、エアコンが全室についていたり、バストイレ別は当たり前で、間取りなども住む人のことを考えて賃貸物件を建設する大家さんが。そんな大家さん軸で検索できるといいと思いました」(実際以前にそんな物件に住んでたので)と振ってみたら「ぼくらも大家さんのことはよく知ってますしねー。」なんて軽くかわされました。その情報を一般人も知りたい、という話なんですが。

…書ききれないので後篇に続く。

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