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この記事は 2007年04月10日に書かれた review カテゴリーの記事です。

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Twitter

Twitter、一応新しいwebサービスは片足突っ込んでみようと思ってるので始めてみたけど、基本的には蛸壺系かなと感じた。入力方法は色々あり(ウェブ、Firefoxのサイドバー、メッセクライアント、デスクトップアプリ、メール、ヌイッター)、出力方法はまだ少し?(Twitterサイト、ブログのwidget、API)。メッセで名前の後ろになんとなく今の状態というか雰囲気を手入力で入れるけど、そこと連動したらいいなとは思ったり。

基本的に自分の今してることとかを自分のペースでひたすらウェブにアップするという行為なので、自己顕示欲や自己宣伝と紙一重であり、自分の状態をやんわり伝えたり、友達登録してる人の状態をやんわり知ったり、という関係性には良いと思うけど、個人的に蛸壺感はある。お互いに見せて見せられての関係性はまるで部屋にめぐらされた無線LANをただ乗りしあうFONのようでもあり、ビバリーヒルズ高校白書のようでもあり、どうでもよくなってくる瞬間もある。あんまり話しない人が自分のことをそれで知ってるのは、上記やんわり感とキモい感のバランスや空気感を自分でコントロールできないとしんどくなってくるね。

確信的安定的サービス精神的に自分を見せ続けられる人のはいいかもしれないけど、遊びに行った話をバカ正直に書いたりするのはやめて、ひたすらかわええと思ったことだけあげてみることにした。コトノハみたいにユーザーが新しい入力スタイルを作っていったり、マッシュアップぽい新たな使い方に発展する可能性はありそう。

One Comment

  1. yuichi
    2007/04/18

    上記のように感じるのはかなり特殊なケースかもしれないです。Twitterで初めて感じた、というよりは以前に同じようなことがあり、そんな状況を想起させたから、ということかな?

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