circumstance evidence

状況証拠 – ヤザキユウイチ

中間領域

Posted on | 2010-12-04 | no comments

3331のあるプロジェクトを手伝ってまして、ちょうど町会の方たちと3331のコミュニケーションを扱ったメディアをプロジェクト内で制作中で、3331前の錬成公園が象徴としてふさわしいという指摘があり腑に落ちた次第。公園自体は千代田区の持ち物なんですよね。町会、3331、お互いの専有スペースではなく、リラックスして自分のペースでその場にいることができて、ゆるやかにコミュニケーションできる可能性と、そのことによって少し理解が深まって、許容しあえる、節度ある距離をもちながら付き合うことができるみたいな感じを個人的にイメージしました。

中間領域である、と。

中間領域というキーワードから広げていけたら何かコンセプトにつながるものが浮かび上がってくるかなと思い、連想を広げてみると…

  • 中間領域→二元論ではない→0/1で割り切れない→アナログ的
  • 中間領域→ある概念と別の概念の交差するところ→新しいものが生まれる可能性
  • 中間領域→あるものと別のものの混ざるところ→混ざり合う色
  • 中間領域→あるものとあるものをつなぐ→結び目、握手
  • 中間領域→東京と地方を結ぶ
  • 中間領域→ある面とある面の境界面→インター・フェイス(inter-face)
  • 中間領域→行と行の間→行間→行間はググれない→ネットにはないその場に居合わせることの価値

とここまで書いて特に落ちはないのですが、何か援用できそうなプロジェクトがあれば、取り込んでみたいと思います。

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