circumstance evidence

状況証拠 – ヤザキユウイチ

自由帳

ジャパニーズヒップホップ発のネット的取り組み。 mixiコミュよりDABO本人のコメントを無断引用。mixi内でクローズド(検索エンジンにひっかからないまま)にしておくにはもったいないので。 目の前にあるのは真っ白な自由帳。 これは君の声が入って完成する器。 君の声を聞かせてくれ。 と言ったわけで。 始めるぜ、「自由帳」! これは俺が「TOKYO SHIT」で実行したムーブメントの続編である。 延々と続けるには「TOKYO SHIT」には縛りが多いじゃん? あれは基本カバーだからさ、同じトラック、同じフロウ(バスタのフロウ)、同じ題材、って感じじゃん。続けば続くほど飽きるし、第一原曲の賞味期限もそろそろ切れるじゃん。ラッパーは参加しやすいけどトラックメーカーは参加できねえしさ。だからこのYOUTUBEと連携したシステムを使ってもっと自由でずっと飽きない企画を打ち出したかったわけ。それが、これよ。 みんなB.M.W.Vol.1はチェックしてくれたかな?まだなら是非! B.M.W.Vol.1には「自由帳」という短い曲が三つ入ってるんだ。 一つは晋平太バージョン、一つはRYUZOバージョン、一つはMUROバージョン。全部同じトラックで内容はそれぞれ。ちなみにトラックは KURAという男が作ってるんだけど、B.M.W.Vol.1には最後にこの「自由帳」のインストがこっそり入ってるんだよね。で、勘の鋭いやつはわかってると思うけど俺はこれを再びやりたいやつに全員参加してほしいんだ。どこの誰でもかまわねえよ。内容も自由だ。なんせ自由帳だもん。で、MCはラップ乗っけてUPしてくれればいいし、スクラッチャーは擦ってくれていいし、ダンサーは踊ってる動画UPしてくれてかまわねえし、って感じよ。で、最初はこの KURAの作ったトラックで始めてみる。でもトラックメーカーたちがトラックをUPしてくれるなら、例えば月イチでトラックを変更しても面白いと思うんだ。ここのコミュの中で多数決をとってもおもろいかもな!さあ来月はどのトラックにする~?みたいなさ。おもろそーじゃね?すべてが自由。 ここを使ってみんなでセルフプロモーション、しかもやはり一銭もかけずに!ここ肝心ね、不景気やさかいね。 さあ、やってみせろ。俺のバージョンも近々UPするぜ! なにはともあれ参加者がいなきゃなんも始まんねー。 みんなの参加を待っている!またもう一騒ぎ起こそうぜ! 金がなきゃなんも出来ねえなんて嘘だぜ。アタマを使おう。 そこから世界中にお前を発信してみろ!! BABY MARIO PRODUCTION C.E.O. D.ASHIDA/DABO aka Bee Em Pee One! YouTubeにあがってるファイル、おそらく全部(2007.5.11現在)ざっと見たけど、基本的にトラックの上でラップしている形しか今のところないですね。おもしろーい。自由帳はこの上に自由に書いていい、ってことだと思うんだけど、「自由帳」(=自由に書けること)のすばらしさについてラップしているものもあり。何にしてもお題があった方が逆に楽というかんじなのかな。本人ヴァージョンをコンピCDに収録せずYouTubeでしか聴けないのも確信犯。 本人(コンピ未収録) 自由帳 feat.DABO コンピ収録版 自由帳 feat.晋平太 自由帳 feat.RYUZO 自由帳 feat.MURO YouTube投稿作品 自由帳 feat.BAMBOO 自由帳 feat D.A.D from T-CITY BOYZ 自由帳 feat. […]

Nitro Microphone UndergroundとDABO

Rhymesterのベスト盤を買いにいって、ついでにDABOのDVDを見つけ購入。 日本のラップ/ヒップホップって、乱暴に言ってしまうと本国米国スタイルを源流とするのはいいとして、どうしても借り物感がつきまとう、まんまやん、という感じと、韻踏むのを優先しすぎて意味をなさない歌詞が聴いちゃいられない感じがしちゃいます。あとはやたらビックマウスなだけ、とか。そんな中にあってDABOは別格かなと。筒井康隆とか花村萬月読んだり、カンパニー・フロウ聞きながらP・K・ディック読んだりしてたらしい。ヨタ話としての面白さがありつつ、ダブルミーニングちりばめつつ、韻もキッチリ、みたいな。すごく粋な人なんだと思う。インタビューも面白い。 でもビデオクリップとして見ると正直見ていられない感じで、出来のいいホームビデオとしてなら見れなくもない感じ(エラそう)。そんなことを思いながら、ニトロのあの曲のビデオはかっこよかったなと思い出した。ファーストアルバムの1曲目、グループ名がついているこの曲がやっぱり一番ニトロぽくてヨイな、と。トラックはDJ WATARAIで。監督は確かB+で。 Nitro Microphone Underground (YouTube) 声の個性が全然違うので、ニトロとして8人集まるとやっぱり特別感があっていいね。まぁソロだと一本調子で飽きてしまう、というのがあるんだけど…。 やっぱ一番最初はDELI(誰)の高音で切り込んでほしいし、BIGZAM(誰)はあんまり特徴がなくて無理にがなってる感じで、XBS(誰)は低音エクスプローラ揺れ揺れだし、フックは断然、ソロの時よりもかっこいい気がするS-WORD(誰)がはまってて、DABO(誰)は安定してて安心して聞ける感じ。MACKA-CHIN(誰)は妙に牛丼屋がよく似合い、かわいいもの好きなオッサン?的な独特の世界観がオモシロく、GORE-TEX(誰)の下品で下品なシワガレ声もイカス(死語)。SUIKEN(誰)は勢いだけって感じで個人的にあんまり。 前に数回DABOのパフォーマンス見にハーレムのイベント行ったことあるけど、ヒップホップ兄さん姉さんに混じってのアウェイ感が面白かったな。全然相容れない感じで。DABOにとってはホームグラウンドだと思うんだけど、フロアにいる人たちは愛憎こもごもなのか、音かかってる時にいた人たちがDABO登場とともにスーッとフロアからいなくなり(変わりにDABO見に来た人たちがフロアを占め)、パフォーム終わるとまた現れるというのが見てて面白かったです。 まぁ結論としては、見せブラはいいよねってことで(違)。

about

ウェブ・デザイナー/インターフェイスデザイナー。詳細は下記をご覧ください。

follow us

search

related link

Admin