去年熱心にジムに通ってた頃、食事をなんとかしたいと思ってました。で友達と話してて、朝はコンビーフ、昼はサラダ(どちらもコンビニ)というその食生活を聞いて、自分の食事も似たようなものなので、なんとか日常的にコンビニ食事や偏った外食じゃなくて摂取したい栄養を含んだ料理を手作りできないかと考え、思いついたのがコンポーネント指向料理。
ソフトウェアのコンポーネントを「特定の機能を持っているが、基本的に単体では使用できず、他のプログラムやコンポーネントと組み合わせて機能を実現するために用いられるもの」と定義するとしたら、それを料理でできるんじゃないか、ということです。調理はしているがそのままでは基本的に食べれない単位(トマトソース、ペースト状にした豆、フルーツをミキサーにかけておいたもの、など)をストックしておき、その時々で色々組み合わせて、献立のバリエーションを豊かにし、かつ調理時間の短縮も狙う、というもの。
そんなものを作れたらいいな!と何の裏付けもないのに宣言しつつ、料理本を漁っていたら同じようなコンセプトの料理本が既にありました。
コンポーネントリスト
組み合わせ例
コンポーネントリスト
組み合わせ例
といった感じ。例によってしばらくほったらかしにしてたんですが、この度日曜日にやっと試してみました。
作ってみたコンポーネントたち。カボチャのペースト、鶏ひき肉のストック、ひよこ豆のペースト、にんにくアンチョビオイル。
そしてそれらで作った食事→かぼちゃのコロッケ、豆腐のにんにくアンチョビのせ、ひよこ豆の豆乳スープ。
これだけ作っただけで一苦労…。ぼちぼち無理しない程度に続けていければと思います。あと低インシュリンヴァージョンはオリジナルで作りたいな。あと朝食にフォーカスしたものとか。
すごーい。なんかびっくりした。
乾燥きくらげも合わせて買ってみました。
料理の出来る男ってカッコ良いっすよね~
自分も料理出来るようになりたいなぁ~
[...] コンポーネント指向料理(2006年のブログエントリ) [...]