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去年熱心にジムに通ってた頃、食事をなんとかしたいと思ってました。で友達と話してて、朝はコンビーフ、昼はサラダ(どちらもコンビニ)というその食生活を聞いて、自分の食事も似たようなものなので、なんとか日常的にコンビニ食事や偏った外食じゃなくて摂取したい栄養を含んだ料理を手作りできないかと考え、思いついたのがコンポーネント指向料理。 ソフトウェアのコンポーネントを「特定の機能を持っているが、基本的に単体では使用できず、他のプログラムやコンポーネントと組み合わせて機能を実現するために用いられるもの」と定義するとしたら、それを料理でできるんじゃないか、ということです。調理はしているがそのままでは基本的に食べれない単位(トマトソース、ペースト状にした豆、フルーツをミキサーにかけておいたもの、など)をストックしておき、その時々で色々組み合わせて、献立のバリエーションを豊かにし、かつ調理時間の短縮も狙う、というもの。 そんなものを作れたらいいな!と何の裏付けもないのに宣言しつつ、料理本を漁っていたら同じようなコンセプトの料理本が既にありました。 休日に作っておけば、毎日のごはんが楽になる コンポーネントリスト 合びき肉のストック 鶏ひき肉のストック トマトソース ひじきの煮物 野菜のピクルス フライパン焼きみそ ホタテ醤 ゆで豚 にんにくアンチョビオイル 鮭明太子フレーク 豚のしょうゆ煮 ナムル4種 チキンボイル オニオンペースト オイルオニオン 組み合わせ例 ライスサラダ=野菜のピクルス x チキンボイル ミネストローネ=トマトソース x チキンボイル ラグーパスタ=合びき肉のストック x トマトソース チキンのクリーム煮=ラタトゥイユ x にんにくアンチョビオイル ストックだねで、毎日のごはんがもっと楽になる コンポーネントリスト ...
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