i like iLike
Posted on | 2007-05-17 | 1 Comment
毎日まいにち仕事中/通勤/自宅で音楽聴いてるので、この手のウェブサービスは使うの必須というか、ただ聞き流すんじゃなくて、どうせなら後から参照できるデータとして残っていて欲しいというか…。

mixiミュージック、last.fmはすでにやっているものの、それでもこのiLikeはやってみようと思いましたよ。
基本的にどれもローカル環境にアプリケーションをインストールしておくと、iTunesなどで聴いた曲データをサーバへせっせと自動アップロード。
そのデータをもとに、
- 色んな時間軸(最近、最近1週間、通算)で自分の聴いたデータをブラウズできる。
- アーティスト軸でブラウズできる(アルバム情報以外にライブ情報が最近追加されてきてる)。
- 同様の嗜好を持ってる人が聴いている、似たジャンル・アーティストをリコメンド。
- 音楽を通じたSNS的機能。
という感じ。

iLikeも基本的な機能はほか2つと同じなんだけど、もっとiTunesに特化していて、iTunesをオンライン機能拡張したようなイメージ。実際にこのサイトのフル機能はiTunesでないと使えないんだけど、iTunesではサイトへわざわざアクセスしなくても、リコメンド機能、友達登録してる人の聴いた曲リスト、プレイリスト生成機能などが利用でき、サイト上では逆に、iTunesで作ったプレイリスト、最近聴いた曲、たくさん聴いてる曲、最近ライブラリに追加した曲などのデータがデフォルト設定でサーバ上で公開されてるのが特徴的。アーティスト一覧表示も顔や上半身中心に正方形にトリミングされ、いい感じ。アーティスト当てクイズも楽しい。
あとは曲ごとに、ページのリロード/遷移なしに、その場でストリーミングで一部聴くことができたり、人に曲情報を送れたり、自分の好きな曲リストに足せたり、YouTubeからビデオひっぱって見たり、と特にSNS的に使おうと思わなくても楽しめます。その曲を聴いてる人リストを表示できたりもしますが。登録してる外人たちが結構顔出ししてるので負けずに顔出ししてみました。
iTunesはビデオ視聴を取り込んだ辺りからアプリケーション上のインターフェイスの整理が追いついていない印象ですが、それでも他のアプリと比べたらインターフェイス上の完成度がすばらしいですね。個人的には、Windows版が出るまではiTunes再生でのみMacを立ち上げる状態になっていて、WindowsとMacの両方からアクセス可能にしたかったんだけど、IDタグが文字化けしたり、LANハードディスクに曲ファイルを置いたら日本語ファイル名に対応していなくてファイル名がめちゃくちゃになったりヒドイ時にはファイルが消えてしまったり、と受難の日々を送ってきましたが、Windows版が確か2003年10月に出てからはこれ1本で。途中ウォークマンやnapsterを使う時もあったけど、アプリがiTunesじゃない、という時点でどうにも長続きしないんですよね。
で基本のインターフェイスは合理的かつ整理されておりスッキリしていていいんだけど、遊び心というか、web2.0的なブラウズ機能なんかがその上にかぶさってたら面白いのにな、なんて妄想していましたが、ウェブサービス系で実現されていることに改めて気づいた次第。もっとダイアグラム的にビジュアライズされたものが見たかったりもしますが…。
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One Response to “i like iLike”
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May 17th, 2007 @ 12:08 pm
会社で音楽聴いていいなんてずるい