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今持ってるW41CA(白)は大変気に入ってるので余程のことがなければ機種変しないつもりでいたのだけど、つなぎ携帯がほしくてW44Sをゲットしました。なぜつなぎかというと、 W41CAはFlash Lite 1.1なので2.0対応機種にしないと携帯Flashで何も作れない(に等しい) Flash Lite 3.0対応(flv対応=わかりやすいところでYouTubeが見れる)機種は、どうやら今年冬モデルまで出ないらしい 春モデルで、EV-DO Rev.A対応のものが全くなく、今年の夏モデル以降を待たないといけない なので今つなぎで買うとしたら春モデルより前にリリースされたものを安く買うのが、少なくとも個人的にはベストでした。神機の誉れ高いW44Sを、もう何度目になるかわからないけど手に取り、ちょうど「海馬」も読み直してたので、片目をつぶって、もう片目から遠ざけたり近づけたりして、右側のヒンジが盲点に入って見えなくなったところで購入を決意しました。1万6千円代まで落ちてたので、auポイントとヨドバシポイント使って結局1万1千円代で。 カラバリが3色あって、シルバーとオリーブで相当悩みましたが、普段使用時に目にするのは圧倒的に開いた時だろうからと、開いた時基準でシルバーに。受け取りまでオリーブにしとけばよかったかなとずっと後悔してたんですが、実機を手にとったらシルバーで全然嫌味がなく、むしろ気に入りました。よかったよかった…。 テンキー、十字キー、閉じた時のシルバー部分など、細かい部分部分で質感と触感に違いがあって、手になじむ感じがいいですね。ハードデザインの完成度高い。 契約時に店員が書いてる契約書みたいなのを見てたら、右上辺りに契約区分が書いてあって、新規/機種変更(ICカード)/機種増設の中から機種増設に丸がしてあって、オッと思った。つまり一般に使う言葉としての機種変更はau内部では機種増設なのね、と。内部でいう機種変更はICカードの変更の場合が該当するらしく。なのにお客側に見せる言葉は、店頭表示価格から最終的にもらえる書類まで徹底して「機種変更」としかないのはダブルスタンダードじゃないかとも思っちゃいました。まぁICカード導入前の言い回しから変えることの心理的な抵抗を考慮してからかもしれませんが。 前にも書いたけど、機種変すると以前まで使っていた携帯端末への何というか心理的な距離感が一気に遠ざかってしまい、攻殻でいうところのゴースト抜かれた義体か、別れた彼女か、ぐらいの勢いがあったものだけど、今回はそんなこともなく。ICカードを抜き差しすれば復活できるので。大抵バッテリーの奥にICカードがあるのも取替えに手間はかかるけど、ゴースト入れなおすと考えれば、儀式的な手間のかかり具合がちょうどよく。なので色白で聡明な美人ちゃんも時々連れ出してあげようと思っとります。
auのW52Tがほぼ全部入り&高解像度(800*480)携帯としてやっぱり気になっており、今週末から発売されてて触ってきました。やっぱりスルーかなぁ。残念。 同じ東芝から3月中旬以降に出るといわれてる、SoftBankの911Tもほぼ全部入り&高解像度(800*480)。IT Mediaの記事に詳細載ってるけど、筐体デザインも比較的かっこいい(許せる)方だし、カラバリも多い。しかもほぼ同スペックなのにauよりも4.1ミリ薄く、HDSPAにも対応してる、と。実際触ってみないと質感やソフトの操作感がわからないのでなんともいえないけど、印象よくてかつ支払うことになる金額や契約で納得できたら、いっそソフトバンクにしてしまうのも手かな、なんて。au原理主義者(何)としては屈辱的ではあるけど、いいものはいい、ってことで。ドコモのパケ定額導入に追従して、ソフトバンクもブループランで対応するようだし。 店頭にて最近の携帯をズラズラっと一通り眺めてきましたが、バブルを振り返ることがやっと許されてきたことを想起させるような(映画の「バブルへGO!」とかtrf復活とか)最近の空気感が一番現れてるのは実はソフトバンク携帯な感じがしました。810Tとか810Hとか750Pとか。最近のauの筐体デザイン、なんでこんなに新しさがないんだろう。
au春モデルの実機をいじってきましたよ。 W52TとW51Hの解像度がすばらしい。さりげなくiPhoneよりも上だとか。w-zero3よりも上(泣) PCサイトビューワと動画視聴に優先度を置く人にはよさそうです。んーでも、52Tは文字入力にしてもスライドさせるにしても片手では無理がありそう。二つともハードのデザイン的にグッとくる要素もないので、機種変にはおよばなそう…。残念。そして、事前情報通りでガッカリとはいえ、W51CAもいじってみた。W41CAと大きさ・重さがほとんどかわらずワンセグ対応してるので、技術的には進んでるんだろうけど、ワンセグ特に要らないってことであれば、41CAから変えるモチベーションは個人的には働かないかな…。ハード・デザイン的には41CAよりも男の子っぽい感じで、サブ液晶も割と好印象でしたが。 今回はワンセグ対応+OperaにFlash搭載(ただしYouTubeは見れず)+Operaでマウスポインタ機能+タスク切り替え機能+microSD対応(かわりにminiSD非対応)あたりが特徴なんでしょうね。FlashLite2.0が載ってる機種がほしいんだけど、3万円前後も出してまで機種変したいと思えるものには出会えず。 なんか収まりつかないので(?)帰り際に店頭にてW44Sをいじってみた。前にも触ったことはあるけど、機種変するかも、ぐらいのつもりで見るとやっぱり視線はシビアになり、どうしても珍子携帯たる珍子部分がどうにも気になってですね。…あきらめました。
しばらく前の記事ですが、愛読してる「キャズムを超えろ」の以下のエントリが携帯がらみの話として興味深いです。 au My PageはDUOGATE,そしてGreeとの連携でキャリア公式SNSへの道を歩み始めるか!? mixiがキャズムを超えるための最終兵器としてMVNOによるケータイ融合という手はどうか ソフトバンクのY!ケータイは既存CPと自社コンテンツのコンフリクトをどう回避するのか 携帯端末にデフォルトで入ってる機能(メール、カレンダ、写真管理など)がwebサービスしてしまった方が使い勝手がいいんじゃないの?という話と、携帯キャリアが提供しようとしてるサービスの行き着く先って結局SNSとかぶるのでは…という話ですね。そしてわかりやすいところでアドレス帳=マイミク一覧になってしまうという。SNSが各社1つ(SBMは2つ?)プリセット的に囲い込みをしてるので、ちょっとづつ現実味を帯びてきましたね(まぁ各社囲い込みをされたままだとそれはそれで乗り換えしづらいですが)。auなんかもau My Pageはじめて、既存アプリとau MyPageで一部機能がかぶり、au My PageとEZ greeで一部機能がかぶり、してるから、そもそも論的に全部一つにしてしまえ!という方向性は意外とあり得るのかなぁと。現状同じようなサービスが並列して存在してしまっているので、当然よろしくないよね、という話になりやすそう。ついでにメッセ的ステイタス表示やGPS機能、RSS配信なんかもからめてしまってほしいところ。あ、GPS機能は今年4月以降に出る端末では実装必須になるようです。110すると現在位置も自動的に送られるという。 webサービス化される利点としては、個人情報込みのデータがサーバ側で保持されてること、PCでもデータの編集できること、他ユーザー含めた全データを統計的に利用できそうなこと、あたりでしょうか。データを一元化しておきたいというのもありそうですね。今だと携帯、PC、その他デバイスに偏在しがちなので。あとはサーバからデータをダウンロードする時の待ち時間含めた使い勝手ですね。この辺は他のwebサービス使ってるのと同じ、オフラインでのデータ処理の話ですが、ローカル/サーバでのデータ二重持ちもありかなとも思えます。差分だけ空き時間に勝手に同期しといてくれればいざ使用する時にいちいちネットにつながらなくてもいいじゃん、とも思います。いちいちpullしなくてもpushされてくるほうが携帯っぽいし。 GPS機能を使った情報デザイン的、もしくはメディアアート的アプローチってすごく興味あるんですが、実際何か作るとこまでは全然いけてないですね。なにか作ってみたいなぁ。 余談ですが、GPSの活用方法として昔IAMASが実験でやってたんだけど、自分を起点にして近い位置にいる人順にアドレス表示をする、なんてのがあって、情報デザイン的に面白いなと思ったんだけど、実際問題自分の居場所をわざわざ周囲に告知し続けたい人ってあんまりいないという点で実用化されることはないでしょう。GPSはおそらく使う人本人の利便性のみのために最適化しないと普及していかない気がします。 本当はもうちょっと色々考えたいところだけど、1ヶ月ぶりのジムでグッタリしてるので(足までつったし)ひとまず。
携帯の次の進化はこうであってほしい。タッチパネル型全面もしくは二画面液晶。 ノキア aeon 全面ディスプレイコンセプト携帯 キーレス携帯Onyx The BenQ-Siemens Black Box Black Diamond CEATECでデモってたモデルがあって、これはお年寄りなどへのアクセシビリティ配慮型。去年のCEATECでも出てたのね。これはいじってきた。 2画面ユニバーサルデザイン携帯電話試作機 下画面のタッチパネルのいずれかのボタンを押すと、手のひらに触れている側がゴム製になっていて、そこが振動することによってユーザーインタラクションを発生させるというもの。この方向もアリだけどむしろヘビーユーザにどれだけの使い勝手を提供できるかに向かっているものが見たい。 前にAXISで見たモックモデルでは、同じく2画面+下画面がタッチパネルで、初心者には、ボタン選択肢を少なく+階層深く、上級者にはボタン選択肢多く+階層浅いというのを設定で切り替えられるようになっていて、これもいい感じでした。 ソフトウェア面ではウェブサービス的に、ユーザーデータをサーバ側でバックアップする機能が、ソフトバンクモバイルに続いてauでも実装される模様。待ってましたー。 パソコンからも利用できる個人ポータル「au My Page」 あとは機体紛失時に遠隔オートロックできる機能(おれの場合はW41CA)を設定しておけばオケ。 見つからなかったけど遠隔でローカルデータを全削除するアプリなんてのもあったはず。有事には擬体としての愛着心を捨てて、ごめん、ゴースト消えてくれ、と。 そしてウェブサービス系の使い勝手がよくなってくれたらいいな(au My Pageのオフィシャルサイトだけでなく)。
携帯義体の機種変更完了。 テンポラリーなdocomoからやっとauに戻ってきました。 W41CA 薄くて高機能な所がナイス。手にもなじむ。待ち受けのペンギン君たちもとってもかわいい。 シンプルなのに動きがキチンと作られていて、見ていて楽しいものになっています。種類もまま多いので、当面飽きずにすみそうです。公式サイトでの紹介があっさりしていて残念。 過去にゴーストを宿した携帯義体たち。