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	<title>circumstance evidence &#187; mouse</title>
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	<description>状況証拠 - ヤザキユウイチ</description>
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		<title>キーボードとマウスとディスプレイ</title>
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		<comments>http://blog.n1n9.jp/opinion/keyboard-and-mouse-display.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 16:37:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[opinion]]></category>
		<category><![CDATA[display]]></category>
		<category><![CDATA[keyboard]]></category>
		<category><![CDATA[mouse]]></category>

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		<description><![CDATA[キーボード
日本語対応したハードウェアキーボードは、まだ改善の余地があるんじゃないかという話。
入力モードが英語兼ショートカットと日本語の２モードあるのに、現在どのモードを選択中かをハードウェア的にわかりやすくなっていないんじゃないかと。せいぜいランプの点灯をトグルスイッチ的に表示しているだけとか。
Photoshopでショートカットを使うんですが、英語入力モードでないと有効ではなく、操作直前にモードを確認する必要があるんですが、これがちょっと面倒で。個人的にはソフトウェア的に目立たず大きく表示してくれるImageUpを入れているのと、相対切り替え（押す度に日英切り替わる）ではなく絶対切り替え（押せば必ず英語入力モードに）のキーバインドを設定しています。
やや脱線気味にPhotoshopの話を続けると、iPhoneアプリでショートカット集をソフトウェアキーボード化したアプリでPhotokeysというのがありましたが、英語圏のアプリなので特に強制的に英語モードにするわけではないので操作直前に確認するというプロセスをはさむことになり、心理的なワンクションや実際の手間は変わらず。入力時、矯正的に英語入力に切り替えて、その後操作前の状態に戻してくれるのであれば有用かなと思います。誰か作って!
以下Photoshopの話から一般的な文字入力に話を戻しますが、その点、iPhoneでいいなと思うのが、ソフトウェアキーボードであることで、これはナビゲーション用ボタン、これは英語キーボード、日本語キーボード、と出し分けることができること。入力がしやすいかはここでは問題にしませんが、少なくとも何が入力されるか自体は迷いようがない（入力したい文字が画面上にない場合は迷う可能性がありますが）。
ソフトウェアキーボードであることが、たどり着く唯一の正解とは思っていないんですが、ハードウェア的に解決はされていないんじゃないかと。
制作に使う場合とウェブブラウジングなど遊びに使う場合など目的にもよると思いますが、例えば仕事でPC使わないでリタイアしたシニア世代とか、キーボードになじみのない人たちにとっては現在のキーボードはエンジニア専用端末すぎて使いづらいんじゃないかと。これおそらく英語圏の人たちはあまり問題意識を感じないと思うので、なんとか日本製で良いものが出てこないかなー、と思ってます。英語よりも合理的な、日本語の50音配列を生かした配列の文字入力デバイスというか。

LEADING EDGE DESIGNさん作のメディアアートっぽいプロダクトで、tagtypeというものがありました。
日本語の50音配列を生かし、行選択のち列選択で文字を確定させる感じ。すばらしい。これは市販されていないはず。
障害を持たれている方をそばで１ヶ月近く観察して、ゲームコントローラを流暢に扱っているのを見たのが発想の原点とのこと。
実際に手にとってみたことがあって、写真をじっくり見てもわかりますがその時気づいたんですが、日本語は、行が１０行、列が５列なので、行入力には左右両側に入力項目が並んでいて、列入力には同じ値のものが左右両方に同じ値が並んでいます。
なので文字によって、最初に押す行の側で列も入力できるようになっています。ここは最初は少し戸惑うかもしれないけど慣れてしまえば使いやすそう。
もちろんこれでPC使って制作に使う用途にはむいてないので、ブラウジングなどで必要最低限、文字入力が必要な人への入力デバイスとしては面白いんじゃないでしょうか。
マウス
iTunes Storeが先日リニューアルしました。
HTMLベースになり、以前よりもだいぶすっきり＆まともなデザインになったと思います。
びっくりしたのが横スクロール対応。

以前はこんなのでした。

大胆だなーとしばらくアホみたいに眺めていたのですが、少しおいてMagic Mouseが発売されて合点した次第。
デバイス的に縦スクロール／横スクロールが等価的に扱えるので、横スクロールを疎ましく扱う必要がない、と。
なるほど。と思ったのですが、実はその前のMighty Mouseでも横スクロールは対応されていた。
すべてのiTunes Storeユーザーがアップル製マウスを使う訳ではないので、先取りするならサービスの主戦場たるiTunes Storeでやるよりもアップルのサイトなどでやればいいのではと思いましたが。ホイールつきマウスは一般的に縦スクロールのみ対応、のちに横スクロール対応のものも出てきました。これは縦スクロール用のホイールを横に倒すという若干力技な仕様。
一般的にディスプレイモニタは横に長いので、デバイスの普及具合によって、今後はウェブサイトでの横スクロール対応の仕方が変わってくるのかもしれません。
ディスプレイ
愛用中のNECのLCDモニタ（MultiSync LCD2690WUXi2）これはWUXGAなんですけど、縦置きでも使えるので買ってみたのですが、縦に置くと横幅が1200pxになってしまい、狭く感じてしまうというオチ。
ウェブをブラウジングするだけ使う分にはあまり問題ない感じでしたけど、Photoshopで使うとフォントリストが豪快なことだけは確か。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>キーボード</h2>
<p>日本語対応したハードウェアキーボードは、まだ改善の余地があるんじゃないかという話。</p>
<p>入力モードが英語兼ショートカットと日本語の２モードあるのに、現在どのモードを選択中かをハードウェア的にわかりやすくなっていないんじゃないかと。せいぜいランプの点灯をトグルスイッチ的に表示しているだけとか。</p>
<p>Photoshopでショートカットを使うんですが、英語入力モードでないと有効ではなく、操作直前にモードを確認する必要があるんですが、これがちょっと面倒で。個人的にはソフトウェア的に目立たず大きく表示してくれる<a href="http://software.cockscomb.info/imageup/">ImageUp</a>を入れているのと、相対切り替え（押す度に日英切り替わる）ではなく絶対切り替え（押せば必ず英語入力モードに）のキーバインドを設定しています。</p>
<p>やや脱線気味にPhotoshopの話を続けると、iPhoneアプリでショートカット集をソフトウェアキーボード化したアプリで<a href="http://www.mobileairmouse.com/photokeys/">Photokeys</a>というのがありましたが、英語圏のアプリなので特に強制的に英語モードにするわけではないので操作直前に確認するというプロセスをはさむことになり、心理的なワンクションや実際の手間は変わらず。入力時、矯正的に英語入力に切り替えて、その後操作前の状態に戻してくれるのであれば有用かなと思います。誰か作って!</p>
<p>以下Photoshopの話から一般的な文字入力に話を戻しますが、その点、iPhoneでいいなと思うのが、ソフトウェアキーボードであることで、これはナビゲーション用ボタン、これは英語キーボード、日本語キーボード、と出し分けることができること。入力がしやすいかはここでは問題にしませんが、少なくとも何が入力されるか自体は迷いようがない（入力したい文字が画面上にない場合は迷う可能性がありますが）。<br />
ソフトウェアキーボードであることが、たどり着く唯一の正解とは思っていないんですが、ハードウェア的に解決はされていないんじゃないかと。</p>
<p>制作に使う場合とウェブブラウジングなど遊びに使う場合など目的にもよると思いますが、例えば仕事でPC使わないでリタイアしたシニア世代とか、キーボードになじみのない人たちにとっては現在のキーボードはエンジニア専用端末すぎて使いづらいんじゃないかと。これおそらく英語圏の人たちはあまり問題意識を感じないと思うので、なんとか日本製で良いものが出てこないかなー、と思ってます。英語よりも合理的な、日本語の50音配列を生かした配列の文字入力デバイスというか。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-650" title="tagtype" src="http://blog.n1n9.jp/images/2009/12/tagtype.jpg" alt="tagtype" width="558" height="600" /></p>
<p>LEADING EDGE DESIGNさん作のメディアアートっぽいプロダクトで、<a href="http://www.lleedd.com/portfolio/tagtype/">tagtype</a>というものがありました。<br />
日本語の50音配列を生かし、行選択のち列選択で文字を確定させる感じ。すばらしい。これは市販されていないはず。<br />
障害を持たれている方をそばで１ヶ月近く観察して、ゲームコントローラを流暢に扱っているのを見たのが発想の原点とのこと。</p>
<p>実際に手にとってみたことがあって、写真をじっくり見てもわかりますがその時気づいたんですが、日本語は、行が１０行、列が５列なので、行入力には左右両側に入力項目が並んでいて、列入力には同じ値のものが左右両方に同じ値が並んでいます。<br />
なので文字によって、最初に押す行の側で列も入力できるようになっています。ここは最初は少し戸惑うかもしれないけど慣れてしまえば使いやすそう。</p>
<p>もちろんこれでPC使って制作に使う用途にはむいてないので、ブラウジングなどで必要最低限、文字入力が必要な人への入力デバイスとしては面白いんじゃないでしょうか。</p>
<h2>マウス</h2>
<p>iTunes Storeが先日リニューアルしました。<br />
HTMLベースになり、以前よりもだいぶすっきり＆まともなデザインになったと思います。</p>
<p>びっくりしたのが横スクロール対応。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-642" title="itunes_after" src="http://blog.n1n9.jp/images/2009/12/itunes_after.png" alt="itunes_after" width="600" height="303" /></p>
<p>以前はこんなのでした。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-641" title="itunes_before" src="http://blog.n1n9.jp/images/2009/12/itunes_before.png" alt="itunes_before" width="600" height="249" /></p>
<p>大胆だなーとしばらくアホみたいに眺めていたのですが、少しおいて<a href="http://www.apple.com/jp/magicmouse/">Magic Mouse</a>が発売されて合点した次第。<br />
デバイス的に縦スクロール／横スクロールが等価的に扱えるので、横スクロールを疎ましく扱う必要がない、と。<br />
なるほど。と思ったのですが、実はその前のMighty Mouseでも横スクロールは対応されていた。</p>
<p>すべてのiTunes Storeユーザーがアップル製マウスを使う訳ではないので、先取りするならサービスの主戦場たるiTunes Storeでやるよりもアップルのサイトなどでやればいいのではと思いましたが。ホイールつきマウスは一般的に縦スクロールのみ対応、のちに横スクロール対応のものも出てきました。これは縦スクロール用のホイールを横に倒すという若干力技な仕様。<br />
一般的にディスプレイモニタは横に長いので、デバイスの普及具合によって、今後はウェブサイトでの横スクロール対応の仕方が変わってくるのかもしれません。</p>
<h2>ディスプレイ</h2>
<p>愛用中のNECのLCDモニタ（MultiSync LCD2690WUXi2）これはWUXGAなんですけど、縦置きでも使えるので買ってみたのですが、縦に置くと横幅が1200pxになってしまい、狭く感じてしまうというオチ。<br />
ウェブをブラウジングするだけ使う分にはあまり問題ない感じでしたけど、Photoshopで使うとフォントリストが豪快なことだけは確か。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-637" title="display" src="http://blog.n1n9.jp/images/2009/12/display.jpg" alt="display" width="600" height="960" /></p>
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